- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像と出演者が挨拶した。
「大ピンチずかん」の話題。上半期総合売上ランキングでシリーズ最新作「大ピンチずかん3」が1位となった(日販調べ)。絵本としては異例のミリオンセラーとなっている。作品では様々なピンチを乗り切る方法をユーモアたっぷりに紹介している。この絵本の面白さを体感できる展覧会から中継。作者の鈴木のりたけさんは会場でリアルな空間の中で大ピンチの世界に浸れる「大ピンチエンターテインメント」だと紹介。「大ピンチ展!プラス」はPLAY!MUSEUM(東京・立川)にて12月7日まで公開。
埼玉県滑川町の国営武蔵丘陵森林公園の「羽毛ゲイトウ」が見頃をむかえている。国営武蔵丘陵森林公園の内山瑚々乃さんによると、台風などの風で茎が倒れないよう、肥料を調整して背が高くなりすぎないようにしたという。見頃は今月20日ごろまで。
レスリング女子・金城梨紗子選手は石川県出身の30歳。2016年のリオデジャネイロ大会63キロ級で金メダルを獲得。59キロ級に階級変更した東京オリンピックでも金メダルを獲得。妹の友香子選手とともに姉妹で金メダルに輝いた。きのう自身のインスタグラムで「引退する決意をした」と綴り現役引退の意向を示した。
先月下旬に行われたセーリングの西日本選手権「ひろしまピースカップ」は健常者と障害のある選手が一緒にレースに臨む大会。28歳のパラセーリング・佐々木亮選手は運動機能に重い障害があるが専用のコントローラーでヨットの舵を取る。結果はハンザ級リバティのクラスで2位。佐々木選手は「めっちゃうれしい」とコメントした。今後の目標は国際大会で優勝すること。
吉永小百合さんは80歳で124本目の出演作となる新作映画が今月末から公開される。吉永さんが演じる主人公のモデルは女性初のエベレスト登頂を果たした田部井淳子さん。吉永さんにインタビュー。吉永さんは田部井さんをベースに映画を作ろうと思った理由について「私のラジオ番組に出てくれて、本当にすてきな方で大ファンになった」、田部井さんの生き方について「お手本になると思う。田部井さんのお言葉で『人生は8合目からがおもしろい』って。そこから自分の力で歩いて行くんですよ」、いつまで俳優を続けるかについて「自分のできるかぎり歩いていくことが私には合うのかもしれないと思い返した」などと述べた。映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」で主人公はがんと診断され余命を宣告される。その後も東日本大震災からの復興支援のために東北の若者と共に富士山をめざし、やりたいことを貫こうとする。吉永さんの夫・岡田さんもがんと闘っていたが去年9月、94歳で亡くなった。夫と田部井さんの思いを胸に吉永さんは撮影を続けた。富士山に登るためにトレーニングを重ねた。さらに人生で初めてピアスを通す穴を開け、田部井さんの形見を身に着けた。
赤木アナは「吉永小百合さんは80歳だが、生き方や考え方が柔軟。」、井上アナは「吉永小百合を生きるのってしんどくないですかと聞いたら、まだまだ努力が足りないと思うとおっしゃっていた。演技という好きな事に出会ったからには努力を惜しみたくない。加齢と老いは違い、歳を重ねても老いるかどうかは自分次第だと言っていた。」などとコメントした。
全国の気象情報を伝えた。
