- 出演者
- 齋藤慎太郎 浦野芽良 鈴木優磨 松村優太 早川友基 田川亨介 津久井佳祐
「TBS SPORTS」のオープニング映像。
J1昇格プレーオフ準決勝、千葉vs大宮。結果、4-3で千葉が勝利。土曜、17年ぶりのJ1をかけて徳島ヴォルティスと対戦。
J1優勝を果たした鹿島アントラーズの選手らにインタビュー。鈴木優磨は「長らくファンを待たせたので嬉しい気持ち」とし、試合後に泣いていたことを指摘されると否定。当番組で行った鈴木へのインタビュー企画はTVerで再生数1位。これについて、インタビュアーが柿谷だったから引き受けたことを明かした。
J1最終節、鹿島vs横浜FM&柏vs町田。優勝争いは首位・鹿島と2位・柏。2つの試合は同時キックオフ。得点ランク1位のレオセアラ(鹿島)が20・21ゴール目。柏は1-0で勝利、鹿島が引き分け以下なら優勝確定。結果、2-1で勝利した鹿島が9年ぶり9回目のリーグ優勝。
J1優勝を果たした鹿島アントラーズの選手らにインタビュー。優勝した瞬間は冷静だった鈴木。キャプテン植田直通の顔を見た時に感情が爆発しそうになったが耐えたそう。今季を振り返って「完璧なゲームはほぼなかった」「全員の力で1試合1試合を乗り切った」とコメント。鬼木達監督の方針は「点を取りまくる」「常に攻め続けよう」。MVP選出が期待される早川友基はGK。GKとしての選出なら史上2人目。インタビュー中、鈴木が足をつるアクシデント。
鹿島の5選手らが、サッカーだけに11秒間でお題に沿った答えを挙げる「11秒チャレンジ」に挑戦。お題は「今シーズンの思い出」。挙がったのは「安西が怪我したとき鬼木監督号泣」「レオセアラのスーパーシュート」「鈴木・千田と取っ組み合い」「徳田誉のゴール誰も喜んでいない」「寮の全員でバーベキュー」「チーム全員で飯会」「鈴木×曽ヶ端(GKコーチ) 喧嘩」。徳田は第32節で2得点も、出場時点ですでに2点とっていたため選手の間で「別にとらなくても勝ってたよ」と言われていた。千田は練習中に余計なことをするクセがあり、鈴木と揉めて監督から公開説教された。
J1では鹿島アントラーズが優勝、J2でも水戸ホーリーホックが優勝、J3でも栃木シティが優勝。全カテゴリーで北関東のクラブが優勝した。
J1最終第38節、浦和vs川崎F。4-0、浦和が史上3クラブ目のJ1通算500勝。
J1最終第38節、G大阪vs東京V。4-1。
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- ガンバ大阪東京ヴェルディ1969染野唯月
今季J1の年間総入場者数は過去最多の800万人超え。
J1最終順位表を紹介。
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- 柏レイソル
日曜、柏レイソルがファン感謝イベントを開催。選手による私服ファッション対決では犬飼智也がジョニー・デップ風の装いで登場。
土曜、ワールドカップの組み合わせ抽選会が行われた。日本はグループF。同組は過去一度も勝ったことがないオランダ。長友佑都は「フィジカルがある」「前線にスピードのある選手がいる」などと印象を語り、「いい対戦相手」とコメント。
全日本高校女子サッカー選手権の組み合わせ抽選会。関東からは8校が出場。決勝戦は1月11日。
浦野アナが描いた鬼木監督(鹿島)の似顔絵を紹介。鬼木監督は今季の鹿島優勝により史上初の複数クラブでのJ1優勝監督に。
