- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ けいちゃん 小沢光葵 古田敬郷 南後杏子
オープニング映像。
全国の気象情報を伝えた。
FIFAワールドカップは、スペインがアルゼンチンに勝利して16年ぶり2回目の優勝となった。試合終了直後に両チームの選手が一触即発となり、アルゼンチンの選手がレッドカードとなった。表彰式にトランプ大統領が出席したが、ブーイングの嵐だった。インディペンデント紙が「トランプ氏が優勝チームの栄光の瞬間を台無しにした」と報じた。
ヤンキースvsドジャースのダブルヘッダー1試合目で、大谷翔平が6年連続シーズン100安打を達成した。山本由伸がレギュラーシーズン初完投で、10勝目となった。ダブルヘッダー2試合目で、大谷翔平が1安打。大谷翔平は23日に登板予定だが、左膝の状態を見て球団が回避するか判断する。
きのうは2年ぶりに日本人投手3投手が同じ日に勝利。カブスの今永昇太は6勝目。ランナーを出してもダブルプレー。さらに味方のファインプレーもあり7回無失点。ノーアウト満塁でリリーフしたパドレス・松井裕樹は大ピンチを三振とダブルプレーで打ち取り、今シーズン初勝利。
W杯で、スペインが2010年以来、4大会ぶり2回目の優勝を果たした。決勝のアルゼンチン戦では、延長戦で決定点を決めることができた。試合直後、アルゼンチンのL.パレデスが、スペインのエリック・ガルシアに掴みかかり、乱闘に発展した。パレデスは、試合後に関わらずレッドカードとなった。うなだれるメッシのもとに、ヤマルが熱い抱擁を交わす場面もあった。今大会のMVPに選ばれたのはスペインのロドリで、パス成功率は93%だった。
バレーボールネーションズリーグで、男子日本代表は7月29日に中国と対決する。女子日本代表は明日、ブラジルと対決する。
広島中学校・高等学校の生徒たちを紹介。2年生の井脇快翔さんは、オオサンショウウオと暮らすまちづくり会の副理事長に就任したという。オオサンショウウオは、1952年に国の特別天然記念物に指定された日本の固有種だという。
昨日、全国高校野球選手権で沖縄尚学などの出場が決定した。智弁学園は奈良大付属に、山梨学院は帝京第三高に敗退した。
交通情報を伝えた。
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dメニューのゲームで遊ぶと、プレゼントに応募できる。7月31日までのプレゼントは岡山産ブランド白桃「白皇」。
きのう行われたワールドカップ決勝のスペインvsアルゼンチン。延長戦後半1分、スペインがゴール。これが決勝点となりスペインが16年ぶり2回目の優勝を果たした。アルゼンチンは連覇ならず。39歳メッシはスタンドから鳴り止まない声援に涙を見せた。ラフプレーが多かったこの試合。試合終了直後にはアルゼンチンの選手がスペインの選手に詰め寄り突き飛ばし一触即発となる場面があった。アルゼンチンの選手はこの行為でレッドカードが出された。その後の閉会式に登場したのはFIFA・インファンティノ会長とトランプ大統領。さらに批判を集めたシーンが。トランプ氏とインファンティノ会長がスペインの選手たちに優勝トロフィーを渡す。しかし、なかなか退場せず。また、決勝戦のハーフタイムショーが規定の15分を超え27分に延長したことも物議を醸している。
先週末一時4,000円値下がりした日経平均株価。AI関連銘柄の“パニック売り”も起こり、6万6,000円で始まった取引は前日より2,700円ほど下げ、過去5番目の下げ幅で取引を終えた。中でも市場を牽引していた半導体関連銘柄「キオクシア」はストップ安。時価総額は最高値の時より半減し28兆円余となった。こうした中、「連休明けで市場が動き出すきょうからは直近で売りが目立ったAI・半導体関連株の反発狙いの買いが入りやすくなるのでは」と今朝の日経新聞に掲載。さらに今週、グーグルの親会社である「アルファベット」などが決算を控えており、発表後に買い戻しが入るとの見方が優勢だとしている。一方、市場関係者の中には半導体関連株の過熱に対する警戒感が依然として高く、何かしらの材料が“売りの口実”にされる可能性もあるとしている。
世界経済で重要度を増し続ける半導体。日本の学生も熱視線を送る。来年度から熊本県立大学が全国で初めて設置する予定なのが「半導体学部半導体学科」。定員は60人だが、説明会が行われるとその数を大きく上回る学生が詰めかけた。
厳しい学歴社会で知られる韓国でも「半導体学科」が人気となり、狭き門となっているという。漢陽大学は半導体メモリで世界トップクラスのシェアを誇る「SKハイニックス」と協定を結び、卒業生は原則として全員入社が可能に。さらに企業側が学費を全額負担し、生活費も支給されるという。韓国では2020年代に入ってからこうした企業から優遇を受けられる「半導体契約学科」が急増。手厚い待遇の背景には、海外企業に優秀な人材が流出しないようにする狙いもあるという。
1か月半、世界が熱狂に包まれたW杯ではスペインが優勝。市場最大規模と言われた今大会の優勝賞金は過去最高額約81億円。今回のW杯でFIFAが得られる収入は2兆4,300億円ほどだという。イギリスの放送局・BBCは「ワールドカップにおける経済的な勝者と敗者」という分析を発表。その中で最大の勝者としたのがやはり過去最高の収益を得るFIFA。また、試合の勝敗などを賭けで行うブックメーカーも「史上最大の8兆円以上が動いたイベント」として勝者としている。一方、「敗者」としてはチケットの価格高騰や宿泊・交通費などで苦労を強いられたファンや、長期的な経済波及効果を見込めない開催都市などだとしている。
去年12月、オーストラリアが法律を施行したことを皮切りにEU加盟国も利用制限の方針を打ち出すなど世界的に検討が進められる子どものSNS規制。その流れは韓国でも。共同通信によると韓国政府は14歳未満のSNSアカウント取得の規制検討をしていると明らかにした。14歳以上の青少年についても一部機能の利用制限を検討しているという。利用者が関心がある内容を個別に予測して表示する機能や関連動画を次々表示する「無限スクロール」などが規制対象になるとみられる。一方、日本では年令による一律の利用制限に関する議論はまだ本格化していない。
けさは「再注目されるカレーパン」を紹介する。
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