フランスのマクロン大統領は、ロシアの脅威に備えるために来夏から志願兵による新たな兵役制度を導入すると発表した。18歳・19歳が対象で、兵役期間は10か月、その後予備役や軍隊に入隊も可能としている。今後5年間で毎年1万人を採用していく方針。ヨーロッパではドイツでも現役兵を増強するため、来年から志願制の兵役制度を導入する見通しで、クロアチアでは徴兵制が復活するなど防衛のための軍備拡大の動きが広がっている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.