10周年の今回も舞台は歌舞伎座で、今年も歌舞伎座を行う。兄の陽喜くんは3年前から、弟の夏幹くんは2年前からそれぞれ超歌舞伎に出演している。これまでの舞台は全て父の獅童さんと同じシーンに出演し、出番も3分程度と短かった。しかし昨年からは歌舞伎俳優として名乗り始め、今年の超歌舞伎では出番も大幅に増加して立ち廻りなどにも挑戦することになった。稽古中は父の獅童さんも動きを細かくチェックし、立ち位置も正確に教え込んでいる。子どもたちの稽古は獅童さんの妻で2人の母の沙織さんも見ていて、動きやセリフも全て覚えて稽古前に子どもたちと確認をしている。
