- 出演者
- 水卜麻美 小林正寿 梅澤廉 渡邊圭祐 市來玲奈 小室安未 北脇太基 渡邉結衣 しなこ 比嘉愛未
パリ五輪金の吉沢恋を始め、トップ選手のみが出場する世界最高峰の大会「Xゲームズ」。今朝は大会で披露されたトリックの中からZIP!厳選THE爽快。まずはハーフパイプのようなコースを滑り空中で繰り出す技で競うバートから。1人目は2年後のロサンゼルス五輪出場に期待がかかる長谷川瑞穂(15)。空中で板を蹴って回転させるが、右手で回転を加えて2回転させるというスゴ技を披露。
男子ではスピンキングの異名を取るブラジルのギー・クーリ(17)。バートで11個の金メダルを獲得している。空中で板を縦に1回転+横に2回転半する大技キックフリップ・ボディバリアル・ナインハンドレッド。ギー・クーリのみが成功させた技で金メダル獲得。
BMX界の新星・小澤美晴(16)。後方宙返り+車体を横に1回転させる解説者も驚きの大技バックフリップ・テールウィップ。Xゲームズ2大会連続の金メダルを獲得している。
最後は重さが約100キロあるバイクを空中で操るMoto Xから。Xゲームズ日本大会2連覇中のロブ・アデルバーグ(37)。前に1回転+空中でハンドルバーを越えて両足を広げる「シートグラブ・シャオリン」を決め、アデルバーグはXゲームズ日本大会3連覇を果たした。
渡邊さんんは「見てるとヒヤッとしちゃうんですけど、決めてくるから爽快」とコメントした。次回のXゲームズは今月24日からアメリカで開催される。
きょうは夏の風物詩。全国のすごいと思った花火大会をランキング化。
3位は大曲の花火。約1万8000発打ち上がる日本三大花火大会の一つ。アンケートでは「職人の技を見た」、「花火の芸術性がすごい」といった声が。これは花火師の日本一を決める競技大会。去年最優秀賞の内閣総理大臣賞を受賞した花火を紹介。これを作った野村花火工業は内閣総理大臣賞を10回受賞している。今年は来月29日に開催される。
2位は長岡まつり大花火大会。毎年8月2日と3日に新潟・長岡市で開催。こちらも日本三大花火大会の一つで約2万発が打ち上げられる。特徴はスケールの大きさ。正三尺玉は上空で直径650メートルの花を咲かせる。もう一つの名物が全長2キロのフェニックス。新潟県中越地震の復興を祈願してスタートしたフェニックス。世界中の人々からの復興支援への感謝のシンボルとして打ち上げられている。
1位は隅田川花火。起源は江戸時代という日本最古の花火大会で、打ち上げ数は約2万発。最大の特徴は都会の景色と豪華花火のコラボ。絶景写真を紹介した。隅田川花火大会は7月25日開催。
自身最大規模の34都市86公演を回るワールドツアーを開催中。4月には東京ドームでもライブを開催し、2日間で11万人を盛り上げた。先月からヨーロッパ公演がスタート。今回解禁されたロンドン公演では、360度ステージを使い炎の豪華な演出で観客を魅了。20曲以上披露し、大迫力の花火でフィナーレを飾った。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア競技にて金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一。2人が化粧品の新CMに出演。木原龍一は重さ5kgのカメラを背負って演技。木原視点の演技映像が収録された。2人が競技前に行うルーティンが、きちんとお互い話しながら普段と変わらないように過ごすことを大切にしている。適度に気を反らせるようによく2人でゲームをしていたという。CMは今月21日から放映。
西島秀俊主演で広瀬すずと初共演で話題のミステリー映画「存在のすべてを」。30年前に起きた未解決誘拐事件の真相に迫る物語で、西島秀俊は事件を追う記者を演じる。さらに豪華新キャストが解禁。西島秀俊は「本当に充実した楽しい日々でした」などとコメント。
ディズニーアニメーションの名作「モアナと伝説の海」を実写化。日本語吹き替え版では、モアナ役をME:IのTSUZUMI、マウイ役を尾上松也が努める。2人が声を吹き込んだ予告映像が今朝解禁。映画は今月31日公開。
スタジオジブリの宮崎駿監督が新たに挑戦したアート「パノラマボックス」。今日からジブリパークで展示がスタート。宮崎駿監督が3年半かけて描き上げたパノラマボックス。全31作品あり、息子の宮崎吾朗監督がより楽しめるヒミツを教えてくれた。パノラマにできるだけ近づいて正面から見る。
スタジオジブリの奥行きのある新たなアート「パノラマボックス」。宮崎吾朗監督がより楽しめる方法を教えてくれた。目線を上下させて見ることで、見えてくる景色も変わっていくという。宮崎駿監督が手掛けたパノラマボックス展は今日から開催。
市川團十郎さん一家の小さなファミリールール。2歳7か月で堀越勸玄として初舞台から11年。13歳になった歌舞伎俳優・市川新之助。そして、堀越麗禾でモデルや俳優として活躍する傍ら日本舞踊にも取り組む14歳市川ぼたん。親子3人が歌舞伎で共演。1月以来半年ぶりの再演。親子で歌舞伎の世界を盛り上げる3人に聞く小さなファミリールール。「当たり前のことは当たり前に」。特に大事なのは挨拶。團十郎さんが地方公演で家にいない時も挨拶は欠かさないという。ぼたんと新之助、2人の姉弟ルールは好きな人ができたら絶対言うというルール。市川團十郎は「いいですよね。青春はそのときにしかないから。しっかりと味わってほしいし20歳超えて30~50歳になった時に思い出を作ってほしい」などと述べた。市川團十郎は新之助の成長を実感した出来事について「ずっと麗禾のほうが背が高かった。ここ数週間でついに勸玄がお姉ちゃまの背を抜くというのは事件」などと述べた。
渡邊圭祐は「素敵な関係ですね。こんな親子で仲がいいってうらやましい。うちも兄弟同士では彼氏彼女ができたら絶対言うというルールありました」などと述べた。
