東証アローズから中継。初取引は年明けのアメリカ市場で半導体関を中心に株高だった流れを受け日経平均株価は一時1400円を超える値上がりとなった。相場格言で辰巳天井と言われたおととし・去年に最高値を更新した株価だが、今年の午年は午尻下がりと言われ株価が値下がりすると言われている。今年はAIの成長期待で上昇してきた株価が勢いをつけられるかに関心が集まっていて、関係者は「成長経済の本格軌道にのれば6万円を超える可能性がある」としていて高市政権が「責任ある積極財政」のもと強い経済を実現できるかが大きな焦点となりそう。
