- 出演者
- MEGUMI 中村隼人 河井ゆずる(アインシュタイン)
(オープニング)
今夜は…
(MEGUMIママのいるBar)
注目 歌舞伎界のプリンス 中村隼人
中村隼人は、お肌のケアとして化粧水を入念に使っていると明かした。歌舞伎の化粧は最初は「じいや」に教わるが、水で溶いて使う「水べに」を唾で付けてこようするため、それが嫌で自分で化粧をする歌舞伎俳優も多いという。また憧れの歌舞伎俳優として、基礎や礼儀を教えてくれた「二代目・中村吉右衛門」と、現在教えを請う「十五代目・片岡仁左衛門」の名前を挙げた。
ダウンタウン伝説の1日 創業110周年での漫才/歌舞伎の掛け声 「大向こう」は誰でもできる…他
河井ゆずるは、芸人として「普通の仕事じゃない」と実感した瞬間として、吉本創業110周年のダウンタウンの登場シーンを挙げた。当日、芸人たちは舞台袖で見るのを禁止されていたが、実際には幕の手前側に芸人がずらりと並び、ダウンタウンがセンターマイクへ向かう間、全員が頭を下げていたという。一方、中村隼人は、歌舞伎の掛け声である「大向こう」は今でも掛けてよく、現在は“大向こう協会”によるスカウト制になっていると明かした。衣装には、とんでもない価格のものや、今の技術では再現できないものもあるという。また、伝統を受け継ぐために古典芸能の現代化も進めていると語った。歌舞伎界では基本的に打ち上げはなく、やるとしても控えめだという。さらに、サウジアラビアなど海外公演も行っており、化粧を見せるパフォーマンスなども披露していると話した。
(エンディング)
次回予告
MEGUMIママのいるBarの次回予告。
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