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- 中西希 安藤咲良 安村直樹 田崎さくら 五十嵐にいか
きょうとあす刈川さんが休み。カルチャーコーナーを田崎さくらが担当。
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- 刈川くるみ
2026WBC、侍ジャパンは準々決勝でベネズエラと激闘。侍ジャパンの先発は山本由伸。初回、先頭バッターのアクーニャJr.にHRを浴び、いきなり先制を許した。そのウラ、先頭の大谷翔平が内閣の変化球を完璧に捉え同点HR。1点を追う3回、佐藤輝明がライト線をやぶるタイムリーツーベース。さらに森下翔太が負傷交代した鈴木誠也に代わって出場し、勝ち越しの3ランHR。6回、4番手の伊藤大海がアブレイユに3ランHRを浴び逆転を許した。その後1点を追加され、9回、最後は大谷がショートフライ。乱打戦の末敗れた侍ジャパンはWBCで初めて準々決勝敗退。ベネズエラ8-5日本。大谷は本当に悔しいの一言、優勝以外は失敗などとコメント。必ず次があるのでそこに向けて頑張りたいとした。
WBCはきょうから始まる準決勝でドミニカ共和国とアメリカが対戦。あすはイタリアとベネズエラが対戦。侍ジャパンは大会初めて準々決勝敗退。2026 ワールドベースボールクラシック全47試合は3月5日から18日までNetflixで日本国内独占ライブ配信されている。
ミラノ・コルティナパラリンピック最終日、スキーアルペンの鈴木猛史がメダル獲得。スキーアルペン男子回転、37歳、鈴木猛史が3大会ぶりのメダル獲得。2006年のトリノ大会から6大会連続で出場している鈴木。コースコンディションが難しい中、正確なターン技術を見せる。終盤もスピードをキープし銅メダルを獲得。自身パラリンピック4個目のメダルとなった。
カーリングの世界選手権、日本代表ロコ・ソラーレは2点リードの第9エンド、手前にある相手のガードストーンに当てエ、同時にナンバーワンも弾き出したい場面。投げるのはスキップの藤澤五月。狙い通りのダブルテイクアウト。藤澤はラストショットも決め格上スイス相手に白星スタート。日本6-3スイス。
ライト・エネルギー長官はホルムズ海峡を通過し輸送される原油の主な行き先は日本、中国、韓国などアジア各国で閉鎖の影響を直接受けると指摘。その上で、ホルムズ海峡の再開に向けた世界各国との協力は極めて合理的だと強調。また軍事作戦について、数週間以内に終わるとの見通しを示す。その後は原油の供給は回復し価格も下がるだろうと述べた。トランプ大統領は日本、中国、フランス、韓国、イギリスを名指ししホルムズ海峡への艦船派遣を求める。ロイター通信などによると、韓国大統領府はアメリカと緊密に連携し慎重に検討した上で判断するとの声明を発表。イギリスの国防省は地域の航行の安全を確保するため、同盟国やパートナー国と様々な選択肢について協議しているとコメントしている。フランス、中国は公式の反応はない。イランのアラグチ外相はCBSの取材に応じ、ホルムズ海峡での安全な船舶航行について、協議を望む国との対話に前向きな姿勢を示す。その上で複数の国から協議の打診を受けていると明らかにした。イギリスのフィナンシャル・タイムズによると、フランスやイタリアがイランとの協議を始めたと伝えている。
赤沢経産相は安定的なエネルギー供給の確保に協働する決意を共有すること。原子力やLNGなどを安定的で信頼性の高いエネルギーインフラへの投資の重要性を確認することなどを含む共同声明を取りまとめたと述べる。日米やアジアなどの閣僚や企業が参加したフォーラムではアネルギー安全保障についての議論が行われた。赤沢経産相はおとといの日米大臣会合で、レアアースを含む重要鉱物のサプライチェーンが途切れた時の情報共有や協力を検討する迅速対応グループの立ち上げることに合意したと明らかにした。今後、日米の重要鉱物協力を深めていくことで一致したという。各国との会談でも協力覚書に署名したという。
アカデミー賞の授賞式がきょう行われる。日本総領事公邸で開かれたのは映画「国宝」の関係者らの激励会。国宝は歌舞伎の女形を再現したメイクやヘアスタイリングなどが評価され、日本映画として初めてメーキャップ・ヘアスタイリング賞にノミネートされている。李監督は芸術の融合がアカデミーの中でも特殊な光を放っているとあしたは実感できる。そういうことをあしたは期待していると述べる。歌舞伎メイク担当の日比野直美さんは映画の人間ではないのでこんなことは二度とない。楽しんで帰ろうと思っていると述べる。授賞式は15日。
おにぎり専門店米農園田町店ではのりが貴重な存在。おにぎりの値上げに踏み切る。中尾店長はのりがないとさみしいイメージをお客さんももたれると述べる。のりの生産量は減少傾向となっている。今年度は約33億枚ほど。1枚あたりの平均価格は24年で2倍になっている。食卓にも変化。スーパーでは仕入れ値が1~2割上昇したため販売価格を30~60円値上げしたという。生産量減少の原因について、近畿大学の有路教授は一番大きい理由は高水温。冬場に育つもの。15℃以下の時間が短くそもそも成長しきらないと述べる。愛知県の鬼崎漁業協同組合の平野さんは空中からカモが食べにくる。カモはしゃぶるように食べると述べる。のりを守るために登場したのがドローン。ドローンが近づくとカモが一斉に逃げていく。実証実験の段階だという。
ドローンなどが実用化して少しでも価格が落ち着いてくればいい。おにぎりなどをいただく時は今まで以上に味わって大切にいただきたいなどと話した。
今週にもサクラの開花がある見込み。お花見は2、3人ぐらいなら行きたい。5人はギリギリかな。緊張しちゃうなどと話した。サクラの開花が発表されたのは高知県宿毛市。ソメイヨシノの標本木を市が独自に設けていてきのう午後3時、11輪の開花が確認された。市長が独自の開花宣言。中平市長は嬉しいと述べる。高知城の標本木では咲いていたのは3輪。正式な開花発表とはならず。
キャスターらがサクラについてエンディングトーク。
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