浄水場できれいにされた水はポンプを使って一旦巨大なタンクに送られる。タンクは住宅地よりも高い場所に設置されていて、高低差を利用して家庭まで水が届けられる。タンクに付けられているのは緊急遮断弁と呼ばれる装置。大きな地震が発生した時に装置がタンクの水を守る。電気を使わず重りの力だけで作動するので、停電になっても機能する。緊急遮断弁をはじめ上下水道用の様々な機器の製造を手掛けるのが今回のガリバー「前澤工業」。
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