- 出演者
- 杉江勇次 平松修造 市來玲奈
オープニング映像。
トランプ大統領は日本時間のきょう午前「イランとの交渉は非常に順調に進んでいるようだ」と述べ、近く2回目の協議が行われることに期待感を示した。再協議について、アメリカのCNNは「20日に行われる」との見通しを報じている。トランプ氏は一方で、イランとの合意がないまま来週の停戦期限を迎えた場合には「再びイランへの爆撃を開始せざるを得ないだろう」と述べた。またトランプ氏はこれに先立ってイランとの交渉をめぐり「イランが核開発を無期限に停止することに合意した」と主張した。一方イランのガリバフ国会議長は、トランプ氏のイランとの交渉をめぐる発言について「嘘だ」と否定していて、双方の主張が食い違っている。またイランとアメリカがそれぞれ封鎖を行っているホルムズ海峡について、イランのアラグチ外相はイスラエルとレバノンが合意した停戦期間中は「完全に開放する」と表明した。ただその後アメリカは封鎖を続行する方針を示したためイラン側は態度を硬化させていて、ガリバフ議長はアメリカの封鎖が続けば「ホルムズ海峡は開かれたままにはならない」と述べ、封鎖を続行する構えに転じた。ホルムズ海峡をめぐってはイランの革命防衛隊も「通過には許可が必要」と述べるなど不透明な状況が続いている。
イラン外相の表明を受け、日本の船舶会社の反応。ホルムズ海峡で船舶を運行する川崎汽船は「事実確認をしている」としたうえで、「ホルムズ海峡を安全に通航できるようになるとしたら前向きに受け止めたい。関係当局とも連携して早期の通航に向けて努力していく」とコメントした。また日本郵船と商船三井は「現在情報収集中」だとしたうえで、「引き続き船員と船舶、貨物の安全を最優先して対応する」という方針を示している。
オーストラリアを訪問中の小泉防衛大臣はマールズ国防相と会談し、海上自衛隊の最新鋭護衛艦をベースにした共同開発に関する覚書に署名した。小泉防衛相はメルボルンでの会見で「日本の艦船をオーストラリアが採用するという、両国の防衛協力をさらに高みに引き上げる大きな一歩がいよいよ踏み出された」と述べた。また小泉大臣は、オーストラリアが海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦の能力向上型をベースにした海軍の新型艦を導入するにあたり、両国で共同開発する契約が締結されたことを歓迎する考えを示した。今回の共同開発は日本にとって初めての「事実上の護衛艦輸出」となり、新型艦は2029年12月に最初の納入が行われるという。日本はオーストラリアを「準同盟国」と位置づけGW中には高市首相が訪問する方向で調整していて、安全保障で一層の関係強化を図る方針。
試合前に雪が降り、グラウンド一面が銀世界となったクアーズ・フィールド。迅速な除雪作業で、無事にドジャースとロッキーズの試合が行われた。気温1℃台と極寒で迎えた大谷翔平の第1打席、菅野智之との今季初対決が実現した。大谷はツーベースヒットを放ち、自身が持つ日本選手最長の連続出塁を49試合に更新した。続く第2打席でも菅野からヒットを放ち、4試合ぶりの複数安打をマークしチームの4連勝に貢献した。
打率1割台と調子を落としているホワイトソックスの村上宗隆は、この日は自身メジャー初の複数安打を放った。さらに満塁で迎えた第5打席にバックスクリーンを超える自身メジャー初の満塁ホームランを打ち、チームの連敗脱出に貢献した。
レッドソックスの吉田正尚は、1打サヨナラの場面で代打で出場。相手チームが内野を5人で守る中、打球は内野の頭を超える劇的サヨナラタイムリーヒット。チームメイトに祝福され、勝利を分かち合った。
中東情勢を受けて各国で重要物資の調達に影響が出る中、G7の財務相などによる国際会議ではサプライチェーンの多様化で協力していくことの重要性が確認された。また片山財務相は、多くの国が重要鉱物の調達先を中国に頼る中で重要鉱物の産出国が資源の供給を増やせるよう、日本がアジア開発銀行などに設備支援などの資金を供出することを表明した。同行筋は「32億円ほど」としている。片山財務相は、日本がすでに表明したアジアへの約1兆6千億円の金融支援についても「大きな評価を得た」とした。日本国内の流通の目詰まりも不安視される中、各国との連携をリードし影響を最小限にしていけるのか手腕が問われる。
「日テレNEWS NNN」の告知。
- キーワード
- 日テレNEWS NNN
「追跡取材 news LOG」の番組宣伝。
「本好きの下剋上」の番組宣伝。
