- 出演者
- ヒャダイン 福山梨乃(CANDY TUNE) 桐原美月(CANDY TUNE) SACO MAKITA
FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」、CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」などで振り付けを手掛けたSACO MAKITAがゲストに登場。元アイドルで、当時大学生のCANDY TUNE福山梨乃はその頃からMAKITAのガチオタ。元アイドルだからこそ、振り付けをもらう側が嫌がることなどはしないようにしている。振り付けで禁止しているのは盛れない角度。ダンスの格好良さよりも、そのアイドルが可愛く見える振り付けを優先する。「倍倍FIGHT!」で振付のテーマにしたのは、みんなを応援する「ギャル応援団」。ライブ披露を前提に作られた振付のため、MV撮影に合わせて作り変えた。
「バズ振付師 SACO MAKITA カワラボ楽曲の振り付けを解説」「日本武道館公演 成功 GENIC デビュー5周年のベストアルバム」など本編内容を予告。
オープニング映像。
FRUITS ZIPPERやCANDY TUNEなどの楽曲で振り付けを手掛けるSACO MAKITAがゲストに登場。自身もアイドルオタクということで、ほかグループでお気に入りの振り付けを発表。1つはモーニング娘。「わがまま気のまま愛のジョーク」。「わけがわからないが踊りたくなる」とし、お気に入りのパートをスタジオで披露。
FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」の振り付けを手掛けるにあたり、MAKITAのもとには「TikTokでバズらせたい」とのオーダーがあった。そのころTikTokは流行っておらず、こうした依頼は珍しかった。実際の動画を見て分析し、「ありきたりな動き8割・新しい動き2割」をテーマにダンスを考案した。
振付師MAKITAはFRUITS ZIPPERとCANDY TUNEで振り付けのパターンを変えていて、CANDY TUNEのほうがより運動量が多い。メンバーが陽キャ集団であることから、あえて縮こまった動きはさせないようにした。SWEET STEADYの楽曲では舞踏会のようにしなやかな動きを取り入れ、ほかグループと違う雰囲気を出すようにしている。CANDY TUNE「かわいいだけじゃだめですか?」では「かわいいだけで戦うために努力している」という裏テーマを設け、戦士のような動きを取り入れた。
2026年の目標について。MAKITAは「さらに新たな良い振り付けを作って、みんなの背中を押してあげられたら」などコメント。
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- CANDY TUNE倍倍FIGHT!
デビュー5周年、日本武道館公演を成功させたGENIC。初のベストアルバム「CIRCLE -BEST of GENIC-」は12月24日発売。初期作から意欲作まで全26曲プラスアルファを収録。
「GENIC LIVE TOUR 2026」の告知。4月10日、グランキューブ大阪からスタート。9都市13公演ホールツアー。
次回以降の「musicる TV」の番組宣伝。
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RealRomantic「EGGGG」のMV映像。
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