- 出演者
- リリー・フランキー 上白石萌歌 徳永英明 ミッツ・マングローブ(星屑スキャット) ギャランティーク和恵(星屑スキャット) メイリー・ムー(星屑スキャット) KAIRYU(MAZZEL)
80年代を彩る歌姫たちを送る。ゲストは今年40周年を迎える徳永英明。そんな徳永英明をリスペクトするシンガーKAIRYU。そして星屑スキャットが登場。
オープニング映像。
40周年を迎える徳永英明は新たに『COVERS』をリリース。徳永英明をリスペクトしているKAIRYUは『VOCALIST』がきっかけで音楽を好きになったと明かした。
1982年にデビューしたアイドル「花の82年組」。中でも中森明菜は清純派とツッパリ路線というイメージの異なる楽曲を発表し、その後セルフプロデュースも手掛けた。今夜の1曲目は中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」。作詞作曲は井上陽水。徳永英明は井上陽水が手掛けた曲で選んだ。ジャジーなアレンジでお届けすると語った。
徳永英明が中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」を披露。
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徳永英明のカバーアレンジについてKAIRYUはかっこいい強いフレーズなのにちょっと影を感じると語った。
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CHEMISTRYが松田聖子の「SWEET MEMORIES」を披露。
ポルノグラフィティが小泉今日子の「あなたに会えてよかった」を披露。
宮本浩次が薬師丸ひろ子の「Woman“Wの悲劇”より」を披露。
Z世代が感じる80年代の楽曲についてKAIRYUはこの世代の曲の方が難しいと語った。そんな彼がカバーするのは薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」。この曲を選んだ理由に、曲が持つ雰囲気が好きで選んだと話した。薬師丸ひろ子の歌声について徳永英明は透き通るような歌声が良いと語った。
KAIRYUのカバーについて上白石萌歌は追憶の歌のようだった。徳永英明は歌がうまい。リリー・フランキーはドラマを感じさせる歌い方だと話した。
続いてのカバーは中山美穂の「人魚姫 mermaid」。中山美穂の魅力について徳永英明はキラキラして可愛い。ミッツ・マングローブはリリーと3人でカラオケをしたことがあり、高音も低音も倍音の鬼だと明かした。また、自己解釈をしちゃいけない曲なのですごく大変だったと話した。
星屑スキャットが中山美穂の「人魚姫 mermaid」を披露。
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3月19日(木)に開催される「The Covers’FES in NHKホール」の告知。詳しくは番組HPへ。
郷ひろみがアン・ルイスの「六本木心中」を披露。
スターダスト☆レビューが高橋真梨子の「桃色吐息」を披露。
80年代の楽曲についてリリー・フランキーは意外と奥深い。KAIRYUはリアルタイムで聞けない世代からすると嫉妬するくらい気になると語った。
徳永英明がテレサ・テンの「つぐない」を披露。
