- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 江藤愛 木村沙織 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 羽田優里奈 長尾翼 齊藤美雅
茨城県筑西市の下館第一高等学校より、「全国!中高生ニュース」を伝えた。茂呂智文さんがマッスル甲子園で優勝。高校生が対象のボディコンテストで、筋肉量と絞り具合を競うボディビル部門で初出場ながら初優勝を決めた。愛飲しているという「鶏むね肉ジュース」は、茹でた鶏むね肉とプロテインのスムージーで「めっちゃマズい」という。
去年5月、愛知県一宮市で妊娠9か月だった研谷沙也香さんが乗用車にはねられ亡くなった事故。その後帝王切開で生まれた日七未ちゃんには重い脳障害が残った。車を運転していた児野尚子被告は、沙也香さんを死亡させたとして過失運転致死の罪で起訴された。一方、刑法では胎児は「人ではない」と解釈されることから、当初の起訴内容には被害者として日七未ちゃんの名前はなく、遺族は署名活動を実施。検察は、日七未ちゃんへの過失運転傷害罪の適用は断念したものの、起訴内容には日七未ちゃんの被害が記載されることになった。きのう名古屋地裁一宮支部は、「我が子を抱くこともできずにこの世を去る無念は計り知れない」などとして、児野被告に禁錮2年6か月の実刑判決を言い渡した。遺族は、胎児が法的に被害者と認められるよう刑法の改正を求める署名活動を続ける方針。
詐欺などの疑いで逮捕された都内のソフトウェア開発会社の役員・竹村航容疑者。狙われたのは、企業のキャンペーンで特典としてもらえるAmazonギフトカードだった。学生向けのキャンペーンサイトにウソの情報で470回以上会員登録し、およそ790万円分のAmazonギフトカードをだまし取った疑いがもたれている。大手IT企業のシステムエンジニアだった竹村容疑者は、ネット上から自動で他人の名前や住所を集め、キャンペーンに応募できるプログラムを作成していた。警視庁は、竹村容疑者がこれまでにも複数の企業のキャンペーンを通じて少なくとも3000万円分を不正に得ていたとして調べている。
きのう午前3時すぎ、福岡市の市営団地から110番通報があった。警察が駆けつけると、この部屋に住む高橋沙耶さんがベッドの上で首や胸などを刺されて倒れており、その後死亡した。その事件現場にいたのは、高橋さんの友人・藤本朱緒容疑者。その場で現行犯逮捕された。当時別の部屋では高橋さんの子ども3人が眠っていた。藤本容疑者は、「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めている。
きのう文部科学省は、全国の公立中学・高校を対象にした英語力の調査結果を発表。英検3級相当以上を達成した中学生が54.6%、準2級相当以上を達成した高校生は52.4%で、2013年度の調査開始以来過去最高だった。都道府県別でみると、中学生の場合、1位は福井県、2位は東京都、3位は三重県。政令指定都市では、さいたま市が7年連続の1位、次いで横浜市、福岡市などとなっている。さいたま市や福井県の中学生は80%でを超えている一方、新潟県では30%台に留まるなど地域によって差が開いている現状も明らかになった。
きのう午後1時ごろ、羽田空港からロンドンへ向かうブリティッシュエアウェイズの畿内で火災があったと通報があった。離陸のために滑走路へ向かっていたところ、突然スマートフォンから煙が出たという。煙は備え付けの消化器ですぐに消し止められたが、消防車両10台が出動する騒ぎとなった。乗客乗員およそ210人にけがはなく、安全を確認後離陸した。
今年3月、宇都宮市の県立高校で卒業式で無人となっていた教室から生徒の現金が盗まれる事件が発生。今月16日、仙台市に住む佐伯嘉康容疑者が生徒45人の財布からあわせて36万9000円を盗んだなどの疑いで逮捕された。佐伯容疑者は、今回の犯行について「話したくない」と供述しているが、2009年にも福岡県の県立高校で現金が盗まれた事件で逮捕、起訴されていたことがわかった。警察は、佐伯容疑者の余罪の可能性もあるとみて調べている。
大谷選手と契約するニューバランスが侍ジャパンと超大型契約を結ぶことになったという。契約期間はロサンゼルス五輪と2029年か2030年に開催予定の次回のWBCを見据えた複数年で、契約金は数十億円に上る見込み。これまで侍ジャパンをサポートしてきたミズノ社とは3月で契約満了。ニューバランスとしては、今後力を入れていく分野が野球のユニフォームで、大谷選手の影響もあり日本市場のファン拡大を急速に進めている。(スポーツ報知)
東京都港区赤坂の中継映像を背景に関東の気象情報を伝えた。
首都圏のJR、地下鉄、私鉄の交通情報を伝えた。
データ放送でプレゼントを当てよう。今回はいまが旬のかつおのたたきを10名様にプレゼント。
チュニジア戦まであと2日。アメリカ・テネシー州のベースキャンプ地で全体練習を再開させた森保ジャパン。オランダ戦で左ひざを負傷し途中交代となった久保建英は、痛々しく足を引きずっていた。共同通信によると、チュニジア戦が行われるメキシコには移動せず次戦を欠場することが決定。1次リーグでの復帰は絶望的とみられるが、離脱せず大会中の復帰を目指す。鈴木彩艶は「いいコミュニケーションもとれているのでいい連携でプレーできている」、町野修斗は「いい準備ができていると思う」などとコメントした。
ギフテッドとは、8歳で相対性理論を理解する、英単語を1度で覚えるなど、得意能力を発揮するなど得意な能力を発揮する子ども。一方で授業がつまらなくて不登校になるなど困難に直面するケースもみられる。文部科学省は今月16日、新たな制度案を示した。オンラインで大学の抗議を受講したり博物館などのプログラムに参加することを特例として認める方針。対象の児童生徒は学校などが日ごろの学習や心理検査、本人や保護者の意向を踏まえ総合的に判断する。どんぐり発達クリニック・藤井明子院長は「彼らの得意なことの裏に生きづらさや過ごしにくさがある。そこに対する配慮、包括的に見る視点を持ち合わせてみていく必要がある」などと指摘した。
AI分野での半導体生産が優先され、メモリなどの需要が逼迫・高騰している。アップルのティム・クックCEOはウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで「残念ながら値上げ避けられない」などと言及したが、時期や対象製品などは明らかにしていない。テックインサイツの試算によると、アップルの利益率を維持したままコスト上昇分を消費者に転化した場合、次世代の「iPhone Pro」は約4万3000円以上値上げが必要。
DAZNは誤解を招く料金表示で物議を醸している「DAZN Soccer」の新規受付の停止を発表。年間契約にもかかわらず最初3か月の利用料金が月額980円と強調、年間契約と分かりにくいなどの指摘が相次いでいた。DAZNはきのう加入者への対応をHPに掲載。希望者には直近1ヶ月分の料金を返金したうえでの解約やプラン変更などの対応をとるとしている。受け付けは今月末まで。
サントリーが「伊右衛門」や「ボス」など主力商品131品目の値上げを発表。11月1日出荷分~最大19%引き上げる。原材料費などの上昇に加え、中東情勢で包装材が高騰し「企業努力のみでの吸収が困難」だとしている。
きょうから日本でチャットGPTに広告が表示されるようになると各紙が報じている。利用者の関心が高い内容がAIとの対話の間に表示される。対象は無料サービスと低価格プラン「Go」の会員。スペースXが上場するなどAI業界での資金調達競争が激化するなか、オープンAIも秋頃の上場を控える。現在チャットGPTのユーザーは11億人だが、開発費用などがかさみ赤字が続いている。広告は安定収入を得る頼みの綱。関係者によると、日本での広告料は1000回表示ごとに5000円程度。2030年までに世界で16兆円規模の広告収入を見込む。
去年の国内の音楽ライブなどのチケット販売額は、12.6%増の8564億円(ぴあ総研より)。3年連続で過去最高を更新。市場規模は年々拡大し、2035年には1兆円を超えるとも予測される。好調の要因は大規模アリーナやドーム公演の高い稼働率。大規模な会場ではダイナミックな演出がしやすく、その分チケット単価も高く設定するため、1人あたりの客単価が上昇している。更にアップグレード席の拡充も単価上昇の要因。一方で施設の老朽化や中規模ホール不足などライブ業界には課題が山積している。
全国に拡大!手土産にも!溶けないスイーツ。先週発売されたのが森永製菓「ベイク〈塩キッキーショコラ〉」。焼きチョコベイクの上にサクサクのクッキーを重ね、ロレーヌ産岩塩で塩味をプラス。森永製菓・荒井美紀によると、「焼き上げる時に外側だけに効率的に熱を届けることによってチョコを包み込むことができて、溶けないようにつながっている」という。3年前と比べて約2倍以上の売り上げ。今月カルディコーヒーファームから発売されたのが「オリジナル 杏仁豆腐アイス」。スイーツ部門売り上げNo.1の杏仁豆腐がアイスに。九州の給食でお馴染みの「ムース」も溶けないアイス化。セリア・ロイル「給食でおなじみのムース(ミルク風味)」。溶けないアイスは全国各地でも続々と登場している。
新潟で創業200年を超える老舗まんじゅう店「乙まんじゅうや」。新潟県産の米粉と米糀を使った厚皮のまんじゅうが名物だが、イマ話題になっているのが「おってぎアイス」。まんじゅうに使用している米粉と米糀を使ったもっちりなめらか食感のアイス。 溶けてもプリンのようになり、手が汚れない。乙まんじゅうや三代目・久世俊介が「米粉を皆さんに知っていただいて楽しんでいただいて地元の発信になれば」などと話した。新潟県産のいちごやさつまいもなどを使った全4種類が楽しめる。
