布川ひろきらは「きみまろこ」の収穫を開始。1時間かけ、約100kgを収穫。ここからデンプンを糖に変えるため、1か月寝かせないといけない。1個1個、丁寧に乾拭きし14℃に設定した部屋で寝かせた。1ヶ月半後、きみまろこを石焼き芋にして糖分を確認。安村らは、欲しい芋づくりを開始。まずさつまいもを蒸す。2時間蒸したら、皮を向きカット。風通しの良いビニールハウスで3日間干す。12月24日、干し芋が完成。この日はクリスマスイブということで、地元の子どもたちを招いて、干し芋でクリスマスパーティーを行った。スタジオで完成した干し芋を味わった。
