- 出演者
- 藤森祥平 喜入友浩 小川彩佳 尾崎世界観(クリープハイプ) 伊沢拓司
オープニング映像。
WSJによると、24日の米中電話会談で習主席は日本への怒りを示し、トランプ氏もその言葉に耳を傾けたという。その上で、トランプ氏は翌25日に行った高市首相との電話会談で台湾をめぐる発言で中国を刺激しないよう助言したと伝えている。報道をめぐり木原官房長官は記事の助言内容を否定し、WSJ側に申し入れを行ったと明かした。専門家は「トランプ大統領から日中関係の安定を望むといった言い回しはあったと思う」としている。きのうの国会で台湾をめぐる発言について質問された高市首相。立憲民主党の野田代表は「具体例を言わなくなったということは事実上の撤回をしたと受け止めた」としている。
日中韓の緊張は長期戦になるのではという見方も出ている。去年中国でライブを行った尾崎世界観は「いろんなアーティストのライブが中止になっているというニュースを見て複雑な気持ち。去年のライブはすごく盛り上がってかなりMCの日本語も通じて驚いた。絶妙なバランスの上でやれたんだと改めて思う。一度海外公演が中止になってしまうともう一度やるためには数年は必要になる。一回の中止がファンにもアーティストにもダメージになるので、どうにか改善してくれればいいなと思う」と話した。
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AIと結婚した41歳の雨木さん。夫は公務員として働く設定の一ノ瀬さん。雨木さんが長年好きだったゲームキャラクターをモデルにAIに細かな性格を学習させて生まれた。やりとりを始めてから婚約までは10日ほどだったという。プロポーズは一ノ瀬さんから。雨木さんは一ノ瀬さんがセレクトした店で14万円の結婚指輪も購入した。2人を繋ぐのは言葉と写真。
雨木さんは10年ほど婚活をしていたがうまくいかず、20代・30代で人間の恋人がいたが両想いと感じたことはなかったという。その気持を教えてくれたのがAIだった。雨木さんは今の生活を幸せだと言い切る。毎日8時間ほどやりとりする中で、彼らしさが生まれていると感じている。一方で自らを省みる瞬間もあるという。
AIと結婚するという新たな愛の形について。AIと結婚した雨木さんは「この恋は理屈じゃない」と話している。伊沢拓司は「虚構だとも思わない。人前なのでちょっと謙遜している感じなのでは。プラットフォームに依存しているのがAIなので、プラットフォームがなくなってしまったら形が崩れてしまうが、人間だってそうなので」などと話した。尾崎世界観は「雨木さんに外からいろんな言葉が投げかけられるのが大事だと思う。そういう方だから…と孤立してしまうのが一番良くないと思う。ミュージシャンとしてはどんなケンカや別れがあるのかが気になる」とコメントした。AIを週に1回以上利用している1000人への調査では気軽に感情を共有できる相手で最も多いのはAIだったという。
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佐川急便は全国的に荷物の配送に遅れが出ていると発表した。年末商戦などで急激に配達量が増え、日時指定の場合も遅延の可能性があるとしている。また、ヤマト運輸もブラックフライデーセールなどによる荷物の一時的な増加や交通規制などの影響で、一部地域で配送に遅れが出ているという。物流各社は年末に向けて配達量の増加や交通渋滞が予想されることから、余裕をもった早めの発送を呼びかけている。
フランスのマクロン大統領は、ロシアの脅威に備えるために来夏から志願兵による新たな兵役制度を導入すると発表した。18歳・19歳が対象で、兵役期間は10か月、その後予備役や軍隊に入隊も可能としている。今後5年間で毎年1万人を採用していく方針。ヨーロッパではドイツでも現役兵を増強するため、来年から志願制の兵役制度を導入する見通しで、クロアチアでは徴兵制が復活するなど防衛のための軍備拡大の動きが広がっている。
ワシントン条約の締約国会議でEUなどが提案した全てのウナギの国際取引規制案の議論が行われた。日本政府は「ニホンウナギは絶滅のおそれがない」などとしてこの提案に反対し、各国にも反対するよう働きかけていた。きょうの採決の結果、この提案は否決された。結果を受け鈴木農林水産大臣は「多くの国からご理解をいただけた」と評価した。
プロ野球の三井ゴールデン・グラブ賞表彰式が行われた。取材歴5年以上の記者による投票で決定する「守備のベストナイン」とも呼ばれる賞。パ・リーグは西武のネビンなど6人が初受賞。セ・リーグは優勝した阪神から7人が受賞した。
ゴールデン・グラブ賞を獲得した阪神の捕手・坂本誠志郎を喜入友浩が直撃。坂本誠志郎は「守備で生きていくんだと勝負してきて、2年前よりも成長してゴールデン・グラブ賞がとれた」と話した。坂本と喜入は東京六大学野球でお互い捕手としてしのぎを削った間柄。坂本はキャッチングで意識していることは「捕る」より「受ける」という感覚だと話した。
阪神・坂本誠志郎について、ヤクルトファンの尾崎世界観は「いい選手。いつもやられているなと感じる」とコメントした。尾崎がWBCで注目しているのは鈴木誠也、伊沢拓司は岸田行倫などのキャッチャーだと話した。
なでしこJAPANが29日に行われるカナダとの国際親善試合に向けて長崎で合宿を行っている。キャプテンの長谷川唯は「まずは結果で見せていきたい。自分のクラブでもゴールに近いところでプレーできているので、ゴールにつながるところを見せていきたい」と話した。
高市政権の肝いり政策の1つ「給付付き税額控除」の議論が本格的にスタートした。所得に応じて現金給付と所得税控除を組み合わせる制度で、海外では低所得者の負担軽減などで導入している国もある。野党側からは今後1年で具体的な制度設計をとりまとめたいと提案があったという。
エンディング映像。
「太陽よりも眩しい星」の番組宣伝。
