太田は、テレビのピークは1954年の街頭テレビの時代だったと振り返り、力道山vsシャープ兄弟戦のように、多くの人がテレビに熱狂する状況は「事件」だと語った。「あさま山荘事件」についても、何も起きていない時間まで多くの人が見続けていたとし、視聴者は「事件」を求めていると持論を展開した。一方、くるまは、ネット上でもさまざまな「事件」は起きていて、新たなメディアが生まれる気配はあると指摘。ただ、大半の人は歴史の浅いメディアを簡単には受け入れないのではないかと語った。永野は、何を言われても「テレビに出ている自分」が一番好きだと明かした。太田は、ライブシーンで放送禁止になるような芸をやる芸人たちが嫌いだったと振り返り、だからこそテレビのど真ん中、ゴールデンタイムでできるお笑いをやりたいと思ったと話した。
