- 出演者
- 増田雅昭 江藤愛 松田里奈(櫻坂46) 小沢光葵 吉村恵里子 古田敬郷 長尾翼
オープニング映像。
全国の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 上野(東京)
きのう開かれた今国会初の党首討論で焦点の一つとなったのは補正予算案の編成。国民民主党・玉木雄一郎代表は「ガソリン代の補助の延長あるいは夏場の電気代、ガス代対策など3兆円程度の補正予算を編成すべき」と述べたのに対し、高市総理は「主に現在の中東情勢等に対応する形の補正予算案を検討したい」などと述べた。先週、片山財務大臣らに補正予算案の編成を検討するよう指示した高市総理だが、野党側から判断の遅れを指摘されると「指示が遅れたとは思っていない」と述べた。
中国外務省はきのう、習近平国家主席とプーチン大統領が会談し、共同声明に署名したと発表した。共同声明では「包括的なエネルギー協力パートナー関係を引き続き強固にし発展させることで合意した」と明記。国境をまたぐエネルギーインフラの安定的な運用保障、エネルギー輸送の円滑化を促進するとしている。ホルムズ海峡の混乱が続く中、中国はロシア原油の輸入を増やしていて、中国としては原油を安定的に確保し経済への打撃を抑えたい狙いがある。ただ、ロシア産天然ガスをモンゴル経由で運ぶパイプライン「シベリアの力2」については共同声明で言及はなかった。ロイター通信はガスの価格などの重要事項で正式合意に至っていないと報じている。
資源エネルギー庁は有識者会議を開き、今年の夏に節電を要請するかなどを議論した。専門機関の試算では電力需給が最もひっ迫するのは8月前半の東京で、余裕を示す予備率が3.5%になると予想されている。日本全体で予備率3%を確保できる見通しだとして、資源エネルギー庁はこの夏、節電要請しないことを決定した。節電要請の見送りは3年連続になる。資源エネルギー庁は「電力需給ひっ迫注意報や警報などを適切に実施する」としている。
前日の試合でパドレスに首位を明け渡し、0.5ゲーム差の2位となったドジャース。大谷翔平は第1打席にツーベースヒットを放ち、6試合連続ヒットをマーク。3番・フリーマンにホームランが飛び出し、ドジャースが先制した。そのウラ、先発のE.シーハンが2ランホームランを浴び同点にされると、3回にも2ランホームランを打たれ2点のリードを許した。F.フリーマンのホームランなどで同点となったドジャースは8回、大谷が痛烈な当たりを放つとヘルメットを飛ばし激走。これで4試合連続のマルチヒット。得点にはつながらなかったが、最近4試合で打率6割と好調ぶりを見せる。同点のまま迎えた9回、ドジャースが逆転勝利で再び首位浮上。きょうは大谷が約1か月ぶりの二刀流で出場予定。
カブス・鈴木誠也は最速167キロ、24歳の怪物右腕、ブルワーズのJ.ミジオロウスキーと対戦。去年の地区シリーズでは163キロのストレートを粉砕しパワーを見せつけた。きのうは163キロのストレートに食らいつき、追い込まれてからの5球目、球速差21キロのカーブを捉え技ありの1打だった。
9月に愛知・名古屋で開幕するアジア大会でテコンドーの新種目としてバーチャルテコンドーが追加されることが分かった。VRゴーグルやセンサーを使い仮想空間で競技。すでに世界選手権も開催されるなどファンが増加中。(読売新聞)。
サッカー元日本代表・長谷部誠が来月のW杯にコーチとして初めて挑む。特別な大会に期待を寄せるのが今回で5大会連続代表の長友佑都。共に3大会を戦った盟友だ。長谷部は「彼の強い思いを見てきている1人なので、一番は選手としてピッチで示してもらいたい」と語った。
長野県諏訪市・諏訪清陵高等学校3年の小松和滉さんが科学コンクール全国大会で科学技術政策担当大臣賞を受賞した。刺激で葉を閉じるオジギソウを研究。オジギソウが繰り返し刺激を受ける中で、刺激を覚えているという。小松さんは自分で刺激を与える装置を開発。家で200株を育てているという。
約6600万年前、地球に小惑星が衝突。大量の塵によって太陽光が遮断され急激な寒冷化が起きたことで恐竜などの絶滅につながったと考えられている。東北大学などの研究チームが小惑星に含まれていた元素を多く含む地層を北海道で発見した。この地層は世界各地で見つかっていて、東アジア、太平洋北西海域では初めて確認された。白亜紀末の絶滅はまだ謎が多く、衝突地点から離れた地域での生態系の変化を解き明かす手がかりになると伝えている。(読売新聞)。
東京・港区赤坂から関東の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 赤坂(東京)
首都圏の交通情報を伝えた。
dメニューのゲームで遊んでプレゼントに応募。「十勝クロワッサン鯛焼き3種セット」を10名にプレゼント。
- キーワード
- 十勝クロワッサン鯛焼き3種セット
咳・鼻水・のどの痛みなどの症状があるものの、検査をしてもインフルやコロナではない原因不明の“謎の風邪”が今月上旬から増えている。“謎の風邪”について医師によると、今年はインフルの流行が長期化した影響で別のウイルスへの耐性がつかなかったことが原因と推測する。中には重症化すると肺炎を引き起こすヒトメタニューモウイルスの可能性も。“謎の風邪”について、きのう福岡県医師会が異例の会見を行った。原因のウイルスが判明するのは夏ごろの見通しだという。
大手スーパーやコンビニが包装資材の変更を余儀なくされている。イトーヨーカ堂は「むきエビ」の容器をプラスチックからトレーとラップに変更。揚げ物もバラ売りにして容器を削減。肉のトレーもインクを使わない白に変えていく。ファミリーマートはコスト上昇を防ぐため、商品の「緑と青のロゴ」を白黒にすることを検討。ローソンではホットコーヒーに使われるプラスチック製のフタを順次紙に変更していく方針。各社がナフサ不足を受け対応に追われている。
キリンは10月1日納品分からビールの出荷価格を引き下げる。「一番搾り生ビール350ml缶」の販売価格は現在237円前後が目安だが、228円前後となる。値下げの理由は酒税の改正で、ビール350ml1本あたり9.1円減税される。一方で、発泡酒や第3のビール・チューハイは7円程度引き上げられる見通し。180品目が対象で、価格改定は去年の4月以来1年半ぶりとなる。
- キーワード
- キリンビールキリン一番搾り生ビール
政府は今年の夏も節電要請の見送りを決定した。専門機関の試算によると、電力の需給が最もひっ迫するのは8月前半の東京。供給力にどの程度余裕があるかを示す予備率は3.5%になると予想されている。日本全体では電力の安定供給に最低限必要な予備率3%を確保できる見通しだとして、節電要請をしないという。節電要請の見送りは3年連続となる。共同通信によると、発電全体に占める石油火力の割合は小さく、石油の調達不安があっても液化天然ガスなどの活用で切り抜けるという。
JR東日本と西武鉄道がJR武蔵野線と西武池袋線の直通運転を2028年度から行うと発表した。直通運転には新秋津駅と所沢駅の間にある連絡線を活用し、乗り換え事情も大幅に改善される。現在、武蔵野線の新秋津駅から西武池袋線の秋津駅で乗り換えるためには約400mを徒歩移動する必要があった。直通運転が実現した場合、秩父エリアから船橋方面が乗り換えなしで移動可能になり、東京ディズニーリゾートなどへのアクセスもしやすくなる。今回の予定では直通運転となるのは臨時の観光列車のみ。年間の運用は50日程度の予定。
テーマ「SNSで急増!カラーハンティングとは」。今、健康志向の高まりや物価高の影響から街歩きを楽しむ人が増えている。中でも新しい街歩きの形として話題になっているのがカラーハンティング。カラーハンティングとは事前に1色を決め、その色を見つけては撮影し、最後に1枚の画像にまとめて楽しむというもの。元々は海外が発祥。SNSで話題になり、この半年ほどで徐々に投稿が増え人気が拡大。魅力を探るべく、実際に国本リポーターが挑戦。教えてくれるのはすでに10回以上行っている伊藤さん夫婦。初心者には青・赤など原色がおすすめ。普段気にかけないカラーバリエーションの多さなど新しい発見ができるのも人気の理由。最後に写真加工アプリやカラーハンティング専用アプリを使って撮影した写真の中から9枚を厳選し1枚の画像を仕上げていく。
