- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 RINA 佐々木舞音 南後杏子
大相撲九州場所で安青錦が初優勝を果たした。7歳で相撲をはじめ、2019年には世界ジュニア選手権で3位。2022年、ロシアからの軍事侵攻が始まり、相撲を続けるために来日。翌年初土俵を踏むと先月、史上最速となる13場所で関脇に昇進。今場所14日目を終え、11勝3敗で大の里と豊昇龍に並んだ。大の里が左肩を傷め千秋楽を休場。対戦予定だった豊昇龍は不戦勝で12勝3敗が決まる。負ければ優勝がなくなる安青錦だったが、琴櫻を内無双で下し12勝に並んだ。優勝決定戦では送り投げで勝利。ウクライナ出身力士として初優勝。殊勲賞と技能賞も獲得した。この快挙に在日ウクライナ大使館もSNSでお祝い。明後日には大関昇進をはかる臨時理事会が行われる。
9月以降の訪日外国人観光客が過去最高となっている中、都内のイルミネーションスポットをタクシーで周るツアーも外国人に人気。規模の大きさや色の違い、治安が良いことで夜も家族連れで楽しめるのが魅力だということ。さらに専門家は外国人が増えた理由について、大阪・関西万博や世界陸上など大規模イベントが行われたことで拡散力が強まったことを指摘している。
世界から注目されている日本のイルミネーションだが、中には困ったことも。六本木のけやき坂イルミネーションでは横断歩道で立ち止まって撮影している人が続出。外国人観光客が増加した今年、けやき坂イルミネーションでは横断歩道の警備員を増加した。
安住紳一郎は「久しぶりに装飾ゼロになったね」とシマエナガちゃんに話しかけた。
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- 勤労感謝の日
東京・赤坂から気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
ドジャースのロバーツ監督をマーケティング。CM撮影のために来日したロバーツ監督。共演する子どもたちからは優勝祝いのサプライズを受けた。撮影の休憩時間にインタビュー。ワールドシリーズでの日本選手について、「翔平が活躍し、山本がMVPに選ばれた。朗希はクローザーとして素晴らしい投球を見せてくれた。誇りに思っている」などと話した。また、大谷選手の人柄について、面白い人だといい、よくジョークを言っていると明かした。 また、山本選手について、優しくて礼儀正しいと評し、一方でライオンのような強い闘争心を持っているとした。佐々木朗希については、まだ若く少年のような部分があるが、今年はとても成長したとした。ロバーツ監督は2016年にドジャースの監督に就任し、今年球団史上初となるワールドシリーズ連覇を達成。年俸は約12億円。ロバーツ監督は那覇で生まれたという。好きな日本食はうどん、カレー、寿司など。また、以前日本の番組に出演した際にはケイン・コスギと仲がよくなったとも明かしていた。
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- うどんエイコ・ロバーツカレーケイン・コスギデーブ・ロバーツロサンゼルス・ドジャース佐々木朗希古田敦也大谷翔平寿司山本由伸曙最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦木下グループ梅目黒(東京)那覇(沖縄)
ロバーツ監督のコミュニケーション術とは。大谷翔平選手について、メジャーに長年いるし、二刀流だから準備の仕方も彼なりのはっきりした考えがあるから少ししか話さないという。バッティングで苦労している時には話すが、ほとんど彼は自分でやっているという。山本由伸選手について、集中力があって規律正しく指導は必要ないくらいだという。監督が一番多く話すのが佐々木朗希だという。まるで息子のように接しているという。彼には自信をつけてほしいなどと話した。
ラヴィット!の番組宣伝。
今年、大谷翔平選手が4度目のMVPに選ばれた時、監督とはどんなやりとりをしたのか。ロバーツ監督はメールで「おめでとう 君を誇りに思う」とメッセージを送ったといい、大谷選手からは「ありがとう」と返信が来たという。2年連続で世界一となったドジャース。世界最強のチームを作るために重要なことは選手1人1人と話すことだという。その中で選手たちに伝えているのは「自分より大きいもののためにプレーをせよ」ということ。来シーズンの目標についてワールドシリーズで優勝することだとした。最後に監督に紀州南高梅をプレゼントした。
ロバーツ監督のインタビューを受けてのスタジオトーク。選手1人1人と話す時間をとるというのがステキな信念などと川田裕美がコメント。「自分よりも大きいもののためにプレーせよ」という言葉について、真似しちゃう管理職が増えそうなどと安住アナがコメント。
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7時55分ごろからのゲームの告知。
KUNOICHI 2025、ウルトラタクシーの番組宣伝。
じゃあ、あんたが作ってみろよの番組宣伝。
宮城県名取市から中継。宮城県農業高等学校ウエイトリフティング部3年の佐藤和花さんはウエイトリフティングを披露。先月行われた大会で111キロを持ち上げ、自身のもつジュニア記録と高校記録を更新。将来のオリンピック候補として注目されている。和花さんを指導する監督はバルセロナ五輪日本代表で和花さんの父親でもある。接し方について、学校ではもちろんだが、家でも敬語で「和夫先生」と呼んでいるという。また、自慢の筋肉について聞かれると表情筋と明かしていた。
このあとはラヴィット!。今日は13歳から61歳が張り切るラヴィット!だと川島明が予告。
