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「いわき市(福島)」 のテレビ露出情報

震災や原発事故で大きな被害を受けた福島県の漁業の魅力を世界に広めようという動きが始まっている。タイでの売り込みに密着。
福島県いわき市から、いわき魚類の一行がタイ・バンコクに加工品を含めた福島県の魚を売りに向かった。いわき魚類は市場で広く水産品を扱っているが、中でも「常磐もの」の取り扱いに力を入れてきた。しかし「常磐もの」は、14年前の東日本大震災と福島第一原発の事故により水揚げが大きく減少。2年前には処理水海洋放出も始まり、一部国と地域で禁輸が続いている。現在も水揚げ量は福島県沖で震災前の3割程度にとどまり、福島県の漁業復興は道半ば。そんな中、鈴木さんは少しでも復興の力になればと挑戦を続けてきた。去年、いわき魚類はシンガポールで商談会に参加し、「常磐もの」の販路開拓に成功。シンガポールに続き、販路を拡大するためにタイへの輸出に挑戦。国の補助金も活用し、現地で商談会を開くことにした。タイの首都であるバンコクが挑戦の舞台となる。翌日の商談会会場となる現地レストランで、協力企業との打ち合わせの後には、ドン・キホーテの海外店舗で「常磐もの」を現地の人たちに売り込み。タイでは風評に左右されることなく、「味」で勝負できると手応えを感じていた。
翌日、商談会には、現地で日本食レストランなどを手がける15社のオーナーやシェフたちが訪れた。メヒカリやタコ、ヒラメなど、いわきから直送した「常磐もの」の数々を紹介。さらに「常磐もの」の美味しさだけでなく、地元・いわき市の加工技術もアピール。「常磐もの」の安全性はもちろん、美味しさもしっかりと伝わっていた。商談会は盛況のうちに終了した。いわき魚類の鈴木健寿社長は「すでに使いたいという声も2、3いただいた。どんどん広げていきたい。生産者を含めて、福島が国内、海外に通用することを誇りに思い、水産業が盛り上がってほしい」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月22日放送 12:10 - 12:15 NHK総合
ニュース(関東・山梨・長野)(ニュース)
あんこうが特産の茨城県北茨城市で全国の飲食店などが集まり様々なあんこう料理を提供する催しが開かれ、多くの観光客らで賑わっている。北茨城市の旅館はあんこうの身やあん肝を使ったどぶ汁を販売し客が次々と買い求めた。また福島県いわき市のブースでは地元でよく食べられるという白味噌と赤味噌を使ったあんこう鍋が販売されていた。この催しはきょう午後3時まで開かれている。

2026年3月21日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスター7DAYS REPORTS
福島・いわき市の北投の湯いわき健康センターでは燃料の重油が確保できず、一時ジェットバスを水風呂に変更し、露天風呂を閉鎖した。通常営業を再開したが、この先の不安は拭えない。山芳製菓は工場が一時操業停止となり、わさビーフが出荷停止に。法外な値段で転売されている。創業300年の蔵元・飯沼本家は重油不足とコメ不足のダブルパンチを受けている。

2026年3月21日放送 4:50 - 4:55 NHK総合
ハロー!NHKワールドJAPAN(ハロー!NHKワールドJAPAN)
NHKワールドJAPANの東日本大震災関連番組を紹介。3月11日、震災発生時刻に行われた黙祷の様子を中継した。廃炉に向け課題が山積する福島第一原発を取材。復興の道半ばである東北各地の今を伝えた。震災前から福島県双葉町にあった中学校で英語を教えていたアンソニー・バラードさん。震災後いわき市に移転している学校は2年後、双葉町への再移転が予定されている。車で道の駅[…続きを読む]

2026年3月21日放送 0:00 - 0:55 NHK総合
新プロジェクトX(オープニング)
福島・いわき市にある「SEA WAVE FM いわき」。15年前の震災でいわきでは震災で400人以上が犠牲になった。そして原発事故のせいで多くの人が街を離れていった。そのなかで、「SEA WAVE FM いわき」はいわきに残った人たちのために24時間体制で情報を届け続けた。これは傷だらけのふるさとでマイクに向かい続けたラジオ局の命の物語である。

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