- 出演者
- 齋藤孝 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 福山絢水 北脇太基 池田航 小泉遥香(超ときめき♡宣伝部) 伊藤楽 水越毅郎 長谷川雅紀(錦鯉) 村瀬心椛
動物園の飼育係のお仕事。進化するゾウ飼育のウラ側。東武動物公園で開園当初から暮らすアフリカゾウ。巨大な寝床へ。まずは掃除、ゾウの大量の落とし物を片付ける。ゾウのお世話は1、2を争う重労働。約1時間でお掃除完了。次はご飯の準備。エサのキャベツは吉野家から無料で提供されている。ワラは地元農家からの頂き物。ゾウが寝床に帰ってきてから行うのが健康診断。ゾウが自ら耳を檻の外へ。すぐに獣医師が耳の後ろから採血を行う。2年前から行うゾウの協力を得て診察や体のケアを行うハズバンダリートレーニング。ゾウの耳は敏感で本来は注射を嫌がるが、大好物のバナナで克服し習慣を身に着けた。さらに耳だけでなく足も自ら出す。ゾウの飼育で大切なのが4トンもの体重を支える足のケア。足の裏の凸凹に砂などが詰まると化膿する恐れがあり毎日、洗浄、削りでなめらかにする。
最近の動物園で重要になってきているSNS。飼育係が撮影する動物たちの愛らしい姿はSNSでも人気。
動物園の飼育係の仕事で重要になってきているアニマル動画の撮影に挑戦。はなまるが水面から出てくる時の顔のアップを狙う。やりがいについて飼育係・谷仲由妃さんは「動物を飼うだけではなく、伝えるのも仕事。この子をキッカケにこの動物が好きになったと言ってもらえるとうれしい」などと述べた。暑さ、寒さ、力仕事を頑張れる人、生態を伝えることも仕事のため人と話すことが好きな人、なにより動物が大好きな人がむいているという。
健二郎さんは「僕も動物園好きなんでよく行っていた。これからもっと感謝して見ないといけないと思った」などと述べた。齋藤先生は「希少動物をああやって、獣医さんもチームになってるのが素晴らしい」などと述べた。
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ZIP!体操 1分間の全身運動を行った。
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金曜公開の「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」とのコラボゲーム、ZIP!神ワザチャレンジ 風船連続割りに健二郎が挑戦。20個の風船を健二郎は4.52秒だった。
天気予報を伝えた。
RIIZEが初の東京ドームで史上最速記録達成。週末「2026 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME」が開催。男子KーPOPアーティスト史上最速デビューから2年5ヶ月で夢のステージを拾天。3日間でおよそ12万人をわかせた。
Snow Man・佐久間大介さんらが登場したのは佐久間さん初の単独主演映画「スペシャルズ」のイベント。映そこでイベントでガンアクションゲームをを椎名桔平と挑戦。椎名の勝利。
天皇・皇后両陛下はきのう午後4時ごろ、上皇ご夫妻に誕生日の挨拶をするためお住いの仙洞御所を訪問された。車の窓を開け、沿道に集まった人たちに笑顔で手を振られた。きのう午前には皇居で天皇誕生日の一般参賀が行われた。天皇・皇后両陛下と長女の愛子さま、秋篠宮ご夫妻、佳子さまと、今年は初めて悠仁さまが宮殿のベランダに並び手を振られた。
三連休最終日のきのう、東京都心では季節外れの暖かさとなった。都心ではつい2週間ほど前に2cmの積雪があったばかり。この日の最高気温は2℃だったが、一転きのうは22.9℃と5月上旬並み、初夏の陽気となった。気温が急上昇した要因が関東地方で吹いた春一番。強い南風が入り込み、気温がぐんぐん上昇。青梅市にいたっては最高気温が25.1℃となり、都内では観測史上初めて2月に夏日を観測した。きのう全国で今年最高気温を観測したのは283地点で、そのうち30地点で2月史上1位となった。山梨・甲府市でも25.3℃と今年初めて夏日を観測。21.9℃まで上がった鹿児島市では早咲きの河津桜が去年より1か月ほど早く満開になった。
一方で30年に1度レベルの雨の少なさの影響が続いている。東京・日野市にある一級河川・浅川は多摩川の主流の一つで、普段豊かな水をたたえるが、きのうは水が枯れ川底が見えていた。今月上旬からこのような状態だという。水は多いときには膝下くらいまであるという。近くに橋があるが、大勢の人が水のなくなった川を歩いて渡っていた。国交省京浜河川事務所の担当者は干上がりの原因について「去年6月くらいから継続的に降雨量が少なくなり、徐々に水量が低減したのが要因。このまま続くと農業用水の取水に影響が出るので、危惧はしている。」などと話す。さらに上流にある釣り堀では先月上旬から地下水を汲み上げる3つのポンプのうち1つから水が出なくなってしまったという。詳しい原因は分からないが、残り2つからも水が出なくなると釣り堀に水を入れることができなくなってしまうという。多摩川上流の小河内ダムでも今月6日に取材した際、平年80%以上ほどある貯水率が43%まで下がっていたが、さらに先週金曜日は39%にまで下がっていた。東京の主な水源である他の2つの水系のダム貯水率も荒川水系が38%、利根川水系が36%と平年の値を大きく下回っている。あすは広くまとまった雨になる予報で、地域によっては恵みの雨となるが、水不足解消にはまだ時間がかかると見られている。
WBC開催まであと9日となった。注目は今大会バッターとして専念する予定のドジャース・大谷翔平選手。日本時間おととい行われた古巣・エンゼルスのオープン戦では約160キロの速球を内野安打で今年初ヒットをマークすると、きのうのバッティング練習では35スイング中5本が柵越え。WBCへ向け好調な様子を見せている。さらにこの日はピッチャーとして実践形式の練習を行うと、その対戦バッターが超豪華だった。MVPトリオのフリーマンやベッツらドジャース主力選手相手に登板。普段見ることができない対決は33球投げて2安打2奪三振。ピッチャーとしても順調な調整を行っていた。侍ジャパン合流時期について大谷選手は「近日中には行くんではないか。打者しかやらないと思うので、ある程度実践の感覚が出てOKをもらっただと自分が思えばすぐに行く。」などと話した。ロバーツ監督もアリゾナでの調整はこの日が最後と明言。今週中にも合流する可能性が高まっている。
ミラノ・コルティナ五輪でメダルを獲得した村瀬心椛が、スタジオに登場。村瀬は「帰国後、長谷川帝勝選手たちと焼き肉を食べに行きました。昔から一緒に練習をしているのでよくご飯を食べてました」などと話した。
東京・汐留の映像を背景に、気象情報を伝えた。
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村瀬心椛は、ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード日本女子初となる金メダルを獲得した。4年前の北京五輪では銅メダルを獲得していた。一方、今回のオリンピックでは女子スロープスタイルで銅メダルとなり、次のオリンピックへの決意を語った。
村瀬心椛選手に話を聞く。2種目でメダル獲得 今の心境はとの質問に「必死に頑張ってきた4年間の思い出というか、何もかもが詰まったメダル」などと話し、ビッグエアでの金について「着地した瞬間しびれたというか…今まで練習してきたことを全部思い出した。色を変えにここまでやってきたので。3本目で攻めた滑りをしてよかったなっていうふうに思います」などと話した。大技成功後のポーズは「SNSを見て何このポーズってちょっと恥ずかしいとこもあったがこのポーズでよかったなっていうふうに思っている」などと話した。スロープスタイルの銅については「最初は悔しかったが、2個もメダルがとれたことが嬉しい。スロープスタイルで前回とれなかったので、自分を褒めていいのかなって思います」などと話した。
村瀬選手が小学生のころから通う富山県の練習施設SLAB OUTDOORPARK TATEYAMAの所長を務める石川諒さん。オフシーズンはこちらで練習をしているというがその中で見かけたというのが、「施設内のカフェでスイーツとかを食べているときに写真を撮ったりとか、スノーボードをはいていない時は今時の若い女の子っていう感じ」などと話した。また村瀬選手の意外な一面は「天然なところがあるのかなと思ったりする」とのことで、「練習した後の道具がそのまま置き去りになっていて、妹に片付けなさいと言われている」などと話した。
天然と言われていることについて、村瀬選手は「たくさん言われてきたので。自分ではそんなこと思ってないんですけど、みんなに言われるってことはそうなのかなとは思うんですけど」などと話した。よく聴くアーティトはback number。試合の時は洋楽を聴いたり、その日の気分で変わるとのこと。SNSの「メダルとりました」という投稿にはその時に聴いていた曲をつけて投稿しているそうだ。「スノーボードという競技を見ていただけたことがものすごく嬉しい、競技人口やスクールが1.5倍というのをみて、ここまで続けて発信を続けてきてよかったなと思いました」などと話した。
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