- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 江藤愛 山崎育三郎 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 中谷恒幹 齊藤美雅
文部科学省によると、全国の公立の小・中・高校などで不足している教員は去年5月時点で3827人にのぼり、前回調査の4年前から約2倍近く増加した。教員不足の影響で担任がいない小学校のクラスは1086件。このうち校長や教頭などが担任を行うケースが116件あった。不足人数が多い自治体は小学校で福島県139人、福岡県130人、青森県126人など。一方、仙台市、川崎市、新潟市、名古屋市、神戸市、広島市、福岡市の7つの政令指定都市と東京都の全ての学校は不足ゼロという結果になり、地方と大都市との格差が拡大している。文科省は第2次ベビーブーム世代のために大量採用した教員が一斉に退職期を迎えていることや、特別支援学級・学校が5年前に比べ約1万5000学級ほど増加したことなどを挙げている。文部科学省は教員の働き方改革や待遇改善により、優秀な人材の獲得に努めるとしている。
先月中旬以降、花粉症患者が増え始めた。きょうも近畿~東北にかけてはスギ花粉のピークに入っていて、各地で花粉が再び大量に飛散する見込み。週末も晴れる地域で非常に多いか極めて多い予想となっている。花粉の飛散量が多い今年、食物アレルギー症候群が増えている。一部の果物・野菜には花粉に含まれるアレルゲンによく似た物質が入っているため、花粉症の人が特定の食べ物を口にすると花粉と勘違いしアレルギー症状が出てしまうことがある。医師によると、今の時期に多いスギ・ヒノキアレルギーの場合はトマトなど、秋に多いブタクサやヨモギアレルギーの場合はメロンやスイカ、セロリなどで症状が出るケースがある。自分にどんなアレルギーがあるか検査することも重要。花粉症になって数年経過してから食べ物のアレルギーになることもある。加熱されている時間が長いものの方が症状は出にくい。果物はジャムになってる物を食べる人が多いが、人によって幅があるため摂取を控えた方がいいこともある。
飲料大手ダイドーが主要の自販機事業を縮小する方針。ダイドーは国内飲料事業の売上9割を自販機が占めているが、全国にある約27万台の自販機のうち2万台を来年度末までに撤去する予定。背景にあるのは自販機離れ。物価高で消費者の節約志向が加速し、スーパーなどに比べ割高な自販機が敬遠され、ダイドーグループホールディングスの2025年度連結決算で過去最大の303億円の最終赤字となった。今後は中古自販機を再活用しコストを抑え経営の立て直しを図る。また、コカ・コーラ ボトラーズジャパンや伊藤園でも自販機事業は不振に陥り、ポッカサッポロもきのう自販機事業の売却を発表した。
きのう、ももいろクローバーZ・佐々木彩夏が自身のインスタグラムで結婚を発表。日刊スポーツによると、お相手は一般男性で、結婚後もこれまで通り仕事を継続する。メンバーやモノノフと呼ばれるファンから祝福のコメントが寄せられた。
花粉症について。雨の後は花粉が多くなると言われている。先週末といえば、東京・奥多摩町で山から煙のように花粉が舞い上がっていたが、きのうは花粉が見えなかった。専門家が雨上がりに注意を促す理由は雨によって発生する微細な花粉だという。花粉を水につけた状態で撮影された実験映像を紹介。花粉に水分が加わることにより花粉爆発が起きる。飛び出した中身は花粉症などを引き起こすアレルゲン物質で微細なもの。山林で発生した花粉が雨に触れることで地面に落下し、水分を含んだ花粉が破裂してより小さく細かい花粉になる。雨上がりに花粉が溜まりやすいのは側溝・ひび割れ・凹凸など雨が溜まりやすい場所だという。マスクを通過するほど微細な花粉を確かめるため、ワセリンを塗ったスライドガラスを側溝近くに設置。東京大学 大学院農学生命科学研究科・藤井壮太教授に分析を依頼した。
雨に触れて小さく細かくなった花粉とスギ林から飛散し雨に触れていない花粉を比較すると、雨に触れた花粉の方が小さくなっていた。さらに、東京大学 大学院農学生命科学研究科・藤井壮太教授はマスクを通過する花粉のもう1つのリスクを指摘する。かなり壊れやすい状態にあり、衝撃でさらに小さくなるという。一つ一つの花粉症を引き起こす能力は変わらない。この週末、広い範囲で雨の予報となっていて、雨上がりの翌日の花粉に注意が必要。
全国の気象情報を伝えた。
テーマは「THE・プロフェッショナル~ミュージカル俳優 山崎育三郎編~」。山崎育三郎の初めてのミュージカル映像を紹介。日本を代表するミュージカル俳優でありながら、多くの人にとっておなじみなのはプリンスキャラ。プリンスでいる本当の理由をどれだけの人が知っているのか。順風満帆に思える道のりの裏にはミュージカルに捧げる覚悟があった。今年1月、この日は福岡・博多座で日本一チケットがとれないと言われるミュージカル「エリザベート」の福岡公演に向けた最後の稽古日と同時に40歳の誕生日。ミュージカル俳優ならではの鍛えられ方をしてきた。翌日、公演直前の博多座は異様な熱気。舞台に立つ時間が近づくと空気が変わった。本番直前に思う事は同じ、「全部ライブ感で感じる事を一番大事にしている」と語った。ミュージカルはいつも一発勝負。一期一会の感動は万雷の拍手を呼んだ。
公演の度に観客を魅了するプリンス・山崎育三郎さん。子どもの頃は人前が嫌い、シャイ、引っ込み思案だったという。ミュージカルにのめり込んだきっかけは、自信をつけさせたいという母の思いがありミュージカル「アニー」に連れて行かれ、同世代の子ども達が歌って踊って輝いてる姿を見た時に羨ましさがあったという。高校2年でアメリカに行く決断をした。留学先はミズーリ州の田舎の高校。生徒2000人中、アジア人は育三郎さん1人だった。登校初日に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のビフのような生徒4人「お前はこんなところに来るべきじゃない」と言われ、授業の移動はトイレに隠れて会わないようにしていたという。ダンスパーティーで500人の前でミュージカルのダンスを踊ったところ、次の日からスターになったという。この経験こそ人生の転機。帰国後は快進撃。21歳、当時世界最年少で「レ・ミゼラブル」のマリウス役を演じ、「モーツァルト!」で帝国劇場で初主演を務めた。ミュージカル俳優として大成功を収めたように見えるが、本人はその先を見つめていた。育三郎さんは「ミュージカルが孤立しているような印象があって、チケット代が高いのもそうだし、難しそうだとか足を運んでもらいづらかった」と語った。ミュージカルをもっと身近にならないかと考え、バラエティー、ドラマ、あらゆるテレビ番組に出演することだった。育三郎さんは「ちょっとでも爪痕を残したい。名前を知ってほしい。『プリンス育三郎です』をやりまくった」と語った。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
育三郎さんがなぜテレビの世界に足を踏み入れたのか。育三郎さんは「自分を知って頂いて、本当はミュージカル俳優、本当はこれを見てほしい。ちょっとでも爪痕を残したい。『プリンス育三郎です』をやりまくった」と語った。ミュージカルを盛り上げたいという一心で王子様キャラを徹底していた。しかし、それを目指すにはミュージカルのスケジュールを白紙にしないといけなかった。ミュージカル界の未来を見据えて覚悟を決めた。育三郎さんの新たな夢は「次の世代が活躍出来る場や日本のオリジナルミュージカルの制作、プロデュースなど自分が役者として立つだけじゃないものもチャレンジしていきたい」と語った。
山崎育三郎プロデュース、日本初のミュージカルボーイズグループオーディション「OK!Diamonds」を開催する。経験・国籍・年齢は問わない。
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「それSnow Manにやらせて下さい」、「知識の扉よ開け!ドア×ドア クエスト」、「DREAM STAGE」の番組宣伝。
東京・港区赤坂から関東の気象情報を伝えた。
WBC連覇へ、きょう初戦を迎える侍ジャパン。前日のきのうは室内で最終練習。中でもカブス・鈴木誠也はスイングを映像でチェックするなど入念な調整だった。台湾戦へ向け、井端弘和監督は「勝って勢いづけられたらいい」と語った。先発は日本のエース・山本由伸。
文部科学省によると、全国の公立の小・中・高校などで不足している教員は去年5月時点で3827人にのぼり、前回調査の4年前から約2倍近くに増加した。背景について文科省は第2次ベビーブーム世代で大量採用の教員が一斉に退職期を迎えていることや、特別支援学級が5年前に比べ約1万5000学級増加したことを挙げている。
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今年の花見の市場規模が2341億円と前年より約2割縮小する見込み。(インテージ)。調査で花見に使う平均予算は1人あたり6383円と1000円以上安くなっている。物価高が長引き「安く・近く・短時間」で楽しむ傾向が顕著になった。また、ひとり花見も浸透していて、特にひとりでの夜・近場での花見は3年間で最も高い数値になっている。
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嵐の新曲「Five」がオリコンデイリーランキングのストリーミング&デジタルシングル(単曲)で同時1位を獲得。(オリコン調べ)。配信初日に320万回超えの再生数を記録。これまで首位だったBTSの「Film out」を上回り、ストリーミングで史上最高記録を更新した。
東京スカイツリーの中継映像を背景にピアノタレント・まなまるがSPEEDの「my graduation」を演奏した。
