- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 まなまる 佐々木舞音 南後杏子
ロシアによる侵攻で死亡した選手らの姿をあしらった追悼のヘルメットで出場しようとしていたウクライナのヘラスケビッチ選手。オリンピックで結果的には失格となっているが、ゼレンスキー大統領が訪問先のドイツで面会した。「ウクライナの正しい姿勢を示してくれた」と感謝を述べて、自由勲章を贈っている。
南鳥島沖で水深6000メートルからレアアースを含むとされる泥の引き揚げに世界で初めて成功した。その探査船「ちきゅう」がおととい静岡県の清水港に戻ってきた。レアアースの国産化へ本格的な採鉱試験は来年2月から始まるという。
ミラノ・コルティナオリンピックで日本のメダルラッシュが続いている。スキーの新種目「デュアルモーグル」の決勝が行われ、堀島選手が出場し銀メダルを獲得した。堀島は男子モーグルで銅メダルを取っているため、今大会2個目のメダル。スピードスケート女子500メートルで高木選手が銅メダルを獲得したため、日本のメダルは合わせて17個。冬のオリンピック日本の最多メダル数は前回の北京オリンピックの18個。
オープニング映像。
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- 安住紳一郎
気象情報を伝えた。
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- 銀座(東京)
深夜1時に行われたスピードスケート女子500メートル。1000メートルで銅メダルを獲得した高木美帆が今大会2つ目のメダルを目指す。自己ベストに迫る好タイムでトップに。今大会2つ目の銅メダルを獲得。これで日本女子最多9個目メダルとなった。
スキージャンプの速報。今大会からの新種目となる女子ラージヒルが行われ、日本からは4選手が出場した。ノーマルヒルで銅メダルを獲得した丸山希は1回目に128.0mを飛び、7位で2回目に進んだ。2回目は飛距離を伸ばすことができず表彰台には届かなかったが、8位入賞。丸山は「ここから始まる4年間をもっといい色のメダルを目指して、またこの場所に帰ってきたい」などと語った。
スピードスケート女子500mに、今大会1000mで銅メダルを獲得した高木美帆が出場した。高木は銅メダルを獲得し、日本女子最多となる五輪通算9個目のメダルに輝いた。高木は「500mをやってきた本数も今年は少なかったので、ビッグチャレンジだった。メダルをとれたのは嬉しい」などとコメントした。
2人の選手が同時に滑り採点で競う、トーナメント方式の新種目「デュアルモーグル」。2つ目のメダルを目指す堀島行真が、2回戦でまさかの滑りを見せた。途中で転倒し後ろ向きでゴールした堀島だったが、対戦相手が先にコースアウトしていたため勝ち上がった。その後順調に勝ち進み、決勝では絶対王者M・キングズベリーと対戦。攻めの姿勢を貫いた堀島は2つ目のエアを決めることが出来ず、銀メダル獲得となった。堀島は「悔しい思いはあるが、メダル獲得を常に頭に入れてやってきたのは形になっている」などと語った。初出場の島川拓也も、大健闘の4位入賞を果たしている。
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今大会の日本勢のメダル数は、金メダルが3、銀メダルが5、銅メダルが9の計17個。日本史上最多は北京大会の18個で、あと1に迫っている。今夜は3つのメダルを獲得している二階堂蓮が登場するジャンプスーパーチームなど、注目競技が続く。
大谷翔平はキャンプ2日目で、初の実戦を想定した打撃練習を行った。快音は響かなかったが、打者専念として出場が予想されるWBCに向け、今月下旬に侍ジャパンに合流予定。
WBC連覇に向け、侍ジャパンの宮崎キャンプには最強の助っ人が。パドレスのダルビッシュ有が、チームのアドバイザーとして強化合宿に参加している。2大会で優勝を知る男が熱視線を送ったのが、昨シーズン沢村賞を獲得した伊藤大海。伊藤は「データで良いとされている球よりも、打者が嫌がる球の方がいいという話をされた。そこに執着しすぎた部分があったので、自分に合った形を見つけていきたい」などと語った。
先週10年ぶりの新記録が誕生、わんこそば全日本大会が開催された岩手県花巻市。花巻市立南城中学校から、若き挑戦者のニュースを届ける。食べた杯数の合計で勝敗を決める3人1組の団体戦に出場。3人の合計は175杯。参加者のほとんどが大人の中、40チーム中21位と大健闘。
東京・港区・赤坂から、関東地方の天気予報を伝えた。きょうのポイントは「日ざしキラリのち雪チラリ?」。
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- 赤坂(東京)
首都圏のJR・地下鉄・私鉄ともにおおむね平常運行。
世界需要の数百年分を満たすとの試算もある南鳥島周辺のレアアース泥。探査船「ちきゅう」がその回収に行っていたが、世界で初めて成功し、約1カ月ぶりに帰ってきた。レアアースは自動車のモーターやスマートフォンの部品などに使われるが、日本は7割以上を中国からの輸入に頼っている。先月、中国が軍事転用の可能性がある品目の輸出禁止を発表したことで、将来的な供給への不安が拡大。中国依存からの脱却に向けて、レアアースの国産化が注目されている。内閣府プログラムディレクターの石井正一氏は「脱水処理をしてマッドケーキ状態にして成分分析をかけていきたい」と話した。探査船「ちきゅう」は来年2月から本格的な採鉱試験を始める。
旅行中の洗濯をスマートフォンで依頼することができるインバウンド向けの洗濯代行サービスの提供が、先月から始まっている。まずスマートフォンで洗濯を依頼すると、ウーバーイーツの配達員が洗濯物をピックアップ。提携しているランドリーまで運び、洗濯が終わると宿泊先や指定した場所まで配達してくれる。提供の背景には、日本の「洗濯」に残るアナログな課題があるという。mile株式会社の山崎美香社長によると、ホテルのコインランドリーは平均して25室に1つぐらい、町場のコインランドリーもやり方がわからない、また1~2時間待たなければならない、などが課題だという。宿泊や決済などと同様に「洗濯」もデジタル化させ、旅行中の「洗濯難民」の解消につなげたい考え。新サービスについて街で聞いてみると「時間の節約になる」などの意見が出た。今後について山崎社長は、宅配をやっている会社と業務提携をしながら「ロッカーに出してロッカーで受け取る」、「東京で出して京都に送る」などもやっていきたいという。
総合広告代理店の電通グループは、去年1年間の連結決算が過去最大3276億円の最終赤字となった。海外事業の不振によって約3100億円の損失が出たという。2001年の上場以来、初めて配当を実施しないことを決定。また社長が退任し、事業会社電通の社長がグループのトップに昇格することを発表した。海外事業の不振で3年連続赤字となっている電通グループは、新体制で競争力の強化をはかっていきたい考え。
厳しい物価高が続くアメリカ。ニューヨークで、無料の食料品スーパーが5日間限定でオープン。開店前には300人余りが列を作っていた。民間企業が資金を提供し、ひとりあたり袋1つ分の食料品などを持ち帰ることができる。ニューヨーク市は特に物価が高く、先月就任したマムダニ市長は、卸売価格で販売する公営スーパーの設置を公約に掲げている。
