- 出演者
- 檜山靖洋 勝呂恭佑 近藤奈央 豊島実季
オープニング映像とあいさつ。
午前2時26分ごろ、宮城県と岩手県で震度3の揺れを観測する地震があった。この地震による津波の心配はない。
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- 泉区(宮城)
クリスマスや年越しに向けた準備にも物価高の影響が広がっている。和歌山・串本町の水族館ではサンタクロースが水槽を清掃した。山梨・富士川町では親子連れがクリスマスリースを作った。奈良・橿原神宮では来年の干支が描かれた巨大絵馬が奉納された。大阪市内のスーパーではもちの仕入価格が去年より4~5割上がっている。
鹿島アントラーズ1-0東京ヴェルディ。柏レイソル3-1アルビレックス新潟。細谷真大がハットトリック。順位は変わらず優勝決定は最終節に持ち越しとなった。
58歳の三浦知良が地域リ ーグとの入れ替え戦に途中出場。現役続行へ意欲をみせた。先輩の姿を見て佐藤は「カズさんしか見えない景色を僕たちに見せてもらいたい。躍動する姿も見たい」とコメント。
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- アトレチコ鈴鹿クラブ三浦知良
スキージャンプ女子W杯。開幕から3連勝の丸山希は2位。ニカ・プレブツが優勝した。
島根県邑南町の120年以上続く山間の酒造では新酒の仕込みが始まった。使うのは地域で収穫されたコメと、地元の湧き水ですっきりとした味わいになる。仕込んだのは25種類。
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- 邑南町(島根)
ほとんどを輸入に頼っている塩。自らの手で塩作りを始めた18歳の内田翔璃さんが名古屋にいる。塩に賭ける内田さんの思いを取材した。きっかけは15歳の時、イギリスでの留学生活はコロナ禍で様々な本を読み漁り、塩に目をつけた。調べるとかつて名古屋で塩作りが行われていることがわかった。1年後には兵庫県淡路島の職人から3年間塩作りを学んび、去年天然塩の製造や販売を手掛ける会社を立ち上げた。
都内の大学で学力試験が行われた。合否は来月発表される。ルールが見直された総合型・学校推薦型選抜は年内入試といわれ、割合は増加傾向で一般選抜を上回っている。意欲・適性を多面的に評価しようと導入されたが、学力不足で授業についていけないケースも。大学側からは学力試験を伴う年内入試を実施したいとの要望があがっていて、1都3県の25大学で今年から新たに導入された。都立深川高校では年内入試を希望する生徒が面接指導・小論文添削を受けている。受験者が増えることで教員の負担増や生徒の学びへの影響などが懸念される。専門家は大学側が偏差値だけではない魅力を打ち出す必要があると指摘する。
絶滅のおそれのあるオジロワシやオオワシが衝突するバードストライクが相次いだ北海道幌延町の風力発電施設「浜里ウインドファーム」で、新たな対策として鳥の接近をセンサーで感知し風車を自動で停止させるシステムを導入した。
28日、ホワイトハウスの公式サイトに「問題のあるメディア」というページが新たに設けられ、トランプ政権に関する一部報道について「うそ」「偏向」などと分類しながら報道機関や記者の名前などを掲載している。一方報道の自由財団の幹部はトランプ大統領は自分を持ち上げず、自分のうそを垂れ流さないジャーナリストを問題視しているなどとコメントしている。
雪のシーズンの外出前にチェックすべき点を紹介。「大雪のサインを見逃さない」「携帯トイレを用意する」「脇道を通らないルートを選択」。国土交通省のWEBサイト「おしえて!雪ナビ」では道路状況が確認できる。
正月に神棚に飾る「はかま紙」をつくる体験教室が、佐渡市の小学校で開かれた。
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- 佐渡(新潟)
青森市ではスポーツ科学の面白さを知ってもらおうとデジタル技術を活用した陸上教室が開かれた。
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- 青森(青森)
平和への願いが描かれた絵本「ダニーさんのちゃぶだい」。企画したのはイスラエル人のダニー・ネフセタイさん。戦うことが当然だと思っていた幼少期からの考え方に転機が訪れるまでの体験が描かれている。かつて空軍の兵士だったダニーさんは子どもの頃から国を守らないといけないと教え込まれていたという。イスラエルで出版されている子ども向けの本には周りの国の人々を見下すような表現が多く使われていたと振り返る。転機となったのは兵役を終えてから。絵本には旅先の日本でこれまで教えられてきたことに疑問を感じた経験が描かれている。ダニーさんは、「代々木公園でシリア人・イラン人・パキスタン人に会って絶対敵だと思ったのに敵じゃなかった、ニコニコして誰も私たちを襲おうとしない、同じ人間だったことに本当にショックを受けた」と話した。その後ダニーは日本人女性と結婚し日本に移住し3人の子どもに恵まれた。2008年のイスラエル軍によるガザ地区への大規模な攻撃で子どもを含む民間人が犠牲になったことをきっかけに講演会などで発信を行うようになった。子どもが犠牲になる世界を変えるためにはどうすればいいのか、家具職人として働いているダニーさんの頭に浮かんだのが日本で出会ったちゃぶ台だった。ダニーさんは、「ちゃぶ台は上座も下座もなくみんな平等」と話す。ダニーさんは次の世代を生きる子どもたちに戦争をなくすことは出来るか考えてほしいと読み聞かせ会を行った。
今SNSで注目の女性。ニューヨーク市内の美術館、博物館を訪ね歩き、4年間で152に上っている。ピンボール博物館にタトゥー博物館、ソーダ水の博物館も。パンデミックをきっかけに始めた小さな趣味が大きな話題となり、新たに開館する博物館からぜひ来てほしいと依頼がくるまでに、目標は約200ある博物館の完全制覇。最後に訪問するのはメトロポリタン美術館と決めている。
