- 出演者
- 山内彩加 田中健太郎
台風6号はきょう沖縄地方に最も接近し、勢力を落とさず東日本まで接近することが予想される。気象庁は停電・断水を視野に早めの準備を呼びかけている。全日空は那覇空港、石垣空港、宮古空港で全便を欠航。1万4000人以上に影響が出る。日本航空も67便を欠航する。
小泉防衛大臣はアジア安全保障会議で演説し、日本を新型軍国主義と批判する中国を念頭に、虚偽の主張と反論した。また董軍国防相が会議を欠席したことを残念に思うと述べた。
天皇陛下と愛子さまは明治神宮野球場を訪れ、東京六大学野球の早慶戦を観戦された。在位中の天皇が六大学野球を観戦されるのは32年ぶり。試合は早稲田が逆転サヨナラ勝ち。
元小学校教諭の速見和司さん。自身がうつ病を発信し、治療を続ける傍ら講演会で経験を伝えている。うつ病はストレスなどで脳の機能に障害が起こり意欲低下や睡眠障害などが続く病気。速見さんの症状は日によって異なる。うつ病になったのは29歳の時。困難を我慢しすぎて自分の体が動かなくなり、一度は治療で症状が落ち着くも再発。うつ病による過食から体重が増え無呼吸症候群を発症。薬は1日20錠服用。支える妻が意識しているのは共倒れにならないよう自分のメンタルを守ること。速見さんは講演で心の不調に早く気づく大切さを訴えている。
石川県羽咋市で国の天然記念物トキの放鳥式が行われた。秋篠宮ご夫妻がご出席。放鳥されたのは8羽。佐渡以外でのトキ放鳥は初。残り10羽は自然に飛び立つのを待つソフトリリース方式で放鳥され、9月頃には中能登町でも2回目の放鳥を予定。
長野県松本市の高校生らが「松本らしいお土産」を開発。高校生らは市が開いたプログラムに集まったもので、学校も学年もバラバラ。「松本らしさを象徴するお土産がない」との問題意識から、生成AIも活用しながら考えたのが名産品・信州味噌を燻製にする案。蕎麦殻でコーヒー豆をいぶした「蕎麦殻燻製珈琲」もセットで開発した。試食会では地元企業の社長らに食べてもらった。挙がった意見は様々で、高校生は「ブラッシュアップしていく必要があると思っている」と話した。
日本全国の気象情報と台風6号の動きを紹介。
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障害や病気を抱える子供たちに遊びを届けるイベント、病児の遊びケア・フォーラムが開かれた。あそびのむしは光や音、振動を全身で感じて遊べるおもちゃ。トークセッションでは先天性ミオパチーを持つ娘を育てる星野真里さんがおもちゃを紹介し、子供の遊びについて語った。制約の多い病児だからこそ遊びが重要だという。
新潟県胎内市で行われた民間企業によるドローン実証実験。大きな音で犬の鳴き声を出し、野生動物を追い払う。爆竹音や人間の大声なども出せるほか、カメラ付きで監視・狩猟にも活用できる。野生鳥獣による農作物の被害額は年々増加傾向にあり、胎内市では24年度だけで276万7000円。
長野県安曇野市の果物農家・前鼻貴之さん。北海道出身、保険会社の転勤族から専業の果樹農家に転身した。畑は約2ヘクタール。休日は家族も作業を手伝う。長野県松本市に赴任したのは5年前。3人の娘が成長し次は単身赴任と考えていたところ、長女の農業体験を通じて別の職業から転身した果樹農家・立石稔さんに出会う。一緒に作業をしているうちに農家になることを決意。悩みごとがあると自分で調べ計画を立てたうえ、師匠・立石さんにアドバイスを求める。安曇野市は果樹栽培に適した環境だが後継者不足が課題。立石さんは新たな研修生も受け入れている。
