- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 RINA 佐々木舞音 南後杏子
東京・赤坂で女性が腹などを刺された事件で、容疑者の男は事件前後に着替えていたことが分かった。陸上自衛隊朝霞駐屯地2等陸曹の大津陽一郎容疑者は今月16日、東京・赤坂で40代女性を刃物で刺し殺害しようとした疑いできのう送検された。容疑者は事件当日朝霞駐屯地と現場を自転車で往復したとされ、容疑を否認しているが警視庁は計画的犯行だったとみて調べている。
日本維新の会・吉村代表は中医協メンバーについて日本医師会のメンバーを交代させる必要性を訴えた。診療報酬を決める中医協の構成員は日本医師会の関係者が多く、中規模以上の病院の意見が反映されない仕組みだと指摘。自民党の連立に際し、維新は病院機能の強化などのために中医協改革を合意文書に盛り込んでいる。
千葉市の公園で不審火が相次いだ。おととい千葉・県立幕張海浜公園でスポーツ施設周辺の計6か所で立ち木や落ち葉などが燃えた。けが人はなし。警察は立ち木近くにいた男性から話を聞くとともに放火の可能性もあるとみて調べている。
先週金曜日、千葉・市原市「市原ぞうの国」から「男性が象に踏まれて意識がない」と119番通報が遭った。タイ国籍の飼育員が象のおりの中で顔から血を流した状態で見つかり死亡が確認された。飼育員は当時1人で確認作業を行っていた。
国会議員の給与にあたる歳費を自民党が月5万円引き上げる方向で調整していることがわかり話題となった。連立を組む日本維新の会は「物価高で苦しむ国民の理解を得られない」と反対し、歳費の引き上げは当面の間見送り。増額するかどうかは次の国政選挙後に判断される。10代女性は「物価高のタイミングで国会議員が5万円引き上げようとしていたことに呆れてしまう」などのコメントが寄せられた。
大分・佐賀関の大規模火災は現在も鎮火には至っていない。おととい市の職員が同行したうえで被災者が規制線内へ入り家の様子を確認したという。大分市内在住40代女性「寒くなるこれから皆さんの健康が心配です」などのコメントが寄せられている。
来年5月末で活動終了を発表している嵐はおととい、ファンクラブサイトの動画でツアーの日程を発表。5大ドームで開催、札幌・東京・愛知・福岡・大阪をまわる。
ウクラ イナ出身の安青錦(21)が初優勝。本名アブグシシン・ダニーロ、身長182cm、体重140kg。幕内の平均体重は158kgのため小柄。所要14場所・史上2位のスピードでの初優勝、ウクライナ出身力士としては初めて。7歳から相撲をはじめ、15歳で世界ジュニア選手権3位、2022年2月(当時17歳)ロシアの軍事侵攻が始まり、4月に来日し12月に安治川部屋に入門した。入門から3年で幕内優勝を遂げた。大関昇進の条件は小結・関脇で3場所33勝以上、安青錦は合計34勝しているが7月は前頭、しかし元横綱・照ノ富士などは前頭含めて合計勝利数で大関昇進した例もある。きのう審判部は臨時理事会の招集を受託、大関昇進はほぼ確実とみられ、昇進すれば史上最速となる。20代男性「強いの一言、大関昇進に文句無し」などのコメントが寄せられている。
きょうの早朝グルメは、東京・台東区のカフェ「ORTIGA」。朝8時からの営業で、カリフォリニア砂漠のリゾートをイメージしている。「スペシャルハンバーガー」をいただいた。
週末横浜ベイスターズのファン感謝イベントが行われた。快足アンカーとして活躍してきたAkiさんのラストランが行われ、5年間のdianaとしての活動を締めくくった。
オープニング映像。
羽田空港の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
大相撲九州場所で初優勝を果たしたウクライナ出身の21歳・安青錦。ロシアのウクライナ侵攻後、2022年に17歳で来日した。おととしの9月場所で初土俵を踏み、そこから14場所での初優勝となった。きのうの千秋楽で、大関・琴櫻を破り、優勝決定戦で、横綱・豊昇龍を破った。来場所での大関昇進の可能性が高くなった。
トランプ大統領は21日、ニューヨークのマムダニ次期市長をホワイトハウスに招いた。これまで、マムダニ氏を共産主義者と激しく批判していたが、一転して、当選への祝意を伝え、物価高対策などで協力を進める姿勢を示した。党派の違いは関係ないなどとも強調。マムダニ氏も、ニューヨーク市民のために働くとの共通目的を重視してくれて大統領に感謝するなどと終始融和的な態度だった。
ドジャースの大谷翔平は土曜日、自身SNSで、子どもたちや動物の健康と幸福を支援する「大谷翔平ファミリー財団」の設立を発表。財団のロゴは、大谷ファミリーをモチーフにしている。
ポスティング申請後、ファン感謝DAYで、初めてファンの前に姿を現したヤクルト・村上宗隆。球場のメッセージボードには、2000を超えるエールが寄せられた。村上宗隆は、ファンに向け、応援に力をもらった、当たって砕けろの気持ちで頑張っていきたいなどと話した。
巨人の岡本和真は、ファン感謝イベントで、仲間たちから胴上げのサプライズを受けた。東京ドームを1周し、4万人を超えるファンに別れを告げた。
フィギュアスケートグランプリシリーズ第6戦。男子には、鍵山優真が出場。3位から、逆転を狙うフリー。4回転サルコウを成功させ、4回転と3回転の連続ジャンプも着氷。フリーでトップに立ち、逆転優勝を果たした。グランプリファイナル出場を決めた。女子は、千葉百音が2連勝。グランプリファイナルの出場選手は、6人中4人が日本勢となった。
ウクライナ出身の安青錦が大相撲九州場所で初優勝を果たした。2022年に17歳で、キャリーケース1つで来日。日本語がわからず、語学学校に通うなど努力を重ねた。大関昇進が確実視されている。初土俵から14場所での昇進となると、史上最速となる。
CM撮影のため来日していたドジャース・ロバーツ監督を直撃。来年3月に開幕するWBCをめぐっては、ドジャースは各国の代表候補12人を擁している。ロバーツ監督は、ドジャースのことだけ考えれば選手たちには休んでほしいが、WBCが選手や国にとってどれだけ大事か理解している、私たちはサポートするつもりだなどと話した。3年連続4回目のMVPを獲得した大谷翔平については、来季は60本打つかも知れない、大谷は上限を決められるのを嫌がる、来年はさらに良くなると思う、間違いなくMVPをとるだろうなどと話した。7時31分ごろのTIMEマーケティング部で続きを伝える。
