- 出演者
- 水卜麻美 山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) くぼてんき 山本紘之 梅澤廉 後藤楽々 杉原凜 石川みなみ 山本里咲 佐野勇斗(M!LK)
天皇皇后両陛下と愛子さまは、「ルーヴル美術館展」が開催されている国立新美術館を訪問された。ルーヴル美術館所蔵のルネサンス期の作品約50点が展示されており、説明を受けた愛子さまは研究員に「勉強になりました」と伝えられた。
いまイノシシの目撃が全国で相次いでいる。先月秋田・湯沢市ではライトに照らされた大きなイノシシが体を揺らしながら歩く様子が映っていた。さらに、福井市ではコンビニにイノシシが侵入。その後、街中を走る様子や、用水路にいるのが目撃された。
こうしたなか、イノシシの捕獲数が増加しているのが千葉・館山市。市によると捕獲頭数は昨年度、2675頭と過去10年で最多に。今年度も9月末の時点で1290頭と、昨年と同じペースで捕獲している。また、昨年度から今年度はとくに、人の生活圏での目撃情報が増加しているとのこと。イノシシ対策として、地元地域の農家で構成されたのが「布沼イノシシ捕獲隊」。仕掛けた罠の場所までに案内してもらった。道には複数の足跡が。この日イノシシは捕獲されなかったが、くくりワナは至る所に設置されていて、実際にイノシシがワナにかかると、足にワイヤがかかり抜け出せない仕組みになっているとのこと。記録を見せてもらうと、9月の捕獲数は4頭だったが、先月は17頭に増加したとのこと。平均すると約2日に1頭のペース。そして、イノシシの被害は農業にも。近くの田んぼにもイノシシの痕跡があった。市内にある「館山ジビエセンター」、捕獲したイノシシを地域資源として活用するジビエ化を進めているが、ここでもイノシシの増加を実感しているという。秋はイノシシの子離れの時期に加え、冬に向けエサを求め行動範囲が広がり注意が必要とのこと。
「書道」は日本の文化の多様性や深みを世界に発信していく観点から、日本政府が去年3月にユネスコ無形部会さんに提案しており、事前審査にあたっていたユネスコの評価機関がきょう「書道」を「無形文化遺産に登録することが適当」とする勧告を出した。「書道」とは「筆・墨・すずりなどを使い伝統的な筆遣いで漢字や仮名を手書きする文字表現の行為」とされ、手紙や冠婚葬祭の金封への署名のほか、正月の書き初めなど日本人の日常生活の様々な場面で用いられている。書道の登録は今月30日から開かれる政府間委員会で正式決定する見通し。
「書道」が無形文化遺産登録見込みであることについて佐野さんは「僕も書道をやってきたのでとても嬉しく思う」と話した。佐野さんは書道6段の腕前とのことで、佐野さんの今年を表す漢字「稔」を披露し「M!LKもことし11月で結成して13年目になるんですが、ことしはすごく沢山の方に知っていただいた1年になったので、そういった『いい感じの漢字を教えて』とAIに頼んだらコレが出てきました」と話した。「今年の漢字」は12月14日に発表される。
「中間選挙では勝てない」と選挙前にトランプ大統領が口にした言葉が現実となった今回の中間選挙。これまでトランプ大統領率いる与党・共和党は上院・下院ともに過半数を抑えていたが、野党・民主党に両院とも過半数を奪われる事態となった。テキサス州など長年共和党の牙城だった州でも次々議席を失い、大敗となった。日本時間のきのうトランプ大統領はFOXニュースに電話で出演し、「民主党は良い仕事をしたと思うよ。よくやった。激しく戦ったよ。イランも一因だったと思う」などと話し、「核兵器を持たせないためにもう一度同じ状況になったら、また同じことをする。他に選択肢はない」と強調した。また、アメリカメディアに対しては「結果を喜んで受け入れるつもりだ。民主党と協力する。ともに働くのを楽しみにしている」と発言した一方で、SNSに投稿したのは「VETO(拒否権)」と書かれた赤い帽子。一夜明け、トランプ大統領は悔しさをにじませつつ民主党を牽制した。日本にはどのような影響が出るのか。高市総理周辺では「米中も米朝も同盟国のことを考えずに動く可能性は否定できない。高市総理はこれまで以上にトランプ大統領に対し、繰り返し日本の考えを伝えていく必要がある」などの声が。今後、トランプ大統領は国内政治で制約が大きくなるため、外交などで功績を残すことにこだわる可能性も指摘されている。その上で日本へ関税や防衛費など何らかの要求を突きつける懸念が広がっている。
食卓に欠かせない「のり」。日本では価格の高止まりが続く中、いま海外で人気に。国内での消費減少も大きく影響していた。東京・浅草の街角に構える海苔巻専門店「Hand Roll×豆と茶」。店に訪れる約4割が外国人観光客だという。ただ、近年のりは価格高騰が続いている。その要因の1つが海外需要。2021年位は23億円以上だったのり輸出額が、2025年には約50億円と2倍以上になっている。
世界中で「のり」人気が高まる中、ヨーロッパ全体で見ると「のり」消費が最も多い国がイギリス。ロンドンにあるバーのような内装の「Kumori Handroll Bar」は手巻き寿司の専門店。オープンから半年以上経っても賑わっている。水産業に詳しい専門家によると、健康志向を追い風に低カロリーの「のり」が海外で需要を伸ばしているという。日本の食料品を扱う現地の店でも日本の「のり」が並んでいるが、10枚入りで約1,000円と高価。それでも売り上げは右肩上がりだという。さらに「のり」を使うお菓子の売り上げは去年とおととしで比べると約11倍。
日本国内の「のり」販売枚数は前年度より5億枚ほど減少。海水温の上昇などでのりの生産量が低下し、販売価格が高騰しているという。こうした中、高く買ってくれる海外へのシフトが進んでいるという。日本の「のり」の高止まりが続く中、海外市場が新たな活路となっていくのか。
近年新たな旅のスタイルとして離島への旅行者が増加。大手旅行サイトによるとサイト内で島旅の検索数が昨年比5割増。SNSでの投稿数も2割アップ。ディレクターがカメラだけを持って聞き込み調査。島民がほこる島のNo.1を調査。愛知・三河湾に浮かぶ日間賀島。名古屋駅から車と船で約90分。縁起の良い島とも呼ばれ、平日も旅行者でにぎわう観光地。
日間賀島の一番を聞き込み。島のNo.1は海の幸タコ。島の駐在所までタコ。日間賀島周辺の海は水深が比較的浅くタコのエサとなるアサリやカニが集まりやすくタコ壺漁が盛ん。名物料理がたこのまる茹で。島の漁師が獲った新鮮なタコを塩水で茹でるだけのシンプル料理。島内のホテルや旅館など数軒で提供。港を歩くとタコ壺が並んでいるのも日間賀島ならではの光景。暗くて狭い隙間や穴に入るタコの習性を利用。寒い時期だけの光景が干しだこ。竹を使ってタコを広げながら干す様子が「ひっぱりだこ」の語源になったといわれている。島の西側にある「島バル daitome」。秘伝タレと生タコをふんだんに使って炊き上げるたこ飯。島内の店で味付けも異なるため食べ比べも楽しめる。
のり養殖に使う浮袋。これを使って海に浮かびながらのりを育てる網の手入れや整備を行うという。
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漁師のおすすめは10月解禁のトラフグ。日間賀島は国内有数の天然トラフグの漁場。漁が行われるのは10月~2月。島内のホテルや旅館で味わえるのがフグを使った料理。冬の味覚の王様とも称されるトラフグ。都内に比べ約3分の1の価格で味わえるため目当てにくる観光客も。日間賀島は名産のタコとフグにかけて多幸と福、縁起が良い島とされている。
愛知県から観光にきた家族。ひまかぷりんをおすすめしてくれた。ひまかぷりんのお店の方と偶然出会った。「ひまかぷりん」は営業時間外だったが特別に対応してくれた。7年前に結婚を機に日間賀島へ移住。新たな名物をつくり島を盛り上げたいという思いでオープン。手作りにこだわり知多半島産の卵を使用した口溶けの良いプリンは地元の方からも人気。
佐野勇斗は、日間賀島は知らなかったが今ので大好きになりましたと話した。
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愛知県・日間賀島の旅館に島一番の美人女将がいるとのことで伺う。女将一押しの客室は、窓の外にはビーチが広がる。女将は家族連れで楽しめる広すぎないビーチだと話した。
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