観光地旅館の藤田まりさんは1か月間、1日8時間勤務で月収10万円程度。業務内容は調理補佐、接客。藤田さんは「セカンドライフを楽しく過ごしたい」と話している。キャンプ場勤務の渡辺さんは週4日勤務、テント設営や接客などを行っている。そしてこのバイトをきっかけにSNSの動画投稿を開始。渡辺さんは「新しいチャレンジができている」と話している。なぜリゾートバイトでシニア層が増加しているのかおてつたびの永岡代表は「第二の人生をどう豊かにすごすかを模索する人が増えている。誰かの役に立ちたいという意欲を持つ方が非常に多い」などコメント。おてつたびの登録者は4人に1人が50代以上。
