- 出演者
- 風間俊介 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 森遥香 しなこ 市來玲奈 ねお 北脇太基 池田航 後藤達也 伊藤楽 水越毅郎
今回の報告書では、社会変化による新たな課題も見えてきた。タワーマンションなど高層マンションは、12年前と比べて1.3倍以上に増加。しかし今回の被害想定に高層マンション被害が含まれていないという。内閣府は「過去に大きな被害がない種類の建物については推計できない」としているが専門家は「高層難民となる可能性があり、楽観できない」とし、リスクに備えて水・食料などの日頃からの備蓄が重要だとしている。
12年前と大きく変わったのがスマートフォンの普及率で、個人保有率が2倍以上。しかしデマの拡散やキャッシュレス決済の停止が懸念されている。政府は、モバイルバッテリーの準備に加えて、デジタルリテラシーの向上、現金の備えなどを呼びかけている。極めて多くの人が被災者となることから報告書に「行政による対応には限界がある」と指摘もあり、在宅避難の推奨など、災害を自分事ととして捉え、事前の備えをきちんと進める必要があるとしている。
キレッキレのダンスを披露していたのは大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャク。万博期間中、スーパースターへと駆け上がりその人気は不動のものになった。万博が閉会しても人気ぶりは健在。先月、万博会場内に設置していたミャクミャク像の旅立ちセレモニーでは応募人数が16万人を超え、いまだ人気は衰えない。なぜここまで人気になったのか。密着取材で見えてきたのは大阪で学んだ動きやサービス精神。きょうの特集は終わらないミャクミャク人気!万博後の活躍と人気の理由にせまる。
宮崎駿さんデザイン 日テレ大時計の映像を背景に「きのうよりも気温がぐっと下がるところが多そう。」などと伝えた。
先月、大阪で行われていたのは万博会場で使われていた建築素材の引き渡し式。開演すると約40分で満員になった。そこに登場したのはミャクミャク。会場は大盛りあがり。ミャクミャクがステージの外を歩くとミャクミャクの後を追い人だかりができた。さらに大阪の書店では2ショットが撮れる撮影会が催された。鳥取砂丘で行われたハロウィンイベントにも登場するなど関西にとどまらず各地に出向くミャクミャクは行く先々で大人気。その人気の秘密を番組が密着して探った。密着した日のスケジュールを見ると、テレビ出演や授賞式など分刻みのスケジュールで大忙し。
今月2日、ミャクミャクが午前6時40分、日本テレビに到着。早朝にも関わらずテンションは高め。向かったのはスタジオ。ZIP!の生出演に向かってきた。スタンバイ中、食い入るようにテレビを見るミャクミャク。そしていよいよ本番。「?よミトく!」まで出演し一旦休憩。するとおもむろに動き始め、次の「ZIP!体操」の準備を入念に行う。ミャクミャクアレンジも披露し、愛らしい動きで完璧にこなした。次に向かったのはマイスタ広場。ミャクミャクが駆けつけたのはお天気キャラクターのそらジロー。積極的にコミュニケーションを取る。天気コーナーに出演後、再びスタジオへ。番組の最後には出演者みんなでZIP!ポーズ。約2時間にわたり生放送を満喫したミャクミャク。番組終了から20分後にはすぐ移動。午前10時、到着したのは今年1年、社会を動かしてきた人を称える授賞式。登壇前には緊張の様子を見せていたが、カメラに愛嬌を振りまくサービス精神も忘れない。約1時間、授賞式に出たあとはすぐに別の場所に移動。次の仕事へ向かう。自身の人気について聞くと「『ミャクミャク大好きだよ!かわいいよ!』とかみんながいっぱい声をかけてくれるのが嬉しくてミャクミャクもいつもおてて振ったりお辞儀したり大好きって返している。」などと答えた。
しかしミャクミャクが誕生したときは様々な意見があった。万博開幕の約3年前、ミャクミャクのデザインが発表されたときの印象について街の人はマイナスな意見を言っていた。それでもどう愛されるキャラクターにするために取り組んだのはミャクミャクの立体化。そして動き。まず取り掛かったのはミャクミャクをどう立体化させるか。求めたのは「かわいらしさ」。平面のミャクミャクよりもお腹を丸くしてぽっちゃり感を出し、おしりもぷりぷりさせた。目の位置などを何度も確認し、“キモかわいい”を演出。さらに動きで参考にしたのは大阪の芸人のような動きとサービス精神。「吉本新喜劇」に登場したときにはボケや「乳首ドリル」も披露。振り返るとZIP!に出演したときも大阪の芸人のようなノリを見せてくれた。こうした大阪の芸人のような動きやノリのよいサービス精神が人気の理由。万博が開幕するとオフィシャルストアは大盛況。開幕当日にも関わらず完売する商品もあった。ミャクミャク自身も写真を求める人に囲まれた。当初「怖い」と言われたミャクミャクだが万博が終わるころには愛される存在となった。
この日、ミャクミャクは新語・流行語大賞トップ10に選ばれ、東京に招待されていた。発表前、登壇を待っていると高市首相が現れた。
今年の新語・流行語大賞トップテンに選ばれたミャクミャク。登壇前、会場の外で待っていると年間大賞を受賞した高市早苗首相が現れた。総理大臣をも魅了したミャクミャク。会場で看板を見つめここでもボケた。そしてミャクミャクは登壇し、感謝を伝えた。ミャクミャクは「今後もいろんなところにお呼ばれしたい」と話した。
ミャクミャクについて、風間さんは「ミャクさんの努力だと思う。この覆したというのは。しかも終わってからのほうが忙しそうというのが、これからも皆に愛されるミャクさんであり続けるのでは」とコメントした。
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「新解釈・幕末伝」とコラボしたお手玉キャッチに挑戦。ムロツヨシさんは坂本龍馬、佐藤二朗さんは西郷隆盛、山田孝之さんは桂小五郎を演じる。幕末を史実に基づき「喜劇」として実写映画化。笑って学べる“新解釈”な幕末劇。風呂敷から放たれた10個のお手玉を何個キャッチできるかdボタンで予想。予想的中で10個全て15pt、5個以上10pt、1個以上5pt、失敗5pt。予想が外れても3pt。1週間で15ptためると抽選で番組特製QUOカードプレゼント。結果は4個だった。
クリスマスクイズQ.誰が何をしている?。答えは25日に発表。
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五輪代表の最終選考を兼ねた全日本選手権を終え、代表に内定した選手が決まった。女子は大会5連覇の坂本花織が日本女子史上初の3大会連続。千葉百音・中井亜美は初の代表に内定。男子は大会2連覇の鍵山優真が2大会連続、佐藤駿・三浦佳生が初の代表内定。ペアでは全日本選手権を制した長岡柚奈・森口澄士の“ゆなすみペア”と2大会連続となる三浦璃来・木原龍一の“りくりゅうペア”の2組が内定した。おととい三浦璃来がショーとの演技直前に左肩を脱臼するというアクシデントに見舞われ、きのうのフリーを棄権したりくりゅうペア。ケガを乗り越えてリスタートすることを誓った。団体戦のみ出場のアイスダンスは吉田唄菜・森田真沙也の“うたまさペア”が代表内定。フィギュアスケートは来年2月6日、日本が初の金メダルを狙う団体戦から始まる。
人気芸能人たちが年に1度の感謝を伝える特別番組「サンキュ!ウィッチマン」。「最高のありがとうを伝えたい」をテーマにお世話になった人にサプライズを仕掛ける。MCを務めるサンドウィッチマンに番組の見どころを聞いた。伊達さんは「サプライズがあまりにも多すぎてついていくのが必死だった。僕らに対してそんなにあると思っていなかったから」、富澤さんは「僕は春くらいに副鼻腔炎になったんですが、お医者さんにいったらすぐに薬を出してくれて、2日くらいで治まった。お医者さんに感謝」と話したが、伊達さんに「仕事だよ、それが」とツッコまれた。
M-1グランプリで史上最多1万1,521組の頂点に立ったのが吉本興業所属のたくろう。2016年結成、「M-1」10回目の挑戦で悲願の優勝を果たした。「優勝を誰に伝えたい?」との質問に木村さんは「一発目はやっぱり母ちゃん。たくろうをちゃんと応援してくれて、(実家が)愛媛の田舎なんですが。ここから親孝行できるからできるだけ長生きしてもらって、親孝行期間長めにやらせてもらいたい」、赤城山は「僕もやっぱりお母さん。両親」と話した。そんな赤城山には優勝後、早くも変化が起きたそうで、これまで家族のグループLINEには父・母・姉が入っていたが赤木さんは入っていなかった。今回の優勝を受け招待が来たという。
風間さんはM-1優勝・たくろうの赤木さんが家族グループLINEにようやく入れてもらえたことについて「良かった。M-1優勝していなかったらもしかしたら入れなかったかもしれない。これから活躍が楽しみなのと同時に適度にお休みも取ってもらいたいと思う」、水卜アナは「お忙しいと思いますが、いつか番組でご一緒できるのを楽しみにしています」などと話した。
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きのう、東京都心の最高気温は18.4℃と11月上旬並の気温となった。去年の12月19日は雪が降っていた東京都心だが、きのうの暖かさに街の人からは「クリスマス前で感じる気温ではない」などの声が聞かれ、朝との気温差が10℃以上あり、東京・銀座で5分観察すると上着を手に持つ人は43人だった。
長野県のスキー場では地面がむき出しで、きのうも雪ではなく雨が降っていた。去年のこの時期は10コース中7コースで滑走できたが、現在は2コースのみで営業。さらにそのほとんどが人工の雪。人工雪でコースを維持するのも相当な費用がかかるという。
