- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 小高茉緒 並木雲楓
オープニング映像。
きょう今季一の寒気。群馬・みなかみ町では今夜10時の気温が1.6度となり、群馬北部には大雪警報も。青森空港では全日空千歳行きなどが欠航。むつ市でも視界が悪くなるほどの雪。北海道・倶知安町では足が埋まるほどの雪。大雪警報が出ている群馬・沼田市のホームセンターでは除雪用品が1日で20万円ほど売れたという。取材中も15分で5組が除雪用品を買っていった。また融雪剤もよく売れたそうで、営業後には店前にも撒いていた。北日本・北陸ではあさってにかけ大雪・吹雪になる見込み。あす夕方までの予想降雪量は多いところで東北・北陸は70センチ、関東北部は60センチ。青森市でも雪の備えをする人の姿が。西日本でも雪。広島、鳥取、島根・松江、滋賀・彦根で初雪となった。広島市では夜には横殴りの雪に。松江では一時あられも。
大雪などによる交通障害に注意。去年12月に新潟県湯沢町では積雪91センチを記録したが、今回も同程度の大雪か。新潟市のカー用品店では冬用タイヤの交換予約がきょうだけで20件入ったという。雪は今夜ピークを迎えている。今季はじめて雪が積もって大雪になるところもありそうだという。今冬の寒さについて1カ月予報をみてみると、北日本・日本海側の雪は平年並みか多く、西日本の気温は平年並みか低いとなっている。
岐阜市と高山市のライブ映像。雪がしっかりと見えた。そして群馬・みなかみ町から中継。気温はマイナス0.4度。車も雪に覆われていた。温泉施設では融雪剤など対策グッズが用意されていた。あす夕方まで群馬県の山地で最大60センチの降雪予想。群馬県・栃木県の平地でも降雪するところある予想。積雪などによる交通障害に注意。
自民党と維新との連立合意に盛り込まれている旧姓の通称使用の法制化。佐藤官房副長官は法案提出に向けて「必要な検討を行っている」と強調。連立合意では「夫婦同姓の原則を維持しつつ、社会生活のあらゆる場面で旧姓使用に法的効力与える制度を創設する」としている。一方選択的夫婦別姓については「国民の意見や国会の討論を踏まえる必要がある」と佐藤官房副長官はコメントした。
旧姓の通称使用の法制化。現在も運転免許証などでは旧姓も使用できるが、そのためには戸籍謄本の取り寄せなど手間がかかる。政府はこれを解消したり、クレジットカードなど旧姓を使用できる場面を増やしたりすることを想定している。選択的夫婦別姓との違いは?選択的夫婦別姓は戸籍上も旧姓を名乗ることができ、子どもについてもどちらかの姓に統一するというもの。そのため、選択的夫婦別姓を支持する人からは「通称使用だと海外で『通称』について説明するのが難しい」などの声も挙がっている。しかし選択的夫婦別姓には高市首相はじめ自民党の伝統的な家族観重んじる議員らが反対していて、議論はストップしている。高市首相は同姓・別姓の二者択一ではなく通称使用がしやすい法律を整える考え。一方で通称使用が拡大すれば、選択的夫婦別姓の精度導入の遅れを懸念する声も。
厚労省によると、糖尿病が強く疑われる20歳以上の人は推計1100万人だという。8人に1人があてはまり、調査開始以降最多に。また糖尿病を指摘された人のうち、30~40代は治療を受けていない人が多かったという。糖尿病は血糖値が高くなり血管に障害が起きることで、腎臓や神経、目などにも障害発生の可能性があり、放置すると失明などのおそれも。さらに心筋梗塞など合併症のリスクも高くなる。一方で適切に治療すればリスクは下げられ、2型糖尿病は生活習慣改善で糖尿病でない状態にも戻せるという。糖尿病は若い人でもなる可能性がある。健康診断では過去数か月の血糖値の平均値を反映したヘモグロビンA1cの数値を確認してほしいという。6.5%以上だと糖尿病が強く疑われ、6.0%以上6.5%未満だと糖尿病の可能性を否定できないという。
先週の党首討論で、政治とカネの問題をめぐり団体献金などの受け皿を規制する法案に賛成するよう立憲・野田代表に求められた高市首相が「そんなことより定数削減やりましょう」と述べた。「そんなことより」という発言の真意について、きょう高市首相は「急いで話題を転換する際に申し上げた」「優先度合いを示す趣旨でない」などと述べた。維新が連立の絶対条件として掲げた国会議員定数の削減。自維が合意したのは、小選挙区マイナス25議席・比例代表マイナス20議席の削減案を軸にした議員定数の1割削減。自民党はきょう1年以内に結論がでなかった場合、小選挙区含めて45議席削減することを明記した法案を了承した。党内からは「拙速で乱暴なやり方」などと議論の進め方に対する批判も。こうしたなか、小選挙区の削減に関する自民党の試算がきょうあきらかに。試算によると、最も多く減るのは東京の3、続いて千葉、神奈川、大阪の2、そして16の道府県で1減ることになる。これは2020年実施の国勢調査結果などからアダムズ方式で試算されたもの。今後対象となる都道府県が変更となる可能性も。一方国民民主党は「中選挙区連記制」という独自案を発表。これは1選挙区あたりの定数を約3~5人とし、複数の候補者へ投票する仕組み。玉木代表は「複数の勢力が生まれやすくすることでより多様な民意の反映などができる」と説明。
卓球混合団体W杯。日本は香港と対戦。今季国際大会で5勝している張本美和はシングルスに登場し、朱成竹と対戦。得意のバックハンドでポイントを重ね、2ゲームを奪う。その後勝利に王手をかけた女子ダブルスにも張本美和は早田ひなと登場し、1ゲームを奪い、日本勝利。
ボルシアMG対ザンクトパウリ。藤田譲瑠チマの活躍があり、1対2でザンクトパウリ勝利。
ヤクルトの新入団選手発表会。ドラフト1位の松下歩叶は食リポに挑戦し、会場を沸かせた。松下は桐蔭学園高校出身で、侍ジャパン大学代表では主将も務めていた。1年目の目標は「100打点」だという。
ラグビーW杯の組み合わせ抽選会がオーストラリアで行われた。日本はプールEで、世界ランクはフランスに次ぐ2番手。この組み合わせについて田中史朗さんは「いい組み合わせ。最大のライバルはフランス」と話す。また「フランスはポンポンボールを回すシャンパンラグビー」だといい、パスを細かくつないで積極的にトライを狙うのがフランスの特徴。フランスに勝つためには「ディフェンスで絶対にトライを取られないこと」などと田中さんは話した。エディー・ジョーンズHCは「勝つための準備をしていく」などとコメント。
佐川急便はあす1日のみ全国的に荷物の預かりを制限。佐川急便によるとこの時期は例年繁忙期であるものの、今年は予測を大きく上回る荷物増加で大幅な配送遅延が生じているための措置だとしている。あさってからは荷物の預かり再開予定。
全国の明日の天気予報を伝えた。
関東の明日の天気予報を伝えた。
「大規模火災の合同訓練」など明日の主な予定を伝えた。
エンディング映像。
