- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 まなまる 佐々木舞音 南後杏子
2人の選手が同時に滑り採点で競う、トーナメント方式の新種目「デュアルモーグル」。2つ目のメダルを目指す堀島行真が、2回戦でまさかの滑りを見せた。途中で転倒し後ろ向きでゴールした堀島だったが、対戦相手が先にコースアウトしていたため勝ち上がった。その後順調に勝ち進み、決勝では絶対王者M・キングズベリーと対戦。攻めの姿勢を貫いた堀島は2つ目のエアを決めることが出来ず、銀メダル獲得となった。堀島は「悔しい思いはあるが、メダル獲得を常に頭に入れてやってきたのは形になっている」などと語った。初出場の島川拓也も、大健闘の4位入賞を果たしている。
今大会の日本勢のメダル数は、金メダルが3、銀メダルが5、銅メダルが9の計17個。日本史上最多は北京大会の18個で、あと1に迫っている。今夜は3つのメダルを獲得している二階堂蓮が登場するジャンプスーパーチームなど、注目競技が続く。
大谷翔平はキャンプ2日目で、初の実戦を想定した打撃練習を行った。快音は響かなかったが、打者専念として出場が予想されるWBCに向け、今月下旬に侍ジャパンに合流予定。
WBC連覇に向け、侍ジャパンの宮崎キャンプには最強の助っ人が。パドレスのダルビッシュ有が、チームのアドバイザーとして強化合宿に参加している。2大会で優勝を知る男が熱視線を送ったのが、昨シーズン沢村賞を獲得した伊藤大海。伊藤は「データで良いとされている球よりも、打者が嫌がる球の方がいいという話をされた。そこに執着しすぎた部分があったので、自分に合った形を見つけていきたい」などと語った。
おととい夜、大阪・道頓堀で17歳の少年3人が男に刺され1人が死亡した。さらに1人が意識不明の重体で、残る1人も内臓を損傷する重傷。少年3人を刺した男は犯行後に逃走。きのう午前、現場から1.5キロほど離れた大阪市内の路上で、21歳の男が殺人の疑いで逮捕された。取り調べに対し、「はじめはナイフで威嚇するつもりだった、殺意はなかった」と、容疑を一部否認しているという。警察は、男と少年らの間で何らかのトラブルがあったとみて調べている。
おととい兵庫県川西市のJR福知山線の踏切で、始発から約1時間半にわたり遮断機が下りず、警報機も鳴らないトラブルがあった。運転士が踏切を渡る人影に気づき非常停止した列車を含め、6本の電車が通過していた。けが人はいなかったが、電車の接近を検知する設備の電気回路に不具合が生じていたという。
学歴詐称疑惑を発端に、公職選挙法違反など複数の容疑で刑事告発されている静岡県伊東市の田久保真紀前市長。警察が自宅への家宅捜索に踏み切った。先月、警察は田久保氏に事情聴取を行い、“卒業証書とされるもの”の提出を求めたが、田久保氏はこれを拒否。「押収拒絶権を理由に卒業証書は出さない」という趣旨の回答書を警察に提出していた。家宅捜索で“卒業証書とされるもの”は押収されたのだろうか。田久保氏の代理人弁護士は「最後まで出さないかというとそこはまだ検討中」とした。田久保氏は刑事告発されているいずれの容疑も、犯罪としての成立を否認している。
反対車線で横向きに停車するトラック。数秒後、対向車線を逆走する様子が写っている。おととい夕方、東京・文京区で起きた事故直後の映像。このトラックは盗難車。この後も都内各地で繰り返し事故を起こした。トラックは千代田区で盗まれ、文京区で乗用車2台と衝突。その後、台東区の上野駅近くでバスと接触した後、江東区と墨田区でも事故を起こす。そして江戸川区で乗用車とぶつかった後、乗っていた男はトラックを乗り捨てて逃走した。盗難発生から約1時間後、近くのコンビニの駐車場で自称・外国籍の男が身柄を確保された一連の事故でけが人はいないというが、警視庁は男から事情を聞いている。
岐阜県大垣市にあるガソリンスタンド「キグナス石油西濃」で、ガソリンが混入したおそれがある灯油を販売していたことが分かった。販売されたのは先月29日~先週金曜日にかけてで、混入の経緯などは分かっていない。大垣市内では今月9日、住宅が全焼する火事が発生。火元となったファンヒーターの灯油にはガソリンが含まれていて、このガソリンスタンドで購入されたものだったという。対象の灯油を購入した人が複数いるということで、消防は火災につながるおそれがあるとして使用せずに店や消防に連絡するよう呼びかけている。
おととい、山口県美祢市の秋吉台で枯れ草を燃やして新たな芽吹きを促す恒例行事の山焼きが行われた。その際、延焼防止にあたっていた消防団員の篠原直則さんの衣服に火が燃え移った。篠原さんは病院に運ばれたが、全身にやけどを負っていて死亡した。事故の原因について専門家は去年の燃え残りなどで今年は草の量が2倍近く多かったことや乾燥により火の勢いが強くなったのではないかとみている。
先週10年ぶりの新記録が誕生、わんこそば全日本大会が開催された岩手県花巻市。花巻市立南城中学校から、若き挑戦者のニュースを届ける。食べた杯数の合計で勝敗を決める3人1組の団体戦に出場。3人の合計は175杯。参加者のほとんどが大人の中、40チーム中21位と大健闘。
東京・港区・赤坂から、関東地方の天気予報を伝えた。きょうのポイントは「日ざしキラリのち雪チラリ?」。
首都圏のJR・地下鉄・私鉄ともにおおむね平常運行。
世界需要の数百年分を満たすとの試算もある南鳥島周辺のレアアース泥。探査船「ちきゅう」がその回収に行っていたが、世界で初めて成功し、約1カ月ぶりに帰ってきた。レアアースは自動車のモーターやスマートフォンの部品などに使われるが、日本は7割以上を中国からの輸入に頼っている。先月、中国が軍事転用の可能性がある品目の輸出禁止を発表したことで、将来的な供給への不安が拡大。中国依存からの脱却に向けて、レアアースの国産化が注目されている。内閣府プログラムディレクターの石井正一氏は「脱水処理をしてマッドケーキ状態にして成分分析をかけていきたい」と話した。探査船「ちきゅう」は来年2月から本格的な採鉱試験を始める。
旅行中の洗濯をスマートフォンで依頼することができるインバウンド向けの洗濯代行サービスの提供が、先月から始まっている。まずスマートフォンで洗濯を依頼すると、ウーバーイーツの配達員が洗濯物をピックアップ。提携しているランドリーまで運び、洗濯が終わると宿泊先や指定した場所まで配達してくれる。提供の背景には、日本の「洗濯」に残るアナログな課題があるという。mile株式会社の山崎美香社長によると、ホテルのコインランドリーは平均して25室に1つぐらい、町場のコインランドリーもやり方がわからない、また1~2時間待たなければならない、などが課題だという。宿泊や決済などと同様に「洗濯」もデジタル化させ、旅行中の「洗濯難民」の解消につなげたい考え。新サービスについて街で聞いてみると「時間の節約になる」などの意見が出た。今後について山崎社長は、宅配をやっている会社と業務提携をしながら「ロッカーに出してロッカーで受け取る」、「東京で出して京都に送る」などもやっていきたいという。
総合広告代理店の電通グループは、去年1年間の連結決算が過去最大3276億円の最終赤字となった。海外事業の不振によって約3100億円の損失が出たという。2001年の上場以来、初めて配当を実施しないことを決定。また社長が退任し、事業会社電通の社長がグループのトップに昇格することを発表した。海外事業の不振で3年連続赤字となっている電通グループは、新体制で競争力の強化をはかっていきたい考え。
厳しい物価高が続くアメリカ。ニューヨークで、無料の食料品スーパーが5日間限定でオープン。開店前には300人余りが列を作っていた。民間企業が資金を提供し、ひとりあたり袋1つ分の食料品などを持ち帰ることができる。ニューヨーク市は特に物価が高く、先月就任したマムダニ市長は、卸売価格で販売する公営スーパーの設置を公約に掲げている。
いまイチゴは多くの品種が登場しているが、自治体や企業とコラボしたイチゴスイーツもたくさん登場している。東京・表参道にあるカフェ「パンとエスプレッソと」では、イチゴのミルフィーユが人気。2月はイチゴが旬。表参道はいまイチゴスイーツだらけ。
「アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル」では、イチゴを使ったミルクレープとイチゴソーダを提供。
「クレープとエスプレッソと」では、サクサクのクレープ生地にルビーチョコ、3個分のイチゴを乗せたクレープを提供。
