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「えびすさん」 のテレビ露出情報

江戸時代・城下町として栄えた佐賀市は23万人が生活している。佐賀市にはえびすさんが至るところで祀られており、その数は840にもなるという。人々は「えべっさん」と呼び、江戸時代に整備された長崎街道に商売繁盛を願って祀るようになったのが始まりだという。町中のえべっさんに挨拶するのは佐賀の日常となっている。江戸時代から営む和菓子店の9代目である中溝一雄さん、朝5時から仕込みをし、1人で店を切り盛りしている。中溝さんは毎日えびすさんにお茶をそなえるという。お願いするのは家族の幸せと商売繁盛、こうすると気持ちがやわらぐのだと中溝さんは語る。また長い付き合いだというえびすさん、時には飲んで帰った日に奥さんに怒られないようにと願ったこともあるという。お菓子を作って65年、お店は中溝さんの代で閉めることになるが、今の願いは1日でも長く店を開けることだという。嬉しいときも苦しい時も、中溝さんはえびすさんと人生を歩んできた。
市内には踊るえびすさんの像など様々なものがあり、店先だけでなく様々な場所に置かれている。家の塀のくぼみにあるえびすさんを拝むのは堺久子さん。堺さんはわざわざ家を建てる際にこのくぼみを作ったのだという。毎朝えびすさんの掃除とお供えを欠かさないという堺さんだが、嫁いできた時には無関心だったという。そんな気持ちに変化が出たのは子育て中。お子さんの健やかな成長を願うようになったのだとか。堺さん夫婦2人だけでの旅行は新婚旅行のみ。働き詰めだったという旦那さんは退職後1年あまりで亡くなったという。堺さんは「寂しい」という気持ちで泣きながら夫を見送ったという。そんな堺さんの話し相手はえびすさん。買物に出れば花の売り場に足を運びお供え用の花を購入する。堺さんはえびすさんを通して旦那さんが出てきているのだと思うと話してくれた。
市内にあるえびすさんだが、人の移動などで世話をすることができなくなることもある。そんな時に持ち込まれる石材店。3代目の大曲さんは持ち込まれたえびすさんを修理するのだという。この日も引き取りを依頼された大曲さん、新たな行き先が見つかるよう石材を補修して修理を行う。大曲さんは「えびすさんを減らしたくない」と語る。18歳で故郷を離れた大曲さんは30歳になるまで東京で働いていたという。30歳の頃にお父さんが体調を崩し、実家の石材店を継ぐために帰郷した。その際にたまたま引き受けたえびすさんの修理、その後人々のえびすさんに対する思いを感じ修理を本格的に手掛けるようになったという。修理を終えたえびすさんを見て微笑む大曲さん、家族や友人のように接してもらえたらと語る。堺さんはある日、自宅のえびすさんの汚れを落とす相談を大曲さんに持ちかける。きれいになったえびすさんを見て、堺さんは嬉しそうに語りかけた。えびすさんは何も言わないが、笑みを浮かべ街を見守っている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月11日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチシュー1プレミアム
6番目のゑびす神社へ。ゑびす神は七福神で唯一日本生まれで商売繁盛、旅行安全、豊漁等の守護神で“庶民救済の神”と言われている。問題:鳥居の近くであることをすると願いがかなうといわれる一体何を行うのでしょうか?。正解はお賽銭を投げて福箕に入ると願い事がかなうと言われている。3人も挑戦し入れることができた。今月8日から12日までは毎年約100万人が訪れる「十日ゑび[…続きを読む]

2025年12月26日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
年末年始の予定についてインテージの調査では60%以上が予定なしと回答、国内旅行・実家への帰省は合わせ3割弱だった。街頭インタビューでもほぼ予定がないという人が多かった。鳥海さんの「予定なし」の人必見のおすすめスポットを紹介。1箱根などは予約可能な宿がまだまだある。2アウトレットは三が日も営業しているので初売りセールを狙ってみてはどうか、3観光ツアー、年末年始[…続きを読む]

2025年12月19日放送 19:25 - 21:54 テレビ東京
所さんのそこんトコロ!日本の島々を探検!島ダス 令和改訂版
今回の舞台は鹿児島県の甑島。手つかずの自然が多く残り、島全体が国定公園に指定されている。甑島にある「下甑手打診療所」には「Dr.コトー診療所」のモデルになった医師・瀬戸上健二郎さんが勤めていたという。また甑島は日本有数のキビナゴの産地で、多くの漁師の家で恵比寿様を祀っているとのこと。さらに島では三味線に似た弦楽器「ゴッタン」の演奏を後世に受け継ぐため、島の子[…続きを読む]

2025年12月19日放送 11:55 - 13:55 日本テレビ
ヒルナンデス!林家たい平 浅草開運グルメ
浅草寺に続く仲見世通りには多くの開運グルメがある。人形焼の名店「本家 梅林堂」では鳩の人形焼が夫婦円満のご利益があると人気だという。1日に5000本売れる「できたて きびだんご」は一串食べると立身出世すると言われている。「喜久屋」では七福神の恵比寿様が描かれた「えびすめし」を販売している。芋ようかんで有名な「舟和」では仲見世通りにある店舗限定で「焼芋大福」を[…続きを読む]

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