2026年10月9日放送 0:59 - 1:29 日本テレビ

GOLDEN MIC

出演者
Zeebra せいや(霜降り明星) MaRI 3Li¥en 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

GOLDEN MIC
次世代女性ラッパー発掘プロジェクト

20名が挑んでいるのは3時試験。3次試験はコラボレーションテスト。候補生4人で1グループを結成。1人16小節×4&フック8小節を共同制作する。その合格者は12名のみ。今回はChaki Zuluのビートを選んだBEBE、KIKI、Coco3人は補欠枠ギリギリ合格だったが、そして最後の一人は1位通過した超少女MEI。1位と補欠枠がのグループとなる。4人は話し合いの結果「BAD B*tch」という強い女というテーマになったが、超少女MEIは、未成年なためにこのテーマになった時に戸惑いがあったという。しかしいい感じの曲にしたいと前向きに応えた。しかしチームは会話もなく無言で個別に作っている状況。中でもKIKIは小学生に体験した壮絶ないじめにグループ活動の難しさを感じているという。

キーワード
AwichChaki ZuluIt’s US!!!!JIGGKMSTUTS洗足学園音楽大学

しかしヒップホップの出会いが彼女を変えた。音楽に共感した彼女は新たな夢に、孤独に思っている人に自分の曲を聴いてその気持を忘れてほしいと語った。そしてKIKIはZeebraにアドバイスを求めるとKIKIは考えを変えたという。すると昼食に4人は打ち解け合うように会話をした。こうして4人で曲の構想を話し合った。合宿二日目超少女MEIが皆のためにフックを作った。また超少女MEIを支えてくれるのは父。普段は古着屋で働いていて、娘の夢を応援するために一からDJを学び、共にライブに立つなどの二人三脚。大きなステージに立ち、両親に恩返しがしたいと語った。

Cocoは10代とは思えない貫禄で3年間ラップを続けてきた。これまで関わってきた大人たちに対してラップにした。するとBEBEはラップ経験0からか、周囲に圧倒されミスが目立つように。しかし今回GOLDEN MICを勝ち取りたい理由には、フィリピンで暮らす弟にある。父親が別でフィリピンで育ったが、国が定めた制度で移住が困難。また自分が弟に送ったお金は弟に使われずに親戚の外食に使われたりするのがとても悔しいと答えた。また2年以内に呼べないと移住は厳しいこともわかり、そのために今回オーディションに挑み、一緒に暮らしたいという。

合宿3日目、超少女MEIは直前でリリックを飛ばしてしまうというが、練習をしすぎて歌が飛んでしまうという。そして4人は本番を迎え、作り上げたラップを披露した。

せいやは練習をしてきたのに当日だけ真っ白になる瞬間は誰にでもあると答えた。

(エンディング)
Hulu特別版

Hulu特別版では未公開の審査の様子をお届け。

キーワード
hulu
次回予告

GOLDEN MICの次回予告。

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