- 出演者
- 風間俊介 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 佐藤真知子 市來玲奈 北脇太基 後藤達也 水越毅郎
北京大会で銀メダルの日本が2大会連続のメダルを目指すフィギュアスケート団体。アイスダンス、ペア、男子シングル、女子シングルの4種目で競う。決勝はここまで1位のアメリカと5点差の日本。日本時間きょう午前3時半頃から始まったペアフリー。総合点で追う日本はチームメイトに見守られ、三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペアがリンクへ。序盤から王者らしく貫禄の演技を見せていく。去年、大会中に右肩を痛めた三浦を木原と息のあった演技で次々と大技を決めていく。りくりゅうは2位に15点差をつけペアトップに。これで日本は首位・アメリカに2点差とし、残す種目にたくす。
ペアフリーに続き、午前5時ごろ始まった女子シングルフリー。ショートで1位、今シーズン限りでの引退を表明している坂本花織が最後の団体戦にのぞんだ。坂本の真骨頂、完成度の高い技と表現力で観客を魅了していく。坂本はショートに続きフリーでもトップになった。日本が男子フリーを残しチームポイントでアメリカに並んだ。
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- 坂本花織
フィギュアスケート団体決勝最終種目は男子シングルフリー。ここまで日本と同率1位のアメリカは個人でも金メダル候補筆頭のイリア・マリニンが登場。貫禄の演技を披露し暫定1位となる。そして最後に登場したのは日本。金メダルの行方はオリンピック初出場、全日本選手権で鍵山優真に次ぐ準優勝に輝いた佐藤駿にたくされる。堂々の演技を見せた佐藤だったがアメリカにはおよばずだった。
銀メダルの結果について安藤美姫さんは「金まであと一歩だったのは4年前の日本代表よりさらにパワーアップしている証拠。」などと話した。また、「りくりゅうペアはとにかく安定感が抜群。目を閉じてもお互いの居場所が分かるくらいで、スムーズな動きで高い完成度となっている。坂本花織選手はダイナミックで雄大な演技がポイント。佐藤駿選手の良かった点は4回転ルッツ。難しい4回転の1つでマリニンが4回転半をやるが、その次に難しい4回転をいとも簡単に、しかも加点のつく演技を初めてのオリンピックの大トリでしたのは努力したんだなと思う。」などと解説した。
神奈川・江の島のライブ映像を背景に天気予報を伝えた。
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- 江の島(神奈川)
「スノーボード女子パラレル大回転」は2本のコースを同時に滑り、速さを競い負ければ終わりのトーナメント形式。前回大会9位だった三木つばきは準々決勝で0.02秒差で負け敗退となった。それでも事故最高の6位で終えた。
宮崎駿さんデザイン日テレ大時計の現在の様子が流れた。雪が残っているところがある可能性があり、転倒に気をつけるよう注意喚起した。
スノーボード女子パラレル大回転。今大会で現役を退くのが42歳・竹内智香選手。五輪初出場は24年前のソルトレークシティー大会。それから12年後のソチ大会では日本女子スノーボード初の銀メダルを獲得。7大会連続となる五輪については「夢を持ってから本当に長く、一つ一つの五輪の大会でたくさんのことを学んでいままで走り続けることができた。残り1シーズン、競技者として本気で勝ちにいく」と話していた。きのうの予選、1回目を19位で終え決勝トーナメント進出へ重要な2回目のレース。相手との距離を大幅につけ順調な滑りを見せる。しかしタイムを縮めることができずこれが現役最後のレースとなった。常に第一線を走り続けたレジェンドのもとには多くの人が集まった。「自身に声を掛けるとしたら?」と聞かれると「これからの人生を楽しんでということと、27年間本当にいい経験したねと声をかけたい」と答えた。
ミラノ・コルティナ五輪の開会式のテーマは「調和」。ステージの上空から舞い降りたのは巨大な3つのチューブ。すると赤・青・黄の絵の具がステージ上に垂らされる。そこにイタリアの歴史・文化を表現するカラフルな衣装に身を包んだ約300人のパフォーマーが登場。大きなマスク姿の3人が扮したのはイタリアのオペラ3大作曲家。ポップなダンスを披露した。ランウェイを歩くモデルたちが着ていたのはイタリア国旗を模した3色のスーツ。去年亡くなったファッションデザイナー、ジョルジオ・アルマーニさんがデザインした衣装で追悼の意を込めた演出も行われた。さらに白のドレスで登場したのはマライア・キャリーさん。イタリア語で歌唱し、会場を沸かせた。注目されたのは五輪史上初となる複数都市同時開催による選手入場。日本選手団も4か所の会場からそれぞれ登場した。五輪シンボルを表す5つの輪が空中に集まると、五輪マークから火花が取り出すダイナミックな仕掛けが。そして聖火台に聖火が到着すると、こちらも史上初の2都市で同時に点火される演出。大会の開幕が華々しく告げられる開会式となった。
日本がきのうまでに獲得したメダル数は、スノーボード・男子ビックエアの木村葵来選手の金メダル、木俣椋真選手が銀メダル、フィギュアスケート団体の銀メダル、スキージャンプの丸山希選手の銅メダルの合計4つ。
鳥取・米子市の「わくわくテレビランド」に参加したみなさんとともにスタジオメンバーが「ZIP!体操」を行った。体操動画は「ZIP!公式HP」で募集中。
完璧に成功すると「神ワザ!」と言いたくなるゲームに挑戦。番組でミラノ・コルティナ五輪を応援すべく「カーリング」を行う。ストーンを投げて止まった位置が的の中心に近いほどポイントが高くなる。この時間、視聴者はデータ放送で参加。ストーンが中心に止まると予想する人は青ボタン(15ポイント)、赤部分は赤ボタン(10ポイント)、その外の白色部分は緑ボタン(5ポイント)、失敗すると予想する人は黄色(5ポイント)と予想。ハズレた場合も3ポイント獲得。1週間で15ポイントためると抽選で「番組特製QUOカード」をプレゼント。先週の成功者は風間さんのみ。きょうの挑戦者も風間さんだったが、失敗だった。
天気予報を伝えた。
全国で初めてとなる、荷物の輸送を専用とした新幹線がお披露目された。山形新幹線E3系「つばさ」を改造、生鮮品や精密機械など7両で最大1000箱程度を運搬可能。無人の搬送車が新幹線のそばまで荷物を運ぶ。来月23日から平日に盛岡~東京の上りで1本運行。
渡辺直美が芸歴20年の節目に選んだのは東京ドームでお笑いライブ。緊張をしているなどと渡辺直美は語った。本番は明後日。本番に向けてジムに週2いっているという。ライブの様子はHuluで生配信。
BE:FIRSTがワールドツアー舞台裏に迫るドキュメント映画「BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-」のイベントに登場。12都市で開催したツアー中観光も楽しんだとタイのRYUHEIの思い出など語った。
高橋文哉らが「ブルーロック」のイベントに登壇。原作はサッカー漫画。実写化で松井大輔が監修をつとめ1年半の練習をしたという。実際の練習方法はサッカー部みたいな練習をしていたとフィジカルなどとボールさわれるのが後半すぎたなどと語った。
スノーボード男子ビッグエア、3回中得点の高い2回の合計で争う。決勝1回目でみせたのは木村葵来(21)。大技5回転半を決め1位。2回目には追いかける木俣椋真(23)が魅せた。2回目を終えてトップは木俣選手。逆転を狙う木村葵来のラスト3回目、5回転半を完璧に決め唯一の90点超え。トップにたった木村選手は五輪初出場で今大会日本勢初の金メダルに輝いた。木俣選手も銀メダル、ビッグエアでは日本男子初のメダル獲得。ワンツーフィニッシュの快挙となった。
スキージャンプ女子ノーマルヒル。今季W杯6勝の丸山希が出場。1回目のジャンプでは97mで3位。2回目、100mのジャンプでメダルを確定させガッツポーズ。初出場で銅メダルを手にした。この種目でのメダルは2018年平昌五輪の高梨以来2人目の快挙となる。4大会連続出場の高梨沙羅は13位だった。
