- 出演者
- 宮根誠司 宮司愛海 神田愛花 橋下徹 岩田明子 ゆめぽて
松本洋平は市民に向かってエア握手。文科相を務める松本は過去2回比例復活が続いている。
神奈川14区は赤間二郎が当選確実。
デジタル相の松本尚はドラマ「コード・ブルー」の監修を務める。松本尚が有利な情勢。
萩生田光一は逆風選挙を乗り越え、高市政権では幹事長代行を務める。今回は公認もゲット。東京24区は激戦。萩生田光一は中道の細貝悠と競り合っている。
「食料品の消費税減税」の財源は何が最適?dボタンの投票結果。青・企業への増税は38%、赤・赤字国債は19%、緑・社会保障削減は23%、黄・政府が考えては20%。
今回の選挙では全国で高市旋風が吹き荒れた。演説会場では「サナー」と黄色い声援が飛んだ。そのワケを分析。1つ目は「未来を信じさせてくれる言葉」。これまでの総理にはなかった強い意志がにじむ言葉の数々が人々を惹きつけた。2つ目のワケは「懐に入ってくる身近さ」。福岡では自らが応援する阪神タイガースと福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズに触れ、別の場所では自らが患う更年期障害や関節リウマチについて語った。お願いしづらい話題は関西弁で語りかけた。飾らぬ性格ゆえに「落とし穴」もあった。先月31日のホクホク発言や討論会のドタキャン騒動なども起こしてしまった。
今月2日の長野県山形村。自民党の高市早苗総裁が登場するも急病人が発生。救急車の搬送先が決まるまでマイクが使えなかったが、自らの声で支持を訴えた。マイクが使えないまま時間となってしまったが、集まった人たちの心を掴んだ。高市旋風3つ目のワケは「逆境に屈しない精神力」だった。
高市首相についてスタジオトーク。神田愛花さんは「期待が高いのでプレッシャーを感じているのではないか」、ゆめぽてさんは「高市さんのメイクが話題になるぐらい勢いがすごい。今までと違う期待が若い世代にもある」、岩田明子さんは「他党の批判をしないのが聴衆の心を惹いた」などと語った。このあとは小泉進次郎氏を直撃。聞きたいことの投票をリモコンのdボタンで行った。
自民党の小泉進次郎防衛相と中継をつないで話を聞いた。高市総理への支持の広がりが勝因と分析。視聴者からdボタンで投票してもらった質問の1位は「今の中国に一言」。日本は常に対話をオープン。一致しない点があっても全てのチャンネルを遮断するようなことはしないと答えた。橋下徹さんは維新から閣僚を出すべきではないかと質問。小泉が維新の皆さんがどう考えるかと答えると、橋下は自民からも強く働きかけてほしいとコメント。神田愛花さんは大勝したからこそできる日本の防衛について質問。小泉は自前の防衛力の整備、自衛官の家族が安心して将来設計できる自衛官の待遇改善を訴えてきた。実現に向けて年内にしっかり形にしていきたいと答えた。岩田明子さんは次の総裁選について質問。小泉は防衛大臣としての職責を果たすと答えた。
橋下徹さんは小泉進次郎防衛相について、高市首相と考え方が違う部分は議論してもらいたいと語った。松山俊行さんは自民党を引き締める意味でも政策をきちんとやっていくことが求められると語った。
