- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
24時間テレビのチャリTシャツのデザインが発表された。漫画家の青山剛昌が2年連続でデザインを担当した。今年のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。家族のような絆でつながるコナン君たちが描かれた。スペシャルサポーターはちゃんみな。
江の島・片瀬海岸の中継映像を交えて気象情報を伝えた。
国土交通省によると、シェアサイクルを導入する自治体は増え続けている。電車が遅延すると、利用者が急増するという。都内で電動アシスト自転車を借りた場合、最初の30分で160円。以降、15分ごとに160円が加算される。長崎・大村市では1月からシェアサイクルを導入。市には新幹線がとまる新大村駅、長崎空港があるが、利用者は観光スポットが多い長崎市、佐世保市のハウステンボスに行ってしまう。ガラスの砂浜、大村公園など大村市内の観光施設にも足を運んで貰い、地域経済の活性化につなげたいという。
川崎市では25年10月から今年2月まで、モビリティハブの実証実験を行った。バスの減便対策の一環で、代替手段の選択肢を増やしたいという。世田谷区は25年、シェアサイクル事業を本格化させた。放置自転車対策で、効果が確認されている。電動アシスト自転車、電動キックボード等は交通ルールで違う乗り物になっていて、事前に運転ルールを確認しておく必要がある。
ゴールデンウィーク期間中、東京・町田市の南町田グランベリーパークではHawaiian Days 2026が開催されている。10年ほど前、日本からハワイへ渡航した人は約150万人前後で推移していたが、2020年以降コロナ禍をきっかけに激減。去年も約73万人と100万人を割ったまま。その背景にあるのが円安と物価高。外食ビジネスアナリストの三輪大輔さんは、「第2次ハワイアンブームが到来しようとしている。提供しやすいメニューも多いし消費者も普段と違う切り口で楽しめるメニューも多い」と話した。今でも行列ができるハワイ発のレストランが原宿に上陸した2010年以来2回目のハワイアンブームが来ている。横浜市の横浜高島屋でも来月6日までフレッシュ!ファン!ハワイ2026が開催、約50店舗が出店している。去年約20年ぶりにイベントを復活させたところ好評だったという。こうした中、コロナ禍で一度は撤退したホノルルコーヒーが第2次ハワイアンブームに先駆けておととし原宿に最上階した。さらに先月千葉県習志野市に新オープンしたのはハワイのコナコーヒーを提供するKNOWS COFFEE イオンモール津田沼South店。目玉は1枚190円という「ホイップバターパンケーキ」。この店舗は駅直結の商業施設にあり、より幅広い客層を取り込もうと今後は駅ナカへの出店を強化していくという。三輪大輔さんは、「日常の延長線上にできているところも利用シーンが広がっているきっかけ」と話した。
高知県中土佐町は400年以上前からカツオの一本釣りが盛んな漁師町。カツオの魅力を発信するなどカツオに人生を捧げたという川島昭代司さんに連れられてやってきたのは久礼大正町市場。40mほどの市場には鮮魚店や惣菜店が並び、観光客にも人気のスポットだそう。現在ではカツオにうるさい高知県民もこぞって買いに来るカツオ文化の中心地となっているとのこと。
創業100年以上の田中鮮魚店で購入したカツオは向かいの食堂で食べられるとのことで、尾花リポーターも早速刺し身でいただくことに。この店では厳選したカツオのみが刺し身になっているため、誤魔化しのきかない塩で食べるそう。また予約をすればわら焼きの体験もでき、出来立てのタタキがいただけるとのこと。
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宮崎県は近海カツオ一本釣り漁の漁獲量で31年連続日本一に輝く。港の駅 めいつの「日南一本釣りカツオ炙り重」を紹介。漬けがつおは2種類で、カツオのカツに粗煮がついている。シメはカツオの出汁茶漬けで。2009年から日南市、商工会議所、飲食店などで日南カツオを使ったご当地グルメの開発を進めてきたという。そのなかから、ギャラリーこだまの「カツオ炙り重」を紹介。
日南酒処 かつを専門店では「かつをユッケ」などのカツオ料理が堪能できるなか、殊に人気なのが「ゴロゴロ肉鰹の炭火焼」。酸味をきかせたタルタルソースがかかった「かつを南蛮」もある。
THE 突破ファイルの告知。
週1限定・飲み放題列車の旅を取材。千葉・市原市を走る小湊鉄道。特別メニューの「季節の彩り弁当」を味わえる。ビールやハイボールに、千葉の地酒6種類も飲み放題。五井駅と上総牛久駅を往復する2時間ほどの列車旅。乗車券込みで1人8000円。小湊鉄道が赤字経営を立て直すため去年6月から飲み放題列車を開始。車内では地酒を賭けたジャンケン大会も開かれる。飲み放題列車は来月以降もキャンセル待ちを含め予約受付中。
「ナフサ」は原油から精製し、プラスチックなど生活用品の原料となるもの。高市首相は、アメリカやアルジェリアなど中東以外からのナフサの輸入が、情勢が緊迫化する前に比べ、5月にも3倍になると強調した。関係閣僚に対し、所管する業界に適切な調達を行うよう、徹底的な広報を行うよう指示した。
円相場が1ドル=160円を超える円安となる中、片山財務相は為替介入を示唆し、市場を強くけん制。為替相場をめぐっては、アメリカの利下げ観測の後退に加え原油高も重なり、ドル買い・円売りが加速している。市場関係者は「円売り基調が根強く、介入が行われても効果は一時的」と見ている。
高市首相は、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談した。日本関係先発のホルムズ海峡通過が話題になったとみられるほか、高市氏はすべての国の船舶がホルムズ海峡を自由で安全に通過できるよう働きかけたという。
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森圭介アナウンサーらがエンディングの挨拶。
