河井ゆずるは、芸人として「普通の仕事じゃない」と実感した瞬間として、吉本創業110周年のダウンタウンの登場シーンを挙げた。当日、芸人たちは舞台袖で見るのを禁止されていたが、実際には幕の手前側に芸人がずらりと並び、ダウンタウンがセンターマイクへ向かう間、全員が頭を下げていたという。一方、中村隼人は、歌舞伎の掛け声である「大向こう」は今でも掛けてよく、現在は“大向こう協会”によるスカウト制になっていると明かした。衣装には、とんでもない価格のものや、今の技術では再現できないものもあるという。また、伝統を受け継ぐために古典芸能の現代化も進めていると語った。歌舞伎界では基本的に打ち上げはなく、やるとしても控えめだという。さらに、サウジアラビアなど海外公演も行っており、化粧を見せるパフォーマンスなども披露していると話した。
