- 出演者
- 新名真愛 田中健太郎
栃木県足利市で育った今井アサ子。兄・山岸啓祐は1945年4月12日、特攻隊員として沖縄の海に出撃し、亡くなった。アサ子は「兄は特攻隊としての使命で突入したんでしょうし、でも戦艦で亡くなったアメリカの方の遺族を思うと同じ思いじゃないですか。申し訳ない…お詫びでいっぱいです」などと話した。サンフランシスコに住むカレン・ウィーラー。父・グレン・ウィーラーは特攻を受けたアメリカの戦艦「テネシー」に乗っていた。テネシーでは22人が死亡。特攻について調べてきたジェフ・スワンソンとベン・アーノルド。2人にアサ子の思いを聞いてもらった。ジェフ・スワンソンは「この悲劇から何を学ぶか、二度と戦争をしないためにどうするかが大切」などと話した。
巨人の松井秀喜新監督が小学生を対象とした野球教室を行った。全国から抽選で選ばれた40人が参加。バッティング練習では松井監督がピッチャーを務める。最後は松井監督がバッティングを披露。日米通算507本塁打を放ったパワーに大きな拍手が起こった。柵越えホームランについて松井監督は「上出来です」などと話した。
アメリカ女子ゴルフメイバンク選手権最終日、大会連覇を狙う山下美夢有は3番Par5の第3打、ピンそばにつけ、この日最初のバーディ。前半でスコアを2つ伸ばす。後半はノーボギーの安定したゴルフで首位をキープ。最後はバーディで締めた山下が優勝。岡本綾子以来日本女子38年ぶりの大会連覇。
フィギュアスケート、18歳島田麻央が衝撃のグランプリシリーズデビュー。ショートプログラムの演技冒頭、大技3アクセルに成功。コンビネーションジャンプも完璧に着氷。今シーズンシニアに転向、グランプリシリーズのデビュー戦で今季世界最高得点をマーク。日本歴代2位の高得点で首位発進。
男子では初出場、18歳中田璃士が2位に入った。
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- 中田璃士
広島県福山市の山奥で藍染工房を営む藤井健太さん。元サラリーマン。藍染大剣を機に一念発起し、2年修行したのち2019年に開業。藍の栽培から藍染まで一貫して行う。染料づくりに化学薬品を使わないなど伝統性を重視。この日は米NYのセレクトショップオーナーが視察。作業や収穫の様子を見学した。NYで藍染のワークショップを開催するよう盛んに勧めていた。
全国の気象情報。
10月31日・11月1日のJNN電話世論調査。内閣支持率は前回比1.9pt増の64.9%、就任1年後の支持率として過去最高。支持する理由は「ほかより良さそう」が最多の39%。支持しない理由は「政策に期待できない」が31%。総理にいつまで続けてほしいかは「できるだけ長く」が46%。 食料品消費税減税法案について賛成派54%。衆院比例代表の定数を31議席削減する案について賛成が62%。相次ぐサイバー攻撃について「不安を感じる」が87%。政府の対応について「評価する」が39%。
広島県呉市の清水ヶ丘高校は「ひろしまフードフェスティバル」に江田島オリーブファクトリーとのコラボで出展。学校では「実践教育」を目指し教育改革が進められていて、学園祭では江田島オリーブファクトリーが出展。高校生と企業が共同で商品開発。 学生による収穫体験も。このオリーブオイルは国内外で高い評価を受けている。生徒のアイデアで実際に完成したのはオリーブオイルを使ったフェースマスク。
国の特別名勝、金沢市の兼六園では冬の訪れを告げる雪つり作業がきのうから始まった。北陸の重たい雪から枝を守るもので、芯柱から縄を放射状に投げ下ろす伝統の技に観光客は見入っていた。雪つりは園内の約800本の木に施される。
日本一の秘境駅と呼ばれる北海道豊浦町の小幌駅。周囲は山。一時は廃止の方針が示されたが、豊浦町は観光資源として活用するためふるさと納税を利用し維持・管理費用を負担。移管10年記念特別ツアーは60人の定員が1日で埋まる人気ぶり。元プロ野球選手で鉄道写真家の屋鋪要さんも参加。
長野商業高校で行われた「長商デパート」。始まりは大正時代。生徒が自主的に運営、企画から販売まで全てを行い商いを総合的に学ぶ。模擬的な会社組織を作り生徒が社長や取締役を務める。値段を決めるのも生徒の役割。食堂「長商亭」もオープン。調理を担うのは生徒。各部門の主任は1日2回会議。例年3日間で1.3万人以上が訪れる。
