- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 南後杏子 バーンズ恵麻
ブルージェイズ・岡本和真は土曜日、10試合ぶりの第23号スリーラン。メジャー1年目でのホームラン数は大谷を超え日本人トップに立った。
大相撲名古屋場所で3場所ぶり3度目の優勝を果たした関脇・安青錦。千秋楽の優勝決定巴戦を制し、復活の賜杯を手にした。安青錦は「自分はここで終わる人間じゃないという思いが強かった」とコメントした。左足にけがを抱えながら戦い抜き大関陥落からわずか1場所で返り咲き、さらに優勝という史上初の快挙を成し遂げた。愛弟子を安治川親方も絶賛した。
史上最強のバレーボール男子日本代表は、ネーションズリーグ開幕12連勝。準々決勝で水曜日に中国と対戦する。若きエース・髙橋藍は得点ランク世界5位と好調。その攻撃陣を支えているのが日本の司令塔であるセッター・深津英臣。深津は「一日一日成長している」と語った。成長を続けるチーム最年長の36歳。ベテランの多彩なトスワークなくして日本の快進撃はない。今年7年ぶりに戻ってきた深津について、かつて日本代表でともに戦った福澤達哉は「スパイカーの打ちやすい球をどんな状況でも上げることが出来る」と語った。信頼のトスワークで日本は準々決勝に臨む。
ブラジルで行われている卓球のワールドツアーの女子ダブルスで、早田ひな・赤江夏星ペアが初優勝した。2人は国内リーグでペアを組んだ経験はあるが、国際大会に出場するのは今回が初めて。決勝では香港ペアにわずか22分で勝利。早田はシングルスでも優勝し2冠達成。
鹿児島市の鹿児島女子高等学校から気になるニュースを届ける。体育祭では全国でも珍しい雑巾がけリレーを行う。1位は緑団。最下位の白団は敗因について「練習をやり過ぎて本番も筋肉痛だった」と語った。
きのう都内では大気の状態が不安定になり、ゲリラ雷雨が発生。東京・大田区ではきのう午後1時すぎ、振り始めから数十秒で大粒の雨となった。静岡県富士市でも雷雨となった。各地で連日のように発生しているゲリラ雷雨だが、きのうは梅雨明けしていない新潟県でも大雨となった。新潟市内で撮影された映像には、道路が川のようになり水に浸かりながら走る車が映っていた。さらに走行中のバスの中が浸水し、車内の水も波打っていた。きのう新潟市にはレベル4大雨危険警報が出され、道路の冠水や建物への浸水被害が相次いだ。現在、富山県にレベル4の大雨危険警報と土砂災害危険警報が出されており、気象庁は厳重に警戒するよう呼びかけている。きょうは西日本を中心に40℃くらいまで気温が上がる可能性がある一方、大気の状態が不安定で各地でゲリラ雷雨に注意が必要。
富山市の住宅街でクマの目撃が相次いだが、そのまま姿を消している。きのう午前5時20分ごろ、住宅脇の用水路を歩くクマが防犯カメラに撮影された。クマは桃を食べて逃げたという。現場周辺の田んぼには土手からクマが通った跡が残っていた。周辺でもクマの目撃や痕跡に関する情報が相次いでおり、付近の住民に警戒が呼びかけられている。
きのう東京・大田区にある2階建ての店舗兼住宅で火事が起きた。現場では爆発音も確認された。救助にあたった男性は緊迫した状況について「小さい窓から男性が自分で出てきて飛び降りた」などと語った。30代男性は全身真っ黒でやけどをしていたため、バケツで水をかけてあげたという。ベランダにいた高齢の男女は、近隣住民が協力してはしごをかけ救助した。火は約4時間半後に消し止められた。住人とみられる男女4人が病院に運ばれ、このうち60代の女性1人が死亡した。警視庁は身元の確認を進めるとともに、出火原因を詳しく調べている。
高校野球の地方大会で、創立100周年の八王子実践が春夏を通じて初めて甲子園への切符を掴んだ。西東京大会の決勝は、八王子実践が夏5回出場の強豪・創価高校と対戦。八王子実践は女子バレーボールの名門校で、過去には大林素子など数々の日本代表を輩出してきた。野球部のチームを率いるのは自身も八王子実践出身の河本ロバート監督。大学卒業後には大谷翔平が所属するドジャースのマイナーチームで活躍した異色の経歴の持ち主。試合は同点の7回、八王子実践が犠牲フライで先制。9回、創価も粘りを見せ、1アウト、ランナー1・2塁とサヨナラのピンチ。大事な場面でロバート監督が動く。ここまで無失点の奥山に代え、エース・塚原にマウンドを託す。ピンチは広がり2アウト、ランナー満塁。ここをしのぎ、創立100周年で初の甲子園出場を決めた。八王子実践1-0創価。エース・塚原翔太は「甲子園でも自分たちの野球を大事にして、一戦一戦しっかり戦っていきたい」と語った。
プロ注目の今年のドラフト1位候補は神奈川県・横浜高校のエース・織田翔希投手。きのう行われた夏の全国高校野球・神奈川大会の決勝は、織田翔希投手擁する横浜高校が桐光学園を相手に11対1で勝利。県勢初の4季連続甲子園出場を果たした。エースの小田投手は9回に自己最速タイとなる157キロをマーク。力投を見せ球場を沸かせた。北九州市出身の織田投手は中学時代、軟式野球部に所属。部員は女子を含む13人で、一つ下の妹がファーストを務めていた。横浜スタジアムで行われた試合には、妹と母が北九州から応援にかけつけた。(スポーツ報知)
気象情報を伝えた。
交通情報を伝えた。
データ放送でプレゼントを当てよう。今回は高級ブランド白桃。
きのう千秋楽を迎えた大相撲名古屋場所。優勝争いは12勝3敗で並んだ関脇・安青錦、関脇・熱海富士、大関・霧島による、いずれかの力士が2連勝した時点で優勝が決まる巴戦となった。熱海富士との一番、安青錦は寄り切りで勝利、霧島にも寄り切りで勝ち、今年の初場所以来、3場所ぶり3度目の優勝を果たした。先場所、左足首のけがで休場し、大関から関脇に陥落して臨んだ今場所。安青錦を突き動かしたのは観客の声援だった。次の目標については「安青錦らしく我慢強く相撲をとって、また一番上の番付を目指していきます」と話した。
きのうからスタートした日曜劇場「VIVANT」第2シーズン。テントへの潜入作戦に参加していた別班員5人が何者かに拉致されるところから物語が始まる。謎の新キャラクターが登場。スーパーコンピューターの「AIハヤト」の声を担当したのは「名探偵コナン」で有名な声優の高山みなみさん。長野専務やかつてのテントの幹部・アリも重要人物として登場した。放送終了後、「VIVANT」がトランドランキング1位に。関連ワードもトレンド入り。
東京23区の新築マンションの平均価格が1億3000万円を超え、過去最高となるなど、投資としても需要がある都心部のタワーマンション。東京と大阪の都心部にある300棟以上のタワーマンション最上階の部屋を調査した。すると、半分にあたる895戸の所有者がタワマンではなく、別の場所に住所を登記していたという。東京都心6区に限ると、「住所不一致」のタワマンは581戸。そのうち、60%以上が都内の別の住所を登記していて、15%ほどは海外の住所だったという。専門家によると、「所有者と住所が一致しないものは投資用の可能性が高い」と指摘。その一方で、タワマンに実際に住まない人が増えると、管理や修繕をめぐり、住民間の合意形成が難しくなる可能性があり、「資産価値も落ちかねない」としている。ヨーロッパなどでは長期間利用されていない住宅への追加課税制度もある。別の専門家は「物件が逼迫している都心部では空き家税などを課し、実際に住みたい人に住宅が供給されるべき」と訴えている。日本日経新聞)
日本で27番目となる世界遺産に奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が登録されることが決定された。奈良県の明日香村、橿原市、桜井市に点在する6世紀末~8世紀初頭にかけての飛鳥時代の19の資産で構成される「飛鳥・藤原の宮都」。地元の百貨店では世界遺産登録の決定を受け、すでに賑わいをみせている。2024年に新潟県の「佐渡島の金山」が世界遺産に登録されたとき、登録から1年後の経済効果が585億円にのぼるとの資産も発表されるなど、地域経済にとって大きな起爆剤になる。関西大学の宮本名誉教授によると、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録が地元にもたらす経済効果は約50億円。大阪や京都から電車で2時間弱かかるなど、アクセス面で分が悪いため、奈良公園がある奈良市に比べると観光客は少なくなっている。経済界から「奈良も舞台の今年の大河ドラマと重なり、観光客数は大幅に伸びる」との声もあるという。一方で、過去の事例から世界遺産の登録直後は観光客が急増することから渋滞や騒音などオーバーツーリズムが起こる懸念があるという。(日本経済新聞)
スマートフォンのようにアプリなどで機能をアップデートできる自動車の開発が加速している。ホンダと日産は次世代の自動車で使われるOS=基本ソフトを共同開発をする方向で最終調整に入った。去年、経営統合に向けた協議が破断となったが、その後、特定の分野で協業を検討していた。アメリカや中国のメーカーが先行して開発している自動車のソフトウェア。ここには巨額の資金が必要とされている。ホンダと日産の2社で効率化することで、海外メーカーに対抗する狙いがあるという。両社は来月中の合意を目指している。
沖縄県内初の大型テーマパークとして誕生した「ジャングリア沖縄」が、この週末に開業1年を迎えた。開業当初は観光の起爆剤として期待されていたが、アトラクションの待ち時間の長さや休憩スペースの少なさなどが指摘されていた。その後、暑さ対策やアトラクション手続きの効率化などに取り組んだという「ジャングリア沖縄」。この1年間の来場者数は約100万人。売り上げは100億円を超える見通しだと発表した。それでも当初150万人ほどでも採算がとれるとしていたが、その数字には届かなかった。来場者が100万人規模の国内レジャー施設は「北海道旭山動物園」、「大阪ひらかたパーク」などがあるという。(毎日新聞)一方で、ある調査によると、県内への経済波及効果は1年で494億円にのぼったという。
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