- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
オープニング映像が流れた。
今日の新年初回放送は東京・千代田区の日枝神社からの中継でスタートする。日枝神社はビル群に囲まれた立地で、鳥居からはTBSの局社も見ることができる。また都会の神社ということで境内まで続くエスカレーターも設置されている。
高市総理はベネズエラ情勢について自身のXを更新し、「G7などと緊密に連携しつつ情勢の安定化に向けて外交努力を続ける」と述べるにとどめた。
東京・豊洲市場で新春恒例のマグロ初競りが行われ、すしざんまいを展開する喜代村が青森県・大間産のマグロを過去最高の5億1030万円で競り落とした。
トランプ大統領はデンマーク自治領のグリーンランド領有に意欲を示し、アメリカが介入するのはベネズエラが最後ではない可能性があることを強調した。
日本でも多く消費されているアメリカウナギについて、今月から予定されていた新規性が見送られることとなった。
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- アメリカウナギ
気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
東京・千代田区の日枝神社からの中継。日枝神社は現在多くの参拝客らで賑わっていて、特に勝負運などのご利益があることから今日は仕事始めの企業人らが多く訪れている。最近では外国人観光客も多く訪れていて、千本鳥居などが人気を集めているという。
東京・千代田区の日枝神社から中継。日枝神社では狛犬ではなく狛猿が祀られている。神猿と書いて「まさる」と読むことから、魔が去る・勝るなどから縁起が良いとされ、猿はえんとも読むことから縁として縁結びなどの意味合いも持っているとのこと。お守りなどが売られている授与所は現在60分待ちとなっている。干支が書かれている馬の絵馬は売り切れ。番組を占うおみくじは末吉だった。
リブートの番組宣伝。
午後に入っても上げ幅を拡大し一時1700円近く上昇した今日の株価。相場を牽引したのは、今日も半導体関連銘柄。株価は年明けのNY市場での上昇を追い風に全面高の展開となり、2ヶ月ぶりに一時5万2000円台を回復。結局去年末より1493円高い5万1832円で今年初めての取引を終えた。市場では、今後も堅調な企業業績などを背景に株高が続くとの見方が根強いものの、ある市場関係者は「株高が維持できるかどうかは高市政権の成長戦略や企業業績次第だ」と指摘。こうした中、長期金利では一時1.125%まで上昇。円安傾向が続いていることを背景に、日銀が今後も利上げ路線を継続するとの思惑から、1999年2月以来約27年ぶりの水準となっている。
全日本高校女子サッカー選手権準々決勝で静岡の常葉大橘と千葉の暁星国際が激突した。前半は0対0、後半23分にコーナーキックから暁星国際が先制。その後29分にも同じ作戦で得点を奪った暁星国際が2対0で常葉大橘に勝利した。準々決勝もう1試合は神村学園がPK戦の末3連覇中の藤枝順心を破り準決勝進出。
全国高校ラグビー準決勝、7度の優勝を誇る東福岡と初優勝を狙う京都成章が激突。東福岡の副キャプテン平尾龍太がディフェンスラインを突破、意地を見せるが京都成章が追加点を重ね京都成章38-東福岡19で京都成章が勝利。決勝は明後日3連覇を狙う桐蔭学園と争う。
STARTO ENTERTAINMENT所属のアーティストによる大晦日恒例のCOUNTDOWN CONCERT 2025-2026 START to MOVEが東京ドームで開催。後半には2組ずつパフォーマンスするグループコラボも。また堂本光一がサプライズ登場。さらにこの日一際歓声が大きかったのが松岡昌宏。ドラマーとして駆けつけ演奏を行った。
「未来のムスコ」、「DREAM STAGE」、「リブート」の番組宣伝。
去年日本の輸出現場を揺さぶったトランプ関税。知られざる船上の仕事・生活に密着した。11月上旬、山口県を出発した商船三井の自動車船TURQUOISE ACE。約5000台の車を運搬する。積み荷の車を次々と並べていくのはギャングと呼ばれる船積みのプロ集団。1台でも多く乗せるためにサイドミラーは閉じたまま。笛などの合図や感覚を頼りに1発で駐車位置に収める。周囲の状況をレーダーや目視で確認、24時間体制で進む方向や速さを判断する。船員のモチベーションを支えるのは1日3食、肉・魚・麺類など献立は多彩。最新のゲーム機やプールなどの娯楽も完備。髪が伸びたら船員同士で散髪する。自動車船は12階建てでいわば動く立体駐車場、そうだしや生活空間は上に、エンジンルームは下に位置している。船の心臓部は巨大なエンジンに燃料のLNGがつまったタンク。機関士にとって大変なのは40℃近くになるエンジンルームの暑さ。普段過ごす部屋は冷蔵庫・ソファ・デスク・収納がありベッドやクローゼット、トイレとシャワーも完備されている。フィリピン沖で台風に遭遇、すぐさま車を固定するラッシングベルトを確認する。車5000台は単純計算で総額100億円以上、1台ずつ入念にチェックしていく。日本を発って約2週間、寄港地であるシンガポールに到着。シンガポールではトランプ関税の影響で第三国を経由する迂回輸出が増加、積み降ろしや燃料補給を待つ船の渋滞が起きていた。乗組員の一部はここで交代。船は今日ベルギーのアントワープ港に到着した。年明け早々ベネズエラをめぐる情勢など変動する地政学リスクなど世界情勢に翻弄されつつ日本の輸出は続く。
明日とこの先1週間の全国の天気を伝えた。
競り落とされたばかりの一番マグロを味わおうとすしざんまい 本店は大混雑。過去最高額となる5億1030万円のマグロが解体されると歓声が。単純計算で1貫5万円になるがいつもと変わらない値段で提供された。東京・豊洲市場のマグロの初競り、これまで2019年の3億3360万円が最高額だったが今年大幅に更新した。これには一番マグロを釣り上げた伊藤豊一さんも、相場から見ればあまりにもかけ離れた金額なのでびっくりしてえっという感じだと話した。過去最高額を更新したのはマグロだけではなく、一番ウニも過去最高額の3500万円で落札された。去年も同じ寿司店が700万円で一番ウニを競り落としていたが、今年は5倍となった。一番ウニを味わうには150万円のコースを注文する必要があるが、既に予約はいっぱいとのこと。
