- 出演者
- 宮根誠司 小室瑛莉子 エミン・ユルマズ 山崎怜奈
アメリカ・ワシントンから中継でリポート。逮捕された容疑者はカリフォルニア工科大学卒業生で、パートタイムの教師兼ゲーム開発者として働いていたとみられる。アメリカメディアは「容疑者が最近優秀教師賞を受賞したばかりだった」と報じているほか、投票記録によると容疑者は無党派として登録されていたという。FBIはカリフォルニア州ロサンゼルス郊外にある容疑者と関連がある住宅周辺も捜査を行い、事件の究明を急いでいる。今回はトランプ大統領が出席するため、例年よりも厳重な警備が行われていたよう。エミン・ユルマズは「さすがアメリカで、対応が早い」などとコメントした。
山林火災が続く岩手県大槌町上空から中継でリポート。火災の発生から5日目となった現在も、山の斜面に赤い炎が連なっている状況が確認できる。非常に激しく燃えており、広範囲にわたって現在も火の勢いは収まる気配がない。大槌高校のすぐ近くの山の斜面でも、非常に激しく燃えていることがわかる。住民が生活するすぐ近くまで火の手が迫っている。延焼範囲は北側にも拡大しており、新たに長井地区にも避難指示が出されたという。町全体の避難指示対象は1558世帯の3257人となっている。
岩手県大槌町の沢山地区、火災現場近くから中継でリポート。全国から集まった緊急消防援助隊が「民家だけは絶対に燃やさない」と、夜を徹して厳重警戒にあたっている。
岩手県大槌町の山林火災は5日目。小槌地区に近い長井地区ではきょう新たに避難指示が出された。避難指示の対象は3257人。きのう大槌町の住宅エリアを取材。沢山地区へ向かうと避難指示が発令されたためスーパーは営業休止。夫婦はいつでも避難ができるように車に防災セットを用意。夜は一家で実家へ移動しているが、日中は築2年の自宅が気になり見に来ているという。家全体に水をかけるなどしていた。東日本大震災の津波をきっかけに山側へ移り住んだ人々、そこから今度は山からの脅威が迫る。さらにクマが下りてくる恐れもある。先日の三陸沖地震を受けて後発地震注意情報が出されている。町は山林火災、津波、クマの三重苦に苛まれていた。焼失面積は約1373ha。玉井主任研究員は、多様な樹木が混在していることを指摘。杉林の場合、日光が地面に届きにくい。大槌の場合、日光が地面に届きやすい。すると地表などの枯草が乾燥、燃えやすい状態だという。これまでに全焼した住宅は1棟。現場では住宅を守ろうと消防と住民によるギリギリの攻防があった。
岩手・大槌町では28日が雨予報となっていて、宮根キャスターは「期待したい」などと語った。
- キーワード
- 大槌町(岩手)
春グマの目撃が相次いでいる。秋田市の高齢者施設にクマが出没。秋田県では4月のクマ目撃情報が278件と全国最多。人間が暮らすエリアにクマが近づいている。新屋地区では目撃情報が27件と秋田市内でも突出している。なぜこの地区で多く出没しているのか?
秋田市内の中でもクマの出没が突出して多い新屋地区ではきのうもクマ1頭が公園付近で目撃された。岩手大学農学部の山内准教授は、山があってすぐ住宅地と述べる。山林から住宅エリアまでの間に田畑などの緩衝地帯はない。ドローンで探索するもクマは確認できず。宮城県ではクマの目撃数が去年の2.6倍。仙台市の中心部に突如巨大グマが出没。ライトの光にもまったくひるまない。車が追っても堂々と歩き、犬が吠えても何事もなく通り抜け、家の庭に居座る。クマは19時間後、緊急銃猟で駆除される。体長は約1.5m、体重は約125kg。2mもの柵を乗り越え隣へ移動していったとみられる。山内准教授は冬眠明けが全体的に早まっている。人工的なエサ資源に執着して食べたのではないかと述べる。背景にあるのがエサの記憶だという。
兵庫県丹波市に日本のクマ対策をけん引する兵庫県森林動物研究センターがある。兵庫県は人的被害を1人に抑えている。横山研究部長は野生動物の科学的な情報を収集して分析して、科学的な管理を行っていくと述べる。データ収集の方法とは?マイクロチップを挿入し個体管理。25年以上かけ計1122頭にマイクロチップを装着。個体を識別しその数を把握、捕獲をしないと5年で2倍になるという。推定生息数約800頭のラインを決め、この頭数を上回っている場合には集落から200m圏内に出没したクマを積極的に駆除。越えなければ捕獲し調査を継続するという対応で現在も個体数を維持しているという。さらに一部のクマには首輪型のGPSを装着し追跡調査。その結果によると、人の生活圏の近くで行動していたことがわかる。こうした兵庫県の取り組みあり、国はクマの保護や管理などの指針となるガイドラインを環境省が約4年ぶりに改定。
アメリカやカナダでどういう対策をしているのかそれを参考にするのもアリ。個体管理はずいぶん時間がかかりそうなどと話した。
夜行バス業界にも暗黙のタブーがある。リクライニング角度をフラットまで倒すのは業界としては認められないという暗黙の了解があった。業界の風穴を開けたことで日本の夜を変えた。
なかなか眠れないという人も多い夜行バスでぐっすり眠れたというバスに乗り込んでみると、二段ベッドのようなシートが並んでいた。開発したのは高知駅前観光。ソメイユプロフォンは寝台車にあるようなシートのこと。社長の父親である梅原國利会長が革命的シートを思いついたのは約10年前。180度リクライニングすると快適だが座席数が取れず料金が上がってしまう。元々は前後2席のシートがトランスフォームし上下2段のフルフラットシートになる。立ちはだかったのは業界の常識。サーマル工房はカスタムラジコンの名店。今ではJAXAからも受注している技術の殿堂。模型を持参し図面起こしを依頼。息子である社長はフルフラットシートでも大丈夫という言葉を国交省から勝ち取る算段をしていた。フルフラットは可能か?と聞けば駄目だったかもしれないところをシート角度を180度まで倒すと違法ですか?と聞くと違法ではないですという回答が返ってきた。模型でイメージが固まった段階で特許を出願し大手には盗まれないと確信すると親子は模型を抱えて上京。あとは国交省で許可をもらうだけのはずだった。
親子は模型を抱えて上京、あとは国交省で許可をもらうだけのはずだった。何度も模型を持っていくうちに実物大のものを見せるように言われる。大手シートメーカーへ製作を依頼。これまで模型しか作ったことがなかった若き二代目が実物を作ることとなる。完成した実物は大きすぎて国交省には運べなかったが、動画を撮影し再び国交省へ。ダメとは言えないならOKということ。ついに運賃も手頃でぐっすり眠れる夜行バスが誕生。去年3月、高知から東京へ日本初のフルフラット夜行バスがスタート。乗客は画期的、ぐっすり眠れたので楽しめそうと述べる。
バス業界がさらに進化することがあるのはびっくり。乗ってみたいなどと話した。
ハワイ大学のキッカー・松澤寛政選手がアメリカンフットボールの最高峰NFLのレイダースとドラフト外で契約をした。19歳までアメフト経験はゼロ、20歳から競技を開始。選手枠入りを目指しチームのキャンプに参加、日本人初のNFLプレーヤーを目指す。
気象情報を伝えた。
岩手県大槌町から中継で伝える。山は延焼を続けている。懸命な消火活動は今夜も夜を徹して行われる。
大槌町、火の勢いも増しているよう。懸命な消火活動が行われている。十分お体にはお気をつけくださいなどと話した。
「ワンピース」の番組宣伝。
「真剣遊戯!THEバトル SHOW」の番組宣伝。
「サバ缶、宇宙へ行く」の番組宣伝。
