- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
浜岡原子力発電所の再稼働審査をめぐる耐震設計のデータ不正操作問題で、中部電力が再稼働の申請の取り下げを検討していることがわかった。
自民党は税制調査会などの会合で、食料品の消費税減税に関する税制改正大綱の案を了承した。政府は来週15日にも正式に決定する見通し。
アメリカの中間選挙で勝利した場合、1人5000ドル、日本円で約77万円の配当を支給すると表明したトランプ大統領。財源には関税などで得られた収入を充てる考えを示した。
約3000人が犠牲となり、世界を震撼させたアメリカ同時多発テロから、きょうで25年。ニューヨークの崩壊したビルの跡地などで追悼式典が行われる。
岐阜県本巣市のケーキ店が放火され、5人が死傷した事件。救助された人が警察に、死亡男性が人を刺しガソリンをまいたと証言していることがわかった。
東京都営バスの男性運転手が回送中のバスを運転していた際、一般車両に対するあおり運転をしたとして警視庁に書類送検された。
きのう仙台市で起きた、車が猛スピードでガードレールに衝突した事故。警察は運転していた男を酒気帯び運転などの疑いで逮捕した。
松本デジタル大臣は、不正アクセスにより政府内のネットワークから約24万6000件の個人情報が漏洩した可能性があると明らかにした。
全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者が前の週の約1.9倍となった。例年より流行開始が早いことからワクチンの定期接種を前倒しする自治体もある。
熊本県は宿泊料金が割引される熊本ふっこう応援割の販売を、来週15日から始めると発表。10月1日から10月25日までの宿泊が対象となる。
東京・新宿駅前では肌寒く長袖を着ている人の姿も見られた。おとといは31度を超えるまで気温が上がったが今朝の最低気温は17.7℃で10月下旬並の気温となった。こうした激しい寒暖差に体の不調を訴える人がいた。
横浜市にある横浜フロント脳神経外科・泌尿器科では、頭痛の症状を訴える患者の姿があった。寒暖差疲労について、横浜フロント脳神経外科・泌尿器科の市村真也理事長は、季節の変わり目、一日の気温差によって体がついていけなくなり疲労を感じることだと説明。今年は異例の長雨などの影響からすでに患者が急増している。市村真也理事長は、気温差をなくすようにエアコンを調整するなどが重要だと話していた。
全国の天気予報を伝えた。
東京・港区でテスラが公開した最新車の車内にはハンドル、アクセル、ブレーキペダルやミラーもない。テスラジャパンの橋本理智社長は、私たちが既存の自動車を自動運転化するのではなく「人を目的地まで運ぶ」その一点のためにゼロから設計し直したと語った。テスラが開発した最新の自動運転タクシー、Cybercabには8個のカメラを搭載し状況をAIが判断して自動で走る。テキサス州では3日から一部地域でサービスが始まっている。ロボタクシーは中国でも。日本では指定経路での走行や遠隔監視などが必要でロボタクシーは実用化には至っていない。今年後半にはウーバー・テクノロジーズが都内で乗客を乗せた試験運行を始めるがドライバーは乗車した形となる。テスラもこの車の日本での実用のめどはたっていないとしている。世界で開発競争が激しくなっているロボタクシー。
国立社会保障・人口問題研究所はきょう、2025年実施した未婚の人・夫婦が対象の結婚などに関する調査結果を発表した。マッチングアプリなどで知り合った割合は、2021年の前回調査から倍増して初めての2割超となった。担当者によると新型コロナ感染拡大の2020年以降、アプリ利用が増加しコミュニケーションが変化したと分析している。
今月3日の朝、北海道稚内市の稚内公園で公園の管理業者が清掃作業中に、切り刻まれた旧1万円札とみられる紙を見つけ、警察に通報。警察によると、紙は公園内にある樺太犬の像の周辺に大量にばらまかれていて、本物の紙幣かはわかっていない。公園の管理業者も、紙幣のようなものがばら撒かれていたなどと話す。警察は本物の紙幣かなどを捜査中。お札が破損していても引き換えられるかもしれない。
今月3日、北海道稚内市の稚内公園で切り刻まれた旧1万円札とみられる紙が見つかった。旧1万円札とみられる紙は市内の別の場所でもみつかっている。河西邦剛弁護士に話を聞いたところ、本物の紙幣だった場合、切る行為自体は犯罪ではないそう。ただ、紙幣の価値を失えば不法投棄の可能性がある。紙幣の価値が失われるとはどういうことなのか3コマで見ていく。
紙幣が破れてしまったら、日本銀行の本店や支店などで新しい紙幣と引き換え可能。引き換えの基準について出演者は、51%残っていたら全額返ってくると予想。法律では約66.6%以上残っていれば全額返ってくるが、それ以下だと半額。40%を下回ると0円。紙幣が燃えても、紙やインクの質から本物であると特定できれば引き換え可能。破れた場合も燃えた場合も、損傷銀行券鑑定板で残っている部分の割合を判断する。貨幣の場合は模様の認識ができれば、重さ2分の1超えで全額引き換え可能。
落とし物を拾得した場合、警察に7日以内に提出。管理者のいる場所では、24時間以内に施設へ提出。提出しないと、拾得者の権利がなくなる。警察庁によると、拾得者の権利とは報労金を請求する権利。落とし物の価値の5~20%の間で遺失者からお礼を受け取れる権利。管理者のいる施設の場合は施設と折半。ほかにも物件を受け取る権利もある。3か月経過しても遺失者が見つからない場合、落とし物を自分のものとして受け取ることができる。令和8年の警察白書によると、お金の取得額は232億円。
2023年、札幌市の資源ごみ回収施設では現金1000万円が見つかり、2022年7月には富山市の用水路で約85万円が見つかった。札幌市のケースでは持ち主が見つからず、市が環境費に利用。歩いているときに新聞紙で包んだ1000万円を落としたといった申し出もあったが、認められなかった。一方、富山市のケースでは落とし主に返還。落とし主は1万円札の束を入れた紙袋が何かにひっかかり破れ、用水路に落としてしまったと証言。このときの放送では、1万円札が水草に引っかかっていると伝えた。1万円あった、この草の隙間、1万円あったなどとも伝えた。
