- 出演者
- 五関晃一(A.B.C-Z) DAIGO 武田玲奈 オカリナ(おかずクラブ) ゆいP(おかずクラブ)
オープニング映像。
ゲストとしておかずクラブが登場。「世界の果てまでイッテQ!」などに出演し、ゆいPはゲーム好きと明かした。ゲーミングPC、プレステ5、Switch2を所有している。今回、武田玲奈は「ジオゲッサー」をプレイしたいとリクエスト。Googleストリートビューの画像から言語、道路標識といったヒントを頼りに場所を特定する。eスポーツ世界大会も開催され、24年にベスト16に入ったsp4ghet氏が登場。今回、sp4ghet氏が作成したマップで、おかずクラブがプレイした。同氏は23年5月にジオゲッサーを始め、成長著しいプレイヤーは1年で世界大会に出場するという。
Googleカーに積載されたカメラは世代が異なり、画質も異なる。世界各地を訪れているからといって、ジオゲッサーで高いスコアを叩き出せるわけではない。ジオゲッサーならではの知識も必要となってくるという。五関晃一はアイドルとして様々な土地を訪れているが、「ホテルと現場を行ったり来たり」と語った。sp4ghet氏は「木の電柱ならば北米、穴が空いて根本が白い電柱はルーマニアではないか」と推測する。日本ならば、電柱のデザインから電力会社を割り出し、地域を予想する。推測の精度を上げたい時、「Plonk it」というサイトを利用する。武田玲奈はニュージーランドのホテルに泊まった時、起きたら隣に男性が寝ていたと明かした。部屋のカギが閉まっておらず、男性が間違えて入ってきたようだという。
sp4ghet氏が「ジオゲッサー」をプレイし、世界大会レベルのスゴ技を披露した。画像にうつった国旗、建物の外観などから、スウェーデン、スペインなどを割り出して見せた。
レギュラー陣、ゲストのおかずクラブが「ジオゲッサー」で対戦。正解の地点に近ければ高得点がもらえ、上回った得点分が相手のHPを削る。おかずクラブが勝利し、2人はロケでアイスランドを訪れた際に寒中水泳した思い出を振り返った。sp4ghet氏は道路標識に記された「PARE」から南米、電話番号からブラジルと推測できるという。5人のなかでセンスが良かったのはオカリナだった。
「PUACL2026」で、宮田俊哉が大会応援リーダーに就任することが決定。ポケモンユナイト歴3年の宮田は2600をこえる試合を経験していて、応援リーダーとしてポケモンユナイト界隈を盛り上げたいという。
「PUACL2026」のグループステージには12チームが参加し、上位8チームがプレイオフに進める。12月14日のDay3でSCARZが見事優勝を果たした。
「Identity V Japan League」プレイオフDay3で、AXIZ WAVEとREJECTが対戦。AXIZ WAVEは3位でシーズンを終了。Kakiriが最優秀新人賞に輝いた。
「PUACL2026」の日本リーググループステージ、AXIZ WAVEはQT DIG∞と対戦し敗れた。Day3終了時点で、12チーム中10位となっている。
「SAITAMA e-sportsリンクフェス2026 Winter」が2月7日に開催。岸大河が所沢会場にてMCを務める。
DAIGOはsp4ghet氏のおかげでジオゲッサーの面白さが伝わったと感謝した。ゆいPはゲーム実況でやりたいと思ったという。武田玲奈はジオゲッサーの日本版をやってみたいとリクエストした。
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