2026年6月30日放送 19:00 - 19:30 NHK総合

NHKニュース7

出演者
糸井羊司 副島萌生 近藤奈央 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。

(ニュース)
サッカーW杯 日本逆転負け 本田圭佑さん解説!ブラジルとの本気勝負

サッカーW杯、日本はブラジルに逆転で敗れ決勝トーナメント初勝利はならなかった。日本は序盤から攻められる展開だったが、佐野海舟の代表初ゴールで先制。後半はクロスボールを早めに上げる攻撃に苦しみ同点に追いつかれ、その後も猛攻を受け一瞬の隙をつかれ決勝点を決められた。解説を務めた本田圭佑さんは「チームとしての戦い方はほぼ完璧だった。後半ブラジルがぐっと圧をかけてきて、どんどん消耗して守りきれなかった」と評した。試合後には顔を伏せる田中碧にブラジルの選手が声をかけるシーンもみられた。日本代表をねぎらう声は代表選手の関係先からも聞かれた。日本は主力のケガが相次いだが団結力が強さの源となった。繰り返し開いたミーティングでは過去の大会を経験した選手たちが中心となった。今回日本に足りなかったものについて本田圭佑さんは「“個”の部分をもっと高めないといけない。10年後20年後に向けた教育改革というものもサッカー協会全体が受け止めて実戦していかないといけない」と語った。

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2026 FIFAワールドカップカルロス・エンリケ・ジョゼ・フランシスコ・ヴェナンシオ・カジミーロカルロ・アンチェロッティガブリエウ・テオドロ・マルティネッリ・シウヴァゲッティイメージズサンパウロ(ブラジル)ヒューストン・スタジアムマテウス・サントス・カルネイロ・ダ・クーニャヴィニシウス・ジョゼ・パイション・デ・オリヴェイラ・ジュニオール中区(愛知)久保建英佐野海舟別府市(大分)前田大然北区(岡山)国際サッカー連盟堂安律文京区(東京)本田圭佑森保一水戸市(茨城)田中碧英国放送協会谷口彰悟遠藤航鈴木彩艶鎌田大地長友佑都
円相場 1ドル=162円台に 39年半ぶりの円安水準

円安に中東情勢にともなうコスト上昇も加わって物価高が続いている。7月に値上げされる食品は2566品目にのぼる。専門家は「じりじりと円安が進んでいく可能性が高い」とした上で、「 日々生活しているかぎり負の影響の方が大きい」と指摘した。

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SMBC日興証券帝国データバンク松戸市(千葉)
皇室典範の改正案 閣議決定 国会に提出

政府は皇族数の確保に向けた皇室典範の改正案をきょうの臨時閣議で決定し、国会に提出した。改正案には女性皇族が結婚後も皇室に残ること、旧皇族の男系男子を養子に迎えられるようにすることなどが盛り込まれている。一方、皇族数確保の状況などを勘案し必要がある場合は30年ごとに見直すとした規定も付則に盛り込まれた。

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衆議院議長公邸
「副首都」「定数削減」法案審議 野党が欠席

国会では与野党の対立が続いている。大規模災害の際に首都の代替機能を担う「副首都」関連法案について、野党側は新たな特別委員会を設置するよう求めていたが折り合わず、自民党の委員長が職権で審議入りを決定。野党が抗議して欠席した。また、衆院定数削減法案の質疑が行われた別の特別委員会でも野党が欠席。維新の委員長が職権で開催を決めたことに抗議している。野党5党の国対委員長は森衆院議長に、審議に応じられる環境を整備するよう与党側に働きかけることを要請した。

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中道改革連合日本維新の会森英介自由民主党重徳和彦

衆院本会議では“国旗損壊罪”法案は、法案を共同提出した国民・参政も含むすべての野党が欠席する中で採決された。自民党の議運委員長が職権で開催決定したことなどに野党が反発した。法案は自民・維新などの賛成多数で可決され参院に送られた。

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参政党国民民主党日本維新の会自由民主党衆議院本会議

少数与党の参議院で野党側側は、予算委の集中審議・党首討論の開催を重ねて求めていて、確約がなければ新たな日程協議には応じないとしている。こうした中で、自民党の石井参院幹事長は政府に対して集中審議などに応じるよう求めていく考えを示した。

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石井準一自由民主党

一方、政府の経済財政諮問会議ではことしの骨太の方針の原案が示された。「責任ある積極財政」の考え方のもと、強い経済の実現に向けて国内投資の拡大・供給力強化を打ち出している。そして、民間投資を引き出すため「財政単年度主義」の弊害を是正するとしている。また、財政運営の目標は国債・仮入金など政府の債務残高の対GDP比を安定的に低下させることを中核に位置づけている。さらに政府は新たな成長戦略の原案もまとめた。政府は2つの原案をもとに与党と調整を行い、来月中に閣議決定することにしている。

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日本成長戦略会議日本経済団体連合会筒井義信経済財政諮問会議高市早苗
ペルー大統領選 “ケイコ氏勝利”と報道

ペルーで行われた大統領選挙の決戦投票の開票作業が終わり、フジモリ元大統領の長女で右派のケイコ・フジモリ氏が得票率50.1%と相手候補を上回り、ペルーメディアは29日「ケイコ氏が勝利した」と伝えた。ただ、左派で元通商観光相のロベルト・サンチェス氏は異議申し立てを行う姿勢を示していて、最終的な結果は選挙管理当局が7月3日に発表する予定。

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(気象情報)
気象情報

全国の気象情報を伝えた。

(エンディング)
エンディングトーク

糸井キャスターは「日本代表は本当に勝てると思ったが、ブラジル強かった」と話した。

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