- 出演者
- 水卜麻美 山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) くぼてんき 梅澤廉 弘竜太郎 市來玲奈 小室安未 杉原凜 北脇太基 渡邉結衣 木原実優 松村沙友理
東京・板橋区の成増北第一公園ではボール遊びが解禁。ボール遊びは危ないという理由で禁止されている公園が多いが、ワールドカップ期間中SNSでは「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」という投稿に本田圭佑が「マジで、それ。」とコメントしたことが注目された。杉並区では去年4月から条件付きで全ての区立公園でボール利用OKに。板橋区でも去年11月から一部の公園にボール遊びエリアを試験設置。
花火にボール遊び、なぜ解禁の動きが広がっているのか?板橋区によるとボール遊び禁止という声は約6%。近年は容認すべきという声のほうが多くなっていた。規制を緩和してやりたいことができる公園を実現し区民から愛される公園を一緒になって維持管理していけるという。花火やボール遊びOKで利用者が増え、公園の維持管理や費用がかけやすくなる。整備されればまた利用者が増えるというWin-Winの関係に。
新ルール導入で大人気の施設が市民プール。夕方6時に100人以上が列を作る理由がナイトプール。市営施設は夕方には閉館するイメージだが千葉・柏市ではおととしから午後6時からのナイトプールを開始。午後6時から8時まで営業。市営でナイトプールを始めたのは夏が暑く昼間の利用者が減っていた。打開策としてルールを変更した。今年度から昼間を一部休止しナイトプールを増やすという。民間のナイトプールだと数千円するところを大人600円、高校生以下300円。横浜市の本牧市民プールも経営再建として3年前にナイトプールを開始。
都内最大級のアウトレット複合施設「グランベリーパーク」のフードコートは、席の事前予約システムがあるという。去年12月から実証実験を開始し、平日は100円、土日祝は500円で予約できるという。このシステムにより、席を探す時間が減り、ショッピング時間が増えるという。今後、予約席の拡大も検討しているという。
東京・港区の「警視庁 交通管制センター」を紹介。都内の交通情報収集や分析・信号機の調整などを行う場所で、今年度からAIを活用した信号制御を実施しているという。AIを導入したことで、渋滞が最大10%改善された。
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山下さんは「『いつもここ混んでるなあ…』って場所ありますしね、こういうのは嬉しいですよね」などと話した。
医師が処方する薬で市販薬と効能・成分がほぼ同じ「OTC類似薬」。このうち「ロキソニン」など1,042品目については薬剤費の25%を患者が追加で負担する仕組みを今後導入することが決まっている。その追加負担が免除される患者の条件などについて厚労省の審議会などが中間取りまとめを行なった。それによるとがんや指定難病の患者、妊娠中の女性などの他、医師が通年で処方する必要があると判断した場合はこの追加負担を求めないとした。一方、軟膏や湿布などは原則すべての患者に追加負担を求める方針。厚労省は今年秋ごろに取りまとめを行い、来年3月からの実施を目指す。
約1時間半前に終わったドジャースvsカブスの一戦。1番・指名打者でスタメン出場した大谷翔平。カブスは今永昇太がマウンドに上がり日本人対決となった。注目の初回、大谷は第1打席でいきなり打球はライトスタンドへ一直線。5試合ぶりとなる第25号先頭打者ホームランで今永から先制点を奪う。第2打席は変化球を捉えられず空振り三振と今永に軍配。5回、この日3度目の対戦となった大谷の第3打席はセンター前ヒット。それでも今永は後続を抑えて1失点の好投でマウンドを降りる。そして8回、3点を追うドジャースはランナーを1塁に置き打席には大谷。高く上がった打球はレフト最前列に飛び込む2ランホームラン。大谷は今シーズン初めて1試合2HR。しかしドジャースの攻撃もここまで、6連敗となった。(カブス7-6ドジャース)
山崎賢人さん・志尊淳さん・神尾楓珠さんが登場したのはシリーズ最新作「キングダム 魂の決戦」の舞台挨拶。志尊さん・神尾さんはシリーズ初参加となった。見せ場の1つは乗馬アクション。志尊さんにとって乗馬アクションは初挑戦で、「蝶々とかが来ると馬が暴れるんです。だからもう一瞬落ちそうになったりとか、そういう危険はあった」と語る。さらに神尾さんは槍を手に乗りこなしており「めちゃくちゃ練習しました」とのこと。
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大泉洋さんと幾田りらさんが手を組んだのは、大泉洋さんの芸能生活30周年記念ソングの1つ「なんてことない日々」。ゆずの北川悠仁さん、スキマスイッチらに続くコラボで、楽曲を提供した幾田さんがレコーディングに立ち会った。大泉さんからオファーを受けた幾田さんが楽曲を書き下ろしたそう。楽曲は来週水曜日リリース。
本日のゲストは松村沙友理さん。
大型で非常に強い勢力で接近した台風13号の影響でおとといからきのうにかけて小笠原諸島は大荒れな天気になった。きのう未明、父島では最大瞬間風速39.9メートルを観測。台風13号はあすには沖縄へと接近する見込み。おととい熊本では局地的な雷雨に見舞われ、河川の堤防への影響が懸念される。川の増水など最新の情報に注意し早めに行動することが重要。また、きのうは台風14号と15号が発生した。
きょうは3つのトピックで天気をみていく。台風13号は強い勢力を保ちながら西寄りに進み、あす沖縄に直撃する可能性が高くなってきた。風がちょっとずつ強くなってくる。現在の鹿児島・徳之島町では先程雨が降り、電線などからは揺れている印象はない。風は北北東6.5メートル。このあと雨風が強まる。台風は近づく前から波には注意が必要。熊本は地盤が地震で緩んでいる恐れがあり、少しの雨でも少しの風でも被害が大きくなる可能性がある。
台風による空の便への影響について。全日空では那覇や石垣などを発着する便で欠航を決めており、きょうは4便、あす・あさってはそれぞれ120便、9日は2便で合計約5万2,700人に影響が出るとしている。日本航空でもきょうは76便が欠航するほか、あすは145便、あさっては11便の欠航が決まっている。また、日本トランスオーシャン航空によるとあす沖縄を発着するJALグループの153便全ての欠航が決まっているとのこと。
台風15号は台風13号に比べて発達しない見込みで、現在は「大型」。今後日本列島に近づき、週明けに北日本~関東に接近する見込み。くぼさんは「高気圧が張り出してくると台風は遠いコースを通るが、高気圧の勢力が弱まってくると関東~北日本に近づく可能性がある。波は次第に高くなってくるので、最新情報をこまめに確認しておいた方が良い」などと説明した。
おととし8月16日、過去最強クラスの勢力で台風7号が関東に接近。このとき、東京都内では羽田で21.1メートルの最大瞬間風速を観測。東海道新幹線が始発から東京-名古屋で運休になるなど、お盆のUターンラッシュにも大きな影響が出た。
松村さんは「帰省でいま移動される方、新幹線も予約制で指定席になっていたりするので、振替とかも難しいかもしれないですし、お子様連れでお子様もケアが必要だったりして大変な思いをされる方もいると思う。影響が心配される」などとコメントした。
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東京と熊本の気温を重ねたグラフを表示。東京は30℃以下の日もあったが、熊本は18日連続の猛暑日となっており、今週月曜日には40℃も超えた。くぼさんは「熊本はこの130年間で40℃を超えたことがなかったんですが、いまの一番大変な時期に40℃を超えてしまった。この先、少し気温が収まる時期もあるが、台風も近づいているし湿った空気も入って蒸し暑くなりそう。土・日・月・火と雨予想だが、雨の割に気温が高い。全国の週間天気予報を伝えた。
