- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 高柳光希 堺雅人 阿部寛 富栄ドラム ドラム
外国為替市場で一段と円売り・ドル買いが進み、1ドル=164円台に迫っている。片山さつき財務大臣は為替介入をちらつかせ、市場をけん制した。円相場は現在164円に迫る40年ぶりの円安水準で解消しそうにない。経済界から懸念の声があがる。日本製鉄の橋本会長はマイナスの方が大きいという。ANAHDの片野坂会長は円安はコストが上がる影響は大きいという。日経平均株価の下げ幅が2000円を超えた。国債も売られて、トリプル安となった日本市場。神経質な取引が続く。
内閣府は南鳥島沖の水深約6000メートルの海底から回収した泥を分析した結果、複数のレアアースを確認したと発表。多く含まれていたのがイットリウム。イットリウムは半導体製造などに使用され、レアアースの中でも需要が高い。内閣府の石井正一氏は調達源の多様化に大きく貢献できるという。国産レアアース開発に向け、来年2月に南鳥島沖でさらに大規模な試験を行う予定。
厚生労働省によると去年の日本人の平均寿命は女性が87.33歳、男性が81.35歳で前年を上回っている。また平均寿命は女性は41年連続で世界1位、男性は6位から7位に下がった。平均寿命が伸びた理由として老衰や肺炎による死亡率が増えたものの、がんや新型コロナウイルスによる死亡率が減少したことに加え、厚労省の担当者は「国民の健康意識の向上や日本の医療水準の高さが影響していると考えられる」
日本人の平均寿命は、1975年に男性は71.73歳であり、去年81.35歳だった。また、女性は1975年に76.89歳だったのに対し、去年は87.33歳となった。男女ともに50年で平均寿命は約10歳延びている。
京都市では24日、日中の最高気温が38.8℃と猛烈な暑さとなった。その暑さの中、祇園祭の後祭の山鉾巡行が行われた。24日、最も暑かったのは三重・桑名市で40.8℃。岐阜・美濃市も40.2℃を観測し酷暑日となった。東京都心も35.4℃まで気温が上がり5日連続猛暑日となった。東京・あきる野市にある大岳鍾乳洞の中は14℃と涼を感じることができる。観光客が先月に比べ1.2倍に増えたという。関東では現在、激しい雨に見舞われている。今後も注意が必要。
地下鉄の駅の男子トイレなどに注射針などを不法投棄したとして医師の男が逮捕された。
高柳アナが ストラックアウトに
岡本和真の守備などメジャーリーグのスーパープレーを紹介した。
WTTスターコンテンダー、早田&赤江ペアvsリオス&ベガの試合。30-0でストレート勝利。準々決勝進出を決めた。
- キーワード
- WTTスターコンテンダー早田ひな赤江夏星
10年前、津久井やまゆり園で入所者が次々と刺された事件で重症を負った尾野一矢さんは、30年以上、施設で過ごしてきたが、事件の4年後、実家近くのアパートで生活を始めた。重度訪問介護制度を利用し、介護福祉士氏の大坪寧樹さんを始めと留守介護者に支えられてながら暮らしている。今月、神戸市で開かれた集会では障害者たちが声を上げた。一矢さんも大坪さんとともにオンラインで参加した。大坪さんは、一矢さんとの暮らしをSNSなどで発信している。一矢さんは事件後、ドライブでやまゆり園方面に向かうだけでパニックに鳴ってしまうこともあったという。ただ、事件から7年を経て、初めてやまゆり園で献花をする事ができた。事件から10年、インターネット上では今も障害者への差別や偏見が後を絶たない。一哉さんを支え続ける大坪さんには強い信念がある。「障害者が地域で当たり前に生きられる それは誰にとっても生きやすい社会になるはずだっていう強い信念」だと語る。
群馬・伊勢崎駅前で行われていたのはアニソン盆踊り。こうした進化系盆踊りは各地で広がりをみせている。Pokémon GOのイベントではピカチュウ音頭。京都市にある太秦映画村ではシティポップに合わせて盆踊り。神奈川・藤沢市の藤沢七夕まつりの盆踊りで流れていたのはBON JOVIの「Livin’ On A Prayer」。盆ジョヴィと呼ばれている。
コンビニトイレを借りたときにお礼として買い物をするかどうかのアンケートでする72%、しない28%という結果となった。買い物すると答えた人からは「トイレだけは申し訳ない」「安いお菓子でも必ず買う」など、買い物しないと答えた人は「100円くらいの買い物はかえって店員の手間になる」「コンビニの無料サービスと割り切っている」などの意見が出た。ローソンは元々はバックヤードに従業員用トイレがあるのみだったが1997年に「いつでも利用したい」という声からトイレ開放を宣言。全国約1万4000店舗のうち1日のトイレ利用は約100万人。年間で消費するトイレットペーパーは約1000万ロール。他にも水道代・電気代・清掃点検などの負担もある。
横浜市はおととし5月以降、市内2店舗のコンビニに年7万8000円~9万60000円を補助している。対象のコンビニは公共トイレとしていてトイレ不足の解消に繋げる狙いがある。コンビニに着目した理由は公共トイレを新設する場合は数千万の費用がかかるため。変化するコンビニのサービスを紹介。ごみ箱は店内設置の動きや灰皿の設置は各店舗の判断など。流通ジャーナリスト・渡辺広明氏は日本は貸してもらって当たり前になっている、貸し出せなくなるリスクも考えるべきと指摘している。
香港の祝賀行事で10体の人型ロボットが古典舞踊を披露した。その人型ロボットが格闘技の世界へ。中国・深圳で開催されたのはロボット同士の格闘イベント。回し蹴りなど多彩な技を繰り出し、飛び蹴りが空振りしても見事なバランスを見せた。この人型ロボットは中国の企業が開発したもので身長173センチ、体重75キロと成人に近い大きさ。主催者によると大会の狙いは勝敗ではなくバランスや意思決定など実験室では不可能な検証を行い将来的にはあらゆる産業での実用化を目指していくという。
味の素のオフィスにあったのは藤原竜也さんが顔面協力した大量のレタス。先行販売された96個のレタスは1日で完売。レタスの販売は1万個限定で明日から首都圏や関西の一部のスーパーに並ぶ。
きょう餃子の銘店、総菜の餃子、通販の餃子、各3部門から最高金賞が選ばれた。日本一餃子のうまい店に選ばれたのは餃子「吉春」。吉林省出身の吉村千恵子さんと弟の隆一さんが店を切り盛りし千恵子さんは麺点師の資格を持っている。吉村千恵子代表は「全ての食材は国産で皮は北海道産の良質の小麦粉」などとコメント。中でも人気なのは、旬の食材を使った餃子。総菜餃子部門で最高金賞になったのは青森県のスーパー、ユニバースが作るユニバの琥珀黄金ぎょうざ。通販餃子部門では、宮崎県の餃子の馬渡の馬渡のもっちり餃子が最高金賞を獲得。
