- 出演者
- 齋藤孝 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 福山絢水 北脇太基 池田航 小泉遥香(超ときめき♡宣伝部) 伊藤楽 水越毅郎 長谷川雅紀(錦鯉) 村瀬心椛
長澤まさみは20周年。飲料メーカーの新CM「カルピスすぎるぜ!編が流れた。冬は毎年スキーに行く長澤まさみは雪遊びが好きだという。CMは今日から放映。
来週金曜公開の「ウィキッド 永遠の約束」は世界興行収入1100億円超え。高畑充希と清水美依紗の歌唱映像が解禁。高畑は出産前に今回デュエットがあり一緒に歌ったことが嬉しかったといい、海外進出したいと夢を語った。
バッテリィズがディレクターに就任。トレンドワードを漫才で学ぶ。
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バッテリィズがトレンドワードを使った漫才を披露。
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バッテリィズの漫才について「おもしろい」などとスタジオトーク。
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昨年5月オープンした「ゴントラン シェリエmini 自由が丘店」では、人気のクロワッサンを小さめサイズで販売している。今回、小さいサイズのグルメを紹介。
東京・渋谷の「SHOGUN PIZZA」を紹介。直径約13cmのワンハンドピザ専門店で、オススメは「燻製マルゲリータ」や「山盛りキノコのテリマヨ」など。
デニーズの「あまおうのツリーサンデー」の半分サイズの「あまおうのまっぷたつ?パフェ」を紹介。デニーズの調査では、映える写真のために料理・デザートを注文したことがある人の割合が54%に対し、約3人に1人がファミレスでデザートを残したことがあるという。そこで、見た目の華やかさはそのままに、食品ロス削減のためのメニューを開発したという。
3連休最終日のきのう、東京都心では季節外れの暖かさだった。東京都内では2週間前の今月8日に5センチの積雪があったばかりで、この日の最高気温は2℃だった。一転してきのうは、22.9℃と5月上旬並み。気温が急上昇した要因が関東地方で吹いた春一番。強い南風が入り込み、気温が上昇した。東京・青梅市では最高気温25.1℃。2月なのに夏日となった。小笠原を除く東京都内で2月に夏日となったのは観測史上初。きのう、全国で今年最高の気温を観測したのは283地点。そのうち30地点で2月史上1位となった。山梨・甲府市でも、25.3℃と今年はじめて夏日を観測した。鹿児島市では、河津桜が去年より1か月早く満開になった。
過ごしやすい気温となった一方で、30年に一度レベルの顕著な少雨の影響が続いている。日野市の浅川は、水が流れていない状態だった。京浜河川事務所によると、「今月上旬から水が枯れていた」とのこと。川底を歩くと、川底には亀裂が入っていたとのこと。京浜河川事務所の永井副所長は「徐々に水量が低減したのが要因。このまま続くと農業用水の取水に影響が出る」などと話した。上流にある釣り堀「森屋荘」では、先月上旬から地下水を汲み上げる3台のポンプのうち1台が水がでなくなったとのこと。
きのう、天皇陛下の66歳の誕生日を祝う一般参賀が行われた。皇后雅子さまや愛子さまなど皇族の方々も出席された。お祝いに訪れたのは、約2万1000人。午後に行われた宴会の儀には、高市総理も出席した。天皇陛下は最近の楽しみについて「3人でミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの競技をテレビで観戦することもよくあります」と話された。東日本大震災から15年となる今年、両陛下は春に東北の3県を訪問される予定。
17日間の熱戦に幕を下ろしたミラノ・コルティナオリンピック。国内ではオリンピックによる競技熱が高まっている。きのう番組が「江戸川区スポーツランド」の、スケートリンクを訪れた。オリンピックが始まる前に比べて週末の利用客数が、約2倍に増えたという。その多くは、オリンピックを見て初挑戦した人たちだった。中でも大きな影響を与えていたのは、金メダルを獲得したりくりゅうペアだった。りくりゅうペアが金メダルを獲得したあとから、カップルの利用客が増えたとのこと。
賑わいをみえていたのは、群馬県の「たんばらスキーパーク」。スキーやスノーボードなどのレンタルコーナーが混雑していた。元々客が増えるという3連休だが、おとといは去年よりも500人ほど多い5000人以上が1日で訪れたとのこと。「ノルンみなかみスキー場」では、子供向けのスノボ教室が大盛況していた。オリンピックの影響もあって、教室の参加者は約1.5倍に増えたとのこと。
SNSの病的使用が増加している。近年海外では若者のSNS禁止の動きが加速している、オーストラリアでは去年世界ではじめて16歳未満のSNS使用が禁止され、スペインでも今月3日方針が発表された。街でスマホの利用時間を見せてもらうと、12時間や13時間など。番組がきのう街で45人に聞いたところ、スマホの利用時間の平均(多い日)は9時間21分だった。22人は「思っていたより長く利用」と答えていた。とくに多くの人が時間を費やしているのはSNS。10代・20代の約6%が依存的に利用する「病的使用の疑い」があることがわかった。成蹊大学・高橋暁子さんによると、利用時間が長いだけではなく、日常生活に支障をきたす、趣味の時間を削る、リアルよりネットが大事などが当てはまるとのこと。病的使用疑いの約3割が、家族への暴言・暴力の実害もあるという。セルフチェックの項目が紹介された。5個以上に◯だと、病的使用の疑いだという。
これまでSNSは承認欲求や人間関係の理由が多いと言われていたが、ここにここ数年はコンテンツ依存に陥る人が多いと言われている。SNS病的使用になると、「イライラ」「睡眠不足」「体調不良」「情報・考え方のかたより」「6~7割が情報疲労」とのこと。高橋さんは、SNS依存にならないために、「通知オフ」「利用時間を知る」「アラート設定」が推奨している。
先月上野動物園のパンダが中国に返還された。来月開演45周年をむかえる東武動物公園。約120種類約1200頭の動物。人気ナンバーワンのホワイトタイガー、お仕事を見せてくれたのは飼育係15年目の谷中由妃さん(38)。東武動物公園の飼育係は約40人。1チーム10人前後の4班にわかれて各動物を担当。就職倍率が高く人気の飼育係。仕事の大切さをウラ側4エリアに潜入し紐解く。
アカゲザルのサル山。飼育係の最初の仕事は自分の担当動物の健康チェック。朝ごはんをあげる時にみんな食べに来るかチェック。飼育係に求められるのは観察眼。わずかな動きの違いから異変がないか毎朝確認。一番気を使う仕事。サル山は2年前にリニューアル。飼育係がアイデアを出したという。山を2つにして日光浴をしやすく、嫌いななサル同士が顔を合わせにくい環境に。トンネルをつくり日除けにする。さらに池を作って夏になると水遊びをするという。施設作りも飼育係の重要な仕事。サルの暮らしやすさを追求しイキイキした行動を引き出すことで来園者が生態を学べる展示エリアを目指した。
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飼育センターではワオキツネザルの検診を行っている。レントゲンやエコーなどの医療機器をそなえた獣医室。ここに4人の獣医師が勤務。ケガの治療から持病のある動物たちの年の1度の健康診断まで幅広く対応。約100kgのトラの手術も行ったという。エコー検査で持病のある心臓の状態を確認。診察結果をもとに飼育係が対策を考え、日々のケアで病気の悪化を防ぐ。ワオキツネザルは絶滅危惧種に指定されている動物。ゾウの飼育のウラ側に潜入。
