れんこんはビタミンCなど栄養たっぷり。ビタミンCは熱に弱いがれんこんのビタミンCはでんぷんで覆われているため加熱しても壊れにくい。食物繊維、カリウムも含まれ、疲労回復や美肌効果などもあるという。選ぶポイントとしては、れんこんの切り口に対して穴が小さい方が柔らかく身が肉厚。れんこんといえばシャキシャキ食感だが、調理次第で色々な食感を楽しめる。シャキシャキ食感を楽しめる「フライドれんこん」は、れんこんを1cmのスティック状に切って水分を拭き取り、片栗粉と薄力粉を混ぜたものをれんこんに薄くまぶす。それをフライパンで揚げ焼きにして塩と粉チーズをかけて完成。フワフワ食感が楽しめるのは「れんこんのだんごスープ」。皮をむしたれんこんをすりおろして搾ったら、ボウルに鶏ひき肉、しょうが、れんこん、調味料を入れてよくこねる。鍋ににんじん、大根を入れて煮て、そこに肉だねを丸めながら落とし、仕上げにごま油と三つ葉を乗せて完成。ホクホク食感が楽しめるのは「れんこんの黒酢炒め」。乱切りしたれんこん、かぼちゃを揚げ焼きして黒酢と砂糖を合わせたタレをからめて完成。
