- 出演者
- 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 井澤咲乃 五十嵐にいか
侍ジャパンはきのう強化試合を行う大阪に移動し練習を行った。大谷は外野で鈴木誠也と球拾い。村上宗隆が侍ジャパンに合流し、打撃練習に参加。途中で大谷のバットを借りて打席へ。村上は47スイングで8本の柵越えを披露した。村上は「自分の状態を上げながらいい打席をたくさん送れるようにしたい」などと語った。
村上がチームに合流し、きょうの試合からはメジャー組も試合に出場する予定。侍ジャパンはオリックスと阪神を相手に強化試合を行い、今週金曜日にWBC1次ラウンド、チャイニーズ・タイペイとの試合に臨む。
約3万9000人のランナーが集結した東京マラソン。注目は日本記録保持者の大迫傑と前日本記録保持者の鈴木健吾。さらに早稲田大学・工藤慎作が初マラソン。レース終盤には大迫と鈴木がデッドヒート。大迫が日本人トップの2時間5分59秒でフィニッシュ。2位は鈴木。工藤は2時間7分34秒で鈴木と共にロサンゼルス五輪の代表選考会MGCの出場権を獲得した。大迫は「たくさんの若いアスリートと一緒に頑張っていきたい」などと述べた。
バスケットボールW杯2027のアジア地区予選。桶谷大HC体制となった日本代表の2戦目。試合開始直後に渡邊雄太が初得点。ジョシュ・ホーキンソンの得点、渡邊の15得点の活躍などで桶谷ジャパン初勝利。日本78-72韓国。
小型ロケット「カイロス3号機」は1日午前11時に和歌山・串本町の民間ロケット発射場からの打ち上げを予定していたが、約30分前に中止を発表した。その後行われた記者会見でスペースワンは想定より風が弱く機体に負担がかかるのを懸念したと説明した。新たな打ち上げ日程については今月4日以降になるとの見通しを示した。
刈川くるみキャスターが競技かるたを体験取材。五十嵐にいかは、ちはやふるとか最近はやっているなどとコメント。東京都北区にある北区立中央公園文化センターで競技かるたの練習会が行われていた。 滝野川かるた会の小山祥仁はマインドスポーツなどとコメント。それぞれの陣地に25枚ずつ札を並べ、まず札を暗記する時間が与えられる。試合が進むと札が移動するので記憶のアップデートを行う。敵陣の札を取れば自陣から札を渡し、自陣から札を取れば1枚減る。自陣の札がなくなった方が勝ち。記憶力、判断力、瞬発力が試される、まさにスポーツ。39歳と10歳、14歳と9歳が対戦していた。小学6年生の田中玲衣、西村いとは、1月に行われた第39回全国小学生選手権大会で優勝、準優勝。このかるた会のホープ。西村は諦めなければ勝てるかもしれないっていうのがいいところなどとコメント。田中は友達が応援してくれるなどと話した。西村の母、西村あづさはいつも楽しくやれているなどとコメント。田中の母、田中瑠美は教えていただいた所作が日常でもいきているかななどとコメント。試合前と試合後は挨拶する。刈川は9歳の端山瑛太を指名して対戦。端山はかなり強いとの情報。刈川は札の中から「有馬山 猪名のささ原 風吹けば いでそよ人を忘れやはする」の1句だけを覚えていた。この句は取れたが惨敗。愛着が湧いたというが、下の句を間違えて覚えていた。
滝野川かるた会の練習会に参加し、競技かるたを体験取材した刈川くるみキャスターは本当に勉強になったなどとコメント。安藤咲良は、刈川と対戦した9歳の端山瑛太が強かったなどとコメント。大人と一緒の舞台で戦うことで小さい頃から礼儀や所作が学べるのも魅力の1つ。
浅草、汐留の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。きのうは東京マラソンが開催。
先月23日に撮影された中国四川省にあるパンダ飼育施設の映像で、パンダがスマホを持っていた。観光客が落としたスマホを気にいってしまったようで、飼育員が道具を使って取り返そうとしても抵抗し、なかなか返そうとしない。無事に持ち主に返却されたという。ZIP!の水卜麻美と安村直樹が花粉症についてトーク。水卜は一人旅していてスギ林に入ってしまったという。
出演者がエンディングトークした。
