- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
今、わさびの需要が高まっている。東京・秋葉原にある静岡県のアンテナショップではわさび関連商品を20種以上も扱っている。一番人気は常温で持ち運びができる田丸屋「本わさび瑞葵」。わさびの生産量は減少傾向にある。わさびの栽培には年間を通してひんやりとした気候が必要だが、温暖化などが影響している。一方で、世界的な寿司ブームなどで日本食を代表する調味料わさびの需要は高まっている。東京・奥多摩で本わさびを栽培するわさび田。奥多摩わさびは江戸時代、徳川将軍家にも献上されていたという。TOKYO WASABIでは収穫などの体験もでき、最近では外国人観光客も多く参加している。
日本のわさびは外国人からの需要も高まっている。大人になって苦手を克服した食べ物(macaroni)の3位はセロリ、2位はレバー、1位はわさび。日本わさび協会・金子美愛代表によると、わさびは脂のこってり感を抑え素材本来のうま味を引き立てる。
エスビー食品によると、「本生本わさび」は本わさびを100%使用しているもの。「おろし生わさび」は本わさびを50%以上、西洋わさびなどが入っているもの。生わさびの方が少しお買い得だという。日本加工わさび協会によると、「本わさび使用」と書けるのは本わさびが50%以上含まれているもので、50%未満は「本わさび入り」となる。
わさびはすりおろすと細胞組織が壊れて辛み成分が出てくる。わさびを噛めば噛むほどツンとくる。よりわさびの辛みを感じたい人は細かくするとわさび本来の辛みが味わえる。
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- TOKYO WASABI奥多摩町(東京)
セブン&アイHDが運営する「7iD」と「PayPayID」のユーザー情報を統合する方向で調整が進められている。実現すれば1億人を超えるユーザーを持つ巨大な経済圏が誕生する。両社の顧客データを統合することで、より幅広いユーザーの消費行動を分析でき、商品開発や販売戦略などに活かす狙いがあるとみられる。セブン&アイHDに対してソフトバンクとPayPayが1000億円規模、三井住友カードも出資する方向で調整していて、今月末にも発表される見通し。
中国海事局によると、軍事演習は23日と24日の午前6時~午後6時にかけ台湾海峡で実施。演習では実弾射撃が実施され、海事局が周辺海域の船舶の航行禁止を発表している。台湾周辺での大規模な軍事演習は去年12月以来。中国と距離を取る頼清徳政権に圧力をかけるほか、日本やアメリカをけん制する狙いがある。
きょうも40℃を超す地域が相次いだ。気象庁はきょう1か月予報を発表。8月下旬までの1か月は全国的に気温が高い傾向が続きそうだ。特に西日本は気温が平年よりかなり高く危険な暑さが続く見込み。また、きょうも熱中症疑いで救急搬送される人が続出。東京消防庁によると、都内ではきょう午前0時~午後3時までの間に8歳~97歳の男女計138人が熱中症疑いで救急搬送された。
宇都宮の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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- 宇都宮(栃木)
長野五輪で数々の名場面を生んできた白馬ジャンプ競技場で後ろ向きで自転車に乗り、かつ前輪だけでスキージャンプ台の斜面を走破するという世界初の挑戦が行われた。挑むのはプロトライアルライダーの西窪友海。西窪はトライアルの全日本チャンピオン。15回目の挑戦で見事下りきり、2つのギネス世界記録に認定された。
アメリカにあるサンフランシスコ湾で撮られたドローン映像を見ると犬が泳いでいた。消防隊のエアボートが到着すると隊員が助け出した。救助された犬はプルプルと震えながらも大人しく隊員に撫でられていた。行方不明届が出されて約2週間、犬は飼い主の元へ帰った。
普段立入禁止の場所を観光するツアーが人気を集めている。廃線ウォークでは年間約1500人参加している。このツアーは軽井沢駅から横川駅までの廃線を歩くツアーとなっている。この線路は1893年に開業し、その後新幹線の開通で廃線となっている。ガイドを務めるのは上原さん。廃線となった区間の運転士の祖父の上原芳徳さんなど当時を知る50人以上の人から聞き取りを行い情報を伝えている。線路をしばらく歩くと、涼しい風がふくトンネルがあり、当時の映像の鑑賞会などが行われた。トンネルを抜けるとめがね橋が見える。その後県境を抜け軽井沢駅に到着し、参加客は充実した時間を過ごした。
ほかにもANAではANA Blue BaseツアーやMUFGスタジアムツアーなど、普段みることの出来ない場所を見学する立入禁止ツアーが人気。ここでクイズ。画像の場所はどこの立入禁止ツアーなのか。正解は新国立競技場のバックツアー。チケット代+300円で参加可能で、抽選で60名がみることができる。
次は春日部市にある治水施設。この地下22メートルには古代遺跡を彷彿とさせる巨大な柱がいくつもたっていた。ここは首都圏外郭放水路といい、豪雨が発生したときに水を地下に取り込み洪水を防ぐ施設となっている。約55分1200円で見学できる。このようなインフラ施設を観光できることをインフラツーリズムと呼んでいる。年間の参加者は約99万人と人気となっている。国土交通省の影山さんによると、インフラ設備を見て非日常となる体験をしていただいてさらなる経済効果を目指せるなどと話した。
国会は明日事実上の会期末を迎える。高市総理は悩みの種が3つあり、1つは維新との約束。維新との連立で掲げた副首都構想は災害時に首都機能を維持するためのバックアップとして副首都を整備。東京一極集中の是正を目ざすことを柱としていた。野党からは反発の声があがっていた。
今日の委員会審議で野党から異論がでていた副首都法案。与党は成立前参議院の壁が立ちはだかっていた。この法案はチームみらいが賛同する方針を示している。しかし与党とチームみらいを足しても過半数には届かない。与党は無所属議員の賛成を取り付けるべく働きをかけているが不安要素となっている。もう一つが内閣支持率の下落。高い位置総理は久々に5時間睡眠をしたとSNSに投稿するも、各報道機関の世論調査で支持率が軒並み下落している。国民の実感できる政策が進んでいるのか見えてこないということである。3つめの悩みの種は食料品消費税の減税。自民や維新は来年4月から2年間1パーセントに引き下げる案を主張。野党は恒久的な減税を求める声や給付で対応すべきと主張。高市総理は難しい判断を迫られることになる。
スーパーマーケット セルシオ 和田町店では品揃えに変化が。外国産牛肉の価格が去年の1.5倍になっている。輸入牛肉の価格はことし過去最高の値段となっている。多くの食品を輸入に頼っている日本の円安は値上げに直結する。片山さつき財務大臣は市場をけん制したが、円安はとまらない。来週は日銀の金融政策決定会合が行われる。
大人も感染リスクがある手足口病患者が急増している。この病気の患者は12日までの1週間で1医療機関あたり9.12人と2週連続で警報レベルの5人を超えた。千葉県や奈良県では高い水準となっている。この病気は咳などから感染するので幼稚園では手洗いなどで対策をしている。気をつけなければいけないのは子どもの看病から大人が感染したり、中には歩くのも辛いという人もいるという。手足口病は2、3年おきに流行しおととし流行時には夏と秋の2度ピークになっている時もある。
